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February 07, 2010

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 購入

 2月5日にATOK 2010が発売された。Ver.23である。
日本語入力システム ATOK 2010 for Windows
MS-IMEがバカすぎて困ってる人は騙されたと思って無償試用版を使ってみるのがいい。キーアサインもMS-IMEタイプが用意されているので違和感なく使えるはず。30日間試せるので、がっつり使い込んで判断できる。それで気に入ったら、こっちにいらっしゃい。みんなで幸せになろうよ。

ATOK 2010 for Windows 通常版
ATOK 2010 for Windows 通常版

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版

 私はというと、ATOK 2009 プレミアムを使っていて、さてどうしようかという感じだった。プレミアムは辞典辞書の支援機能が秀逸で一度使うとやめられないのだが少々お値段が高い。仮に通常版を選ぶとすれば定額制サービスのお得感が出てくる。迷いに迷って、プレミアムのAAA優待版を選択した。しかもDL版。ついこの間までADSL 1.5Mだったので、光回線になってよかった。プレミアムのDL版、1GBあるんだもん。ちなみに、それまで私が持っていたのは
・ATOK 2008 *2
・ATOK 2009 *1
の計3ライセンス。もう優待版でもいいじゃないという結論に至った。

 さて、ここでIMの基本的な使い方のおさらいをしてみよう。今風に言うとIT国語?

 日本語 input method の原則は文節区切り。ここを正確に見極めるのがIMの性能の一つではあるわけだが、ソフトは間違えるので人間が正しく教えてやらないといけない。よくわからない例文を一つ。

だから/、遅すぎたと/言っているんだ。

 スラッシュが文節。この例文の文節区切りをミスるIMはないと思うが、文節の区切りに迷った時には「ね」が入る位置が区切りだと覚えておくと参考になるだろう。

だから「ね」、遅すぎたと「ね」言っているんだ。

 次の段階としては、ああ、面倒だからATOKに限ってしまおう。ATOKは前後の文節を見て変換候補を提示してくるということ。だから、文節ごとにぽちぽち変換するのではなくて、私の場合は原則として句点まで一気に打ち込んでから変換するようにしている。そしておかしいところは都度修正。たぶん、この方が学習効率がいい。尚、2010では確定後の文章に挿入する場合でも前後の文節を判断して使えるようにしてきたらしい。

 ATOK 2009から2010に移行する時に気付いたこと。基本的には辞書の移行などはおまかせでいけるし設定もだいたい引き継がれる。不足を感じるのは残りの7%くらい。細かい設定とかでちょっと直す必要がある。気にならない人はそのままでもいいと思う。私はちょっとこだわるというか神経質なところがあるので手を入れずにはいられないのだな。

 ここからはまるっきりの余談になる。

 たぶん、ATOKとの出会いはバージョン一桁の前半だったと思う。PC-9801の頃。当時はどのFEPも変換精度がいまいちで、しかも5インチフロッピーからブートして一太郎とか使ってたわけだから、遅さに関しては今の感覚からいったら想像を絶すると表現できる。当時は当時はと繰り返すけど、使ってみた印象としてATOKはダメだった。んでWX系の良さに気付いてそっちに走った。

 そんな経験がある私としては、MS-IMEでもいいじゃんと思って使っていたんだけれど、時が流れてATOKの体験版を使ってみてびっくりした。本当に驚いた。あのATOKがこんなに立派になって。「FEPは学習させてこそ真価を発揮するもの」と体感していた私。ATOKの吸収の良さに感心した。そして今ではATOKユーザー。3ライセンスくらいじゃヘビーユーザーじゃないよ。ヘビーユーザーは毎年新規ライセンスで買って布教活動してるから。

 いいよ、ATOK。

Posted by Mobius at 11:38 | PC/Web | コメント (0)

February 05, 2010

220,000

ヽ( ・∀・)ノ

 キリ番恒例の近況報告。

 イベントのサークル参加のお手伝いに二週連続で行ってきた。
2010年1月24日(日) 東京流通センター(TRC)開催 ジョジョの奇妙な冒険シリーズオンリーイベント【Golden Blood 第3部】
咲-saki- オンリー同人誌即売会 清澄高校麻雀部の楽園

 前者は前々から頼まれていたもの、後者は代打で。

 本来なら事前に告知のお手伝いくらいしておきたかったのだが、どうにもばたばたしてしまってできなかった。特に咲オンリーの方は、イベント前日にオフの幹事をやっていて、さらにその前夜に店を探して電話をかけまくってたくらいだから。

 というわけでまだ間に合う委託販売中の本だけでも。

kjm_b.jpg

現在とらもメロンも在庫あり。ちょうどお隣のヨツクロさんで頒布してたんだけど、飛ぶように売れていた。みんなかじゅモモ大好きだな。私もだ。

 どうでもいい話をちょこっとだけすると、このアンソロ、私には声がかからなかった。私の同人活動、そんなに影が薄いっすかと若干すねてみたりしたものの、年明けにインフルエンザで寝込むという強制イベントが発生した関係で、呼んでもらったのに原稿を落とすという事態にならなかったので結果オーライ。

 あとはそうだな、夏コミの申し込みをまだ済ませていない。もしかしたらパスするかもしれない。理由は特にない。私はメインがARIAで、今書きたい気持ちもあふれているし、かじゅモモも書きたいし、時間も足りそうだし、当選したらこんな感じでスペースを作りたいというイメージまで浮かんできている。が、何だか気分が乗らないのだ。

 今はインプットする時期なのかもしれない。というわけで、咲オンリーでいただいた本を読んでにへらにへらしているよ。

 サイトの更新もしていきたいところなんだけど、「無理をしないのが長続きするコツだよ」って言い続けてWebサイトを11年続けてる実例になれてる私がいるので、無理はしない程度にやっていく。なんでこんな話になったかって、イベント終わって速攻でサイト更新してるサークルさんを複数目の当たりにしてギギギってなったからなんだけど。旬ってのも確実にあるから、そのあたりも考えてうまくやっていきたいね。

Posted by Mobius at 07:00 | ざっきー | コメント (0)

January 09, 2010

A型インフルエンザじゃん

 1日に一旦高熱が出て、そのあと平熱まで落ちた。ここで油断したのが大間違い。翌日には再び39度台の高熱が再発した。うむ、これはおかしい。次の日も熱が下がらず、いよいよインフルエンザを疑い、病院へ行くことにした。

 とりあえず電話。私はかかりつけの内科があったのでインフルエンザかもしれないが診察してもらえるかと問い合わせた。これは大切な手順で、インフルエンザの疑いがある場合には入口が違ったり診察そのものを別の大きい病院に回していたりすることがある。電話とは便利なものであり、使わない手はない。

 OKが出たので弟に車を出してもらって病院へ。

 受付で「インフルエンザの件のMobiusです」と名乗ると待合室の奥の方にあるトイレやレントゲンやCTのあるエリアにひっそりと用意されているソファへと案内された。体温も測定したが、ロキソニンが効いたようで多少下がっていた。やるなロキソニン。そしてやってくれたなロキソニン。後の方は完全に八つ当たりだが。

 しばらく待っていたら座っていた後ろの部屋に案内された。医師は順番に診察して回ってくるのでしばらく待たれよとのことだった。……この部屋がね、たぶん本来の用途はレントゲン等の保管倉庫だと思う。スチール棚にびっしり埋まっていた。通常の診察室とは完全に隔離された系統だ。

 そして診察。熱と咳があるのを伝え、喉チェック、聴診器で肺チェック。で、マスクをつけて鼻だけ出すよう言われて、上を向く。ロング綿棒みたいなので鼻の奥ぐりぐりぐりぐり。これか。というわけでインフルエンザの反応が出るか待つ。
「A型。今だと9割新型だね」
主治医は戻るなりそう告げた。続いてタミフル48時間ルールの説明。今回は発症時期が定かではないから一応処方しておくとのことだった。余談だが、その部屋に置いてあったリレンザのパンフレットには「5-20歳」との付箋がつけてあった。一応、十代の未成年にはタミフルは禁忌という扱いだろうか。

 そういうわけで、現在タミフル他大量の薬を服用しつつ療養中。原稿、進まないじゃん。

Posted by Mobius at 10:04 | 雑記 | コメント (0)

January 02, 2010

あけまして、発熱

 31日は無事帰還を果たし、軽く酒を飲み過ぎるなどしつつ家で過ごせた。
ふぁぼったー / Mobius : あけましておめでとうございます
タイムスタンプが偶然00:00:00とかいうことに。

 明け方に寝て、翌1日。目が覚めたけど動けない。数時間もがいてようやく起き上がって、熱を測ってみたら。39.4度。あー。ガタガタ震えながら冷蔵庫にあったヨーグルトを食べて、内科でもらって残っていた風邪薬セットを飲んで、ベッドに戻ってばたり。普段はよほどきついことがない限りロキソニンは飲まないようにしているのだが、この時ばかりは効くように祈りつつ就寝。

 さらに翌2日、今日。ん、多少楽になってるかな。検温、37.6度。よし下がった。もし高熱が続くようなら病院へ行こうと調べておいたのだが、これならひとまず様子見でいいだろう。相変わらず咳がひどいのはきついが。

○たのしい年末編

 30日に咲-Saki-クラスタ忘年会があって、カラオケして飲んで麻雀してきた。楽しかった。参加された皆様色々とありがとうございました。牌に触れるのはホントに15年ぶりくらい。自動卓ってのは便利だなぁ。調子に乗って親の連荘したり無警戒でリーチに振り込んだりしてえらいことになっていたけどこれはこれで。

 オフレポはずずっちにおまかせ。
師走の街に消えゆ|ずずっちのブログ

 新宿の宿に戻って飲み直したり。そうこうしているうちにチェックアウトに間に合いそうにないことが判明して1時間延長 \1,050 ちーん。

 31日。コミケ3日目。こちらは予定通り正午くらいに到着できた。東2ホールあたりに直行してみたところ紙袋が売り切れ。げーん。C78申込書セットは確保。紙袋は東5ならもしかしたらあるかもしれないということで向かったのだが、私の目の前で完売。なぜだ。紙袋で重量分散するはずが失敗。やむを得ず鞄に詰め込んだら重い重い。チェックできている分の挨拶回りだけだったので比較的量は少なかったはずなのだが、肩から下げても重いし手で持っても重いし。仕方がないので初の有料休憩所を利用。水分補給しつつ、軽く情報収集。ああ、ここ電波普通に入るんだという発見をしつつ。

 混まないうちに撤収するかすれ違った分やコスプレ広場を少し回るか迷ったのだが、前者を選択。これが正解で、TWRも座れたし大崎から東京までもわりと座れた。とにかく混みそうなルートは突破したので、東京駅八重洲地下街で休憩してから帰路へ。やー、駐車場に着いて自分の車に鞄を置いたときのほっとした感ったらなかった。重いんだもん。

 で、酒を買い込んで帰宅。酒がなくちゃ始まらないだろう。単純すぎて明快1000%。で、地元の道を走ってたらリアハッチに「CLANNAD」とか書いてある車に遭遇。おいここはどこだ。

 そして最初に戻る。

 さて、このまま熱が下がってくれればいいのだが。

Posted by Mobius at 19:23 | 雑記 | コメント (0)

December 23, 2009

210,000

ヽ( ・∀・)ノ

 冬コミ出ないのに修羅場モードに片足を突っ込んでいる。咲SSをゲストで書かせてもらえることになって、本来の締切はもう少し余裕があるのだが、冬コミ合わせでオフがあってその時に直接話せる機会があるので、なんとしてもそれまでに仕上げてメールしたいところ。

 そんなこんなもあって最近は咲クラスタとの交流が多いのだが、このクラスタは妄想戦闘力がものすごい。真似してあれやこれや考えてつぶやいたりしているのだが、なぜか私の場合嗜虐的なモモにあれこれされるのが好きらしく、何だか変なポジションが定位置になりそう。モモに蹴られたいとか消えられたいとか崩れ落ちて泣きたいとかそんなことばっかり書いてる。私の脳内のモモは全然デレてくれない。なぜだ。

 あと、ゲスト原稿って初めてなんだけどやっぱりプレッシャーがあるなと実感。自分の本ならどんな大暴投しても自分で拾いに行けるからいいけど、ゲストとなるとやっぱり読む人に楽しんでほしいなあという面が大きくなってくる。

 逆に考えると簡単なんだこれがまた。自分の本に誰かがゲスト原稿書いてくれるなんてことになったら
「ありがとうございますありがとうございます何書いても/描いてもいいですもうガンガンやっちゃってください!」
ってなるんだ。

 咲SSのこともあるけど、最近ボツになるテキストが急増している。今書いているこれも2-3回書いてボツにしたものがあって、今書いてるのはPCなのでそのまま推敲して決定稿にしてしまうつもりではいる。これがポメラだったりすると書き上がってからアップするまでに時間ができるから、その間にどうもしっくりこなくなって書き直したくなってしまう。これはポメラの大きなメリットでありデメリットでもあるので、落ち着いたらよく考えてみたい。あとポメラのmicroSDにボツ原稿が沈殿しつつあるので、そのうち供養の方法も考えたい。

 22万ヒットは来年ですな。では皆様ご武運を。

Posted by Mobius at 15:52 | ざっきー | コメント (0)

December 10, 2009

スカイ・クロラ イノセン・テイセス総括

 上地優歩先生とあやめぐむ先生に敬意を込めて。素敵な作品をありがとうございました。

 ではネタバレ改行。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)
スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)

 この作品の最後には草薙水素と函南優一が登場する。イノセン・テイセスは初期のキルドレの物語だったというわけだ。オリシナがどうなったのかは語られない。スカイ・クロラ原作の結末、スカイ・クロラ劇場版の結末がそれぞれあって、イノセン・テイセスはそうきたか、と。流れとして劇場版に近い方にいきそうな感じはするが同じにはしないだろうと考えてはいたので、何となく納得した。

 舞台は過去のラウテルン社。最強の敵はロストックのチータ。チータに関してはスカイ・クロラシリーズのネタバレになってしまうので詳しい言及は避けておこう。

 全体を通しての感想をざっと書いてみる。

○悪かった点

 残念ながらこれはもう、戦闘機がかっこよくなかったのと、空戦機動がわかりにくかった、この2点が最大のポイントだろう。ここがしっかり描かれていないと男の子がついてこないのだ。というか、男の子は確実にここに期待している。

 当時のラウテルンは混成部隊だったのかもしれないし、後から登場する散香を引き立てる目的もあったのかもしれない。しかし、せめて例えばチームごとだけでも同じ機種にしてくれたら分かりやすかった。ロストック機との空中戦にしても、敵味方が判別しにくいのがネックになっている。空中戦の描写に関しては、私は映画から入ったので、これをどうやってマンガで描くんだろうという興味もあった。やっぱり難しいんだと思う。

 ちなみに、原作である小説は機体の動きをエルロン・エレベーター・ラダーで表現しているので、固定翼機の知識がないと理解が難しい。その分、好きな人にはたまらない。このあたりは、やはり文章・映画・漫画という媒体のそれぞれのよさがあるのだろう。

○良かった点

 戦闘機の代わりに抜群に魅力的なのが主人公のオリシナをはじめとしたキャラクターたち。見た目のうまさもさることながら、それぞれの登場人物にしっかり動機付けがされているので奥行きが出ている。例えばタカハシ。最初はオリシナに突っかかってあのきれいな髪を切らせちゃって「タカハシァ!」っていう状態だったんだけど、タカハシが飛ぶ理由が明かされてオリシナと打ち解けたりしていくストーリーは読んでいて気持ちがよかった。私の場合は雑誌連載で追いかけていたのでよけいにそう感じた。

 絵の面では私の好みも入るのだが、スノエダの描き方がすごくうまい。ヒナギが戦死した後、扉絵で悲しみをたたえたスノエダの一枚絵が強く印象に残っている。悲しみを表に出さないでオリシナと明るく接したり、ついにはポロポロ泣き出したり。ディフォルメキャラのギャグを挟みつつ、見事に描かれていた。スノエダのような立場のキャラクターは原作にも映画にも存在しないので非常に重要なスパイスとなる。スノエダはスパイスにとどまらない存在で非常によかった。

 スノエダってのはササクラとも違って、戦いへと飛び立ってゆくパイロットたちを見送って、ひたすら心配して帰りを待っている存在なのな。もとより死を覚悟しているパイロットとは対極にあって、戦死者が出れば泣くし、負傷したタカハシが帰還した時には走って迎えに行くし。こういう感情を出せるキャラクターをしっかり描写したのは凄い。基地内でこういうポジションはスノエダだけだったから、対比として広がりが出ている。あとちょっと大事なこととして、CVは大原さやかを所望する。

○表紙

スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)

スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)

 Amazonに表紙の画像が上がっていて見ることはできるのだが、実際手にしてみると印象が全く違う。裏表紙までを合わせた一枚の絵として描かれているので、ぜひカバーを外して広げて、じっくり見てみてほしい。これは読む前にやるもよし、読了して浸りながらやるもよしだと思う。

○余談

 まあそんなわけでつらつら書いてみたわけだが、この文章の大半はポメラDM10を使って、電車での移動中とファーストフード店内にて草稿として書き上げた。あとからPCで加筆修正しているのでおかしなところもあると思うのだが、試行錯誤の途中ということで大目にみていただきたい。もちろん突っ込みは歓迎。

 ひとまずこれで義理は果たせた、かな?

 本当にお疲れ様でした。

Posted by Mobius at 01:36 | book | コメント (0)

December 05, 2009

声優ライブクラスタ忘年会2009行ってくる

 24人の勇者が都内某所に集結する。

 声優ライブクラスタと言っても、私の場合は初めてが「カンノヨーコpresents マクロスFギャラクシーツアーFINAL at パシフィコ横浜」だったから、経験としては1年ちょい。他は水樹奈々2回とアニサマくらいだから、たぶん一番経験値が低い。

 とはいえ別に縛りがあるわけでもないので、飲んで歌って楽しんできたい。

 忘年会とはいえ忘れ物とか落とし物とかしないように気をつけないと。あと傘も。

Posted by Mobius at 04:15 | 雑記 | コメント (0)

November 28, 2009

「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」第2巻 12/10発売

 Amazonに書影を早く上げてほしいなー。

 BLADE本誌で追いかけてるよ組としてはどうにか間に合うくらいのタイミングで感想はアップしたい。

スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)
スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)

 1巻の表紙はこう。空の色が深い青から明るくなっていくのと、雲、そこにオリシナというのがすごく気に入っているので、2巻の表紙はどんなかなとこっそり期待している。

Posted by Mobius at 20:27 | book | コメント (0)

November 27, 2009

eneloopカラーパック発売

 エネループが今月モデルチェンジした。充電式ニッケル水素電池に関しては、元々持っていた特性にさらに磨きをかけてきたといえる。旧eneloopは単3単4合わせて20本くらい持っているが、新eneloopはまだ触れたことがない。そんな中、カラーパックが出るという情報を得た。

SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN
SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN

 色々考えた結果、2パックの予約をキメた。2パックあれば同色2セル1セットでの使い勝手がよさそう。16本もあって何に使うのかと言われそうだが、これが使い道は余裕であちこちに存在する。

 といっても一気に16本が現役稼働するわけではなくて、必要なところから新しく使い始めていく予定。買い置きしておいても自然放電が少ないというのはこういう面でも大きなメリットになる。

 それから、旧エネループとの入れ替えも一部進めていく。過放電してしまったりという別の要素での寿命も存在するし、電圧にシビアなものには新しいものを使っておきたい。

 楽しみー。

Posted by Mobius at 13:33 | 雑記 | コメント (0)

November 23, 2009

何もないところでころばない。……ころんだ

 どじっこじゃ、ないよ。このサイトじゃキャラなりきりというか外からのキャラ付けとかもやってないし。

 昨日の朝、こけた。自宅、一階の廊下。

 階段を下りる時はちゃんと気をつけていたんだ。前に下4段くらい踏み外して捻挫するっていう醜態をさらしていたから、そりゃ学習するさ。この時はメガネの縁っていう悪魔にやられたんだよ。近視用のメガネってのは凹レンズだから、レンズの周辺部に行くにしたがって矯正が強くなるのね。で、縁を外れた視界は裸眼。ここでね、視界の断絶があるの。起き抜けだったけど自宅の階段だからって油断してたら、踏み外して足首を捻挫。仕事もできなくなって、まあ色々あった。

 昨日の場合は違った。階段を下りて1階の廊下を歩いていて、すてーん。本人はというと、何が起こったのかまるでわかってない。気付いたら仰向けで玄関脇においてある物を蹴っ飛ばさないようにもがいていた。Gかよ。

 現場の状況としては、転倒した地点から右に20度くらいずれて着地していた。ダメージとしては、頭頂部左から少し後ろにこぶ、右膝右前部に痛み、右手首中指から薬指の拳を握った時出てくる骨のあたりが痛い。

 どういう転び方をしたらこうなるのか誰か教えてほしい。

 一つの仮説として、崩れ気味の右前回り受け身を取ったんじゃないかというのがある。体は覚えているもので、とっさにやったんではないかと。柔道といえば高校の授業で受けたことしかなくて、顧問からお前は筋がいいから柔道部に来いってリップサービスをもらったことがあるけど、柔道の知識はYAWARA!、そしてスポーツはてんでダメだったので、前受け身に定評のあるMobiusくらいで終わって、そのあとはずっと生徒会役員やってた。

 普通の前回り受け身なら畳に両足と片手でバーンとやれたんだけど、そこだけ力の加減が働いたのかなぁ。後ろ受け身だと首の筋力が問われるんだけど、そういう位置じゃないんだよね。ああこぶいてえ。

 今までの経験上、ころんだら素直にすっころぶ方が身体的ダメージは少なく済む。うまくころべないと捻挫や骨折につながる。リカバリーできる軽度の時はさっとリカバリーして何事もなく歩きましょう。

Posted by Mobius at 11:12 | 雑記 | コメント (0)

November 17, 2009

クレジットカード、店側の視点

 以下は自分がレジ打ちをしていた経験と、ある加盟店のボス二人から得た愚痴やら情報やらを元に書くものだが、守秘義務があるとまずいので所々フィクションやボケが入っているということにしてもらえるとこれ幸い。ちなみに私はクレジットカードが使えるかどうかで店を選ぶようなユーザーである。

 加盟店の最大の悩みは、クレジットカード決済の手数料だろう。クレジットカードは財布の紐をゆるめてくれるので導入するメリットは大きい。一方で、売り上げの一部をカード会社に持っていかれるというのがデメリットとなる。例えば5%。これが小さな店ではかなり効くらしい。
「こんなにカード(の決済)が増えるとは思わなくてさー。困っちゃうよ」
某ボスお決まりの愚痴である。諸般の事情で向こうの閉店処理のタイミングで寄ることが多かったため、クレジット売上票の店舗控えがびっしり貼られたファイルを見ながらがっくりしているボスが印象に残っている。ごめん、私も客として行く時はカードだ。ごめん。

 店によってはこの手数料を客に上乗せしようとするところもあるが、これは加盟店規約違反。カード会社に直接交渉して取り戻せるとしているサイトもあるが真偽の程は定かではない。また、クレジットカード決済は1万円以上からのように下限を定めている場合もあるが、これも加盟店規約違反ではなかろうか。秋葉原で現金前提の価格競争をしているPCショップなどでは仕方ないとは思うし、実際問題下限をクリアするくらいの買い物は簡単にする。逆に言えばカードじゃないと買わないような金額を払ったりするわけだから、カードが使えるだけありがたいとも言える。私が贔屓にしていたショップは今年9月に廃業してしまったが。その名をBLESSという。

 このあたりをうまくやったのがヨドバシなどの大手。現金と同じ価格だけどポイントの付与率下げますね、っていう。

 クレジットカード決済の手数料はあるサイトによると3-7%とのことだが、もう少し上もあるという話も聞いたような気がする。私の勤務先では5%だった。詳細な判定基準は知らないのだが、大まかに業種のリスクに応じて変わるらしい。事故率だったかな。一般的な店舗に比べたら居酒屋は上がるし、キャバクラなんかはもっと上になる。となると、3%ってどんな店だろう。不思議だわ。

 順番が逆になるが、レジと端末の先行投資もある。本来であればレジ一体型でクレジットカードが通せればベスト。時間も手間もかからないし違算も出ない。だが、こういうレジを導入しているのはイオンなどの大手に限られる。なぜかというと、レジ1台の値段が1桁変わっちゃうから。スーパーのように早さが求められるという面もあるのだろうけど。だから、たいていはレジとは別にクレジットカード端末を用意して、レジではクレジットで打って、決済はクレジット端末で処理する形を取っている。ここでヒューマンエラーが発生する確率があるので、サインなり暗証番号入力なりをする時には金額をしっかり確認するとよい。めったにあることではないが。手際のいい店員だとレシートとクレジット売上票を並べて金額の間違いがないことを客に示して確認したりすることもある。これうまいなあと感心した。

 ここで、今回の記事を書くきっかけになったエントリへのリンク。読んだら帰ってきてね。

今日のお気に入り -TAROUDO☆UP DATE- : カードが使えない・・・悪夢ふたたび? - livedoor Blog(ブログ)

「このカードはご利用できないようです。 カード会社にお問い合わせください。」

 なんか久々にトラックバック飛ばすよ。

 私の勤務先に配備されていたのはCARDNET端末。クレジットカードマニアとしては店員側で処理するのが結構楽しみでね。でも混んでる時はjamるから勘弁してって感じでやってた。

 基本的な流れとしては、端末にクレジットカードを通して金額を入れてオーソリゼーションを待つって形だったかな。この辺の順番はもうほとんど忘れてる。しばし待ってオーソリ通ると3枚綴りの紙が出てくる。1枚目はお客様のサインをもらってカード会社に送る物、2枚目はお客様控え、3枚目は店舗控え。カード裏面のサインと実際のサインを照合するのは当然のことだが、カード裏面のサインはぱっと一時記憶してカードをお客様に返すのが私のジャスティス。前に客の立場で嫌な目に遭ったことがあるから。こっちがサインしてる間に店員がカードの裏面とこっちを凝視してるってどういうことなの。

 さておき、私の業種では高額決済で電話オーソリというのはほぼなかったし、残念ながら経験もない。が、カードが止められていてオーソリ通らなかった経験が一度だけある。端末にメッセージが出てこの電話番号で確認せよという指示だった。運良く空いてる時間だったと思う。さてどうすんかなと思って電話番号をメモしようとしたところ、お客様から自己申告。助かった。

 そんなわけで、リンク先のたろるんさんの時の店員がどんなヘマをやらかしたのかはよくわからず。オーソリの確認は加盟店の領域だろうに。で、iDで決済しちゃうところがさすがすぎる。暗証番号覚えてないわ……。

 iDといえばマクドナルドのiD決済は絶対オーソリ取りに行ってないよね。早すぎ。実験は……してみたくないけど。

Posted by Mobius at 16:16 | 雑記 | コメント (0)

November 13, 2009

かじゅモモSSが書きかけで止まった7つの理由

 タイトル嘘。7つとかない。

 「咲-Saki-」はアニメから入って一発で惚れた作品。女子高校生で麻雀! そういうのもあるのか。と、このシーズンのアニメの中では好みの上位に入っていた。

 団体戦決勝あたりだったか。かじゅモモがいい。惚れた。これはSSを書いて最終回くらいに投下できるタイミング。あれやこれや考えてプロットも決まった。ちょこちょこ書きためていたんだけど、これのメインがかじゅモモドライブデートでね……フフ。

 ワハハ!

 アニメ見てびっくりしたよ。この蒲原カマボコ店がァ。何免許取って海行ってんだよちくしょーめ。そんな展開知らないよ。団体戦決勝が終わったあたりでコミックス買って読んで補完したのに。もう、やられた。私はゆみちんがどうやって車を手配できたかとか既に書いてたし、その部分をどこで入れようかとか考えてたのに。台無しよー!

 ってことで、冬コミでこのネタを再構成して出せればと思ってたんだけど、落選した。ああ、このネタお蔵入りか。がっくりしてたところ、Mob Strikeで新しく始めようという人がどこのファミリーに所属するかっていう闘争があってね。これが拮抗状態。で、宣言してしまったのさ。

「私は君が欲しい!」
(うちのファミリーに来てくれたらかじゅモモSSアップする)

 というわけで書かざるを得ない状況になった。

 がんばってみる。

Posted by Mobius at 05:44 | VA/Animation | コメント (0)

November 08, 2009

irc.nara.wide.ad.jp / irc6.nara.wide.ad.jp サービス停止予告

 IRCの奈良が消滅する模様。

ともちゃ日記 - 元大学生のぐだぐだ日記、ジジイと呼ばれたOL生活-

現状としては奈良先端大に管理者の候補が居ない状態が続いており、 且つOSのバージョン等古いことから停止に至ったということです。

 奈良はどうにも調子が悪いようだなと思って見ていたら、管理者いなかったのか。これは悔しい。

 私が使っているIRCNET-JPのサーバーは安定して気に入っているのだが、tokyo-kyoto間がたまにsplit起こすのが難点と言えば難点。これはサーバーのせいではないので致し方ない。

 というわけで、

IRCNET-JP Server LIST

IRCNET 国内IRCサーバリスト

などから選ぶことになると思われるのだが、以前は近所のサーバーというのが基本だったが、今ではほとんど距離で問題が出ることはなさそう。関東から京都にping打っても30msとかだし。

 そして、今一番心配なのは奈良難民がどこのサーバーに流れるかという点。京都で収容してくれればいいんだけどなぁ。

Posted by Mobius at 07:46 | PC/Web | コメント (0)

November 05, 2009

冬コミ落選

 C77ということで是非本を出したかったのだが、残念な結果に。

 これで夏コミだけだと2連勝、冬コミだけだと3連敗くらいになるかな。準備会はなぜ冬コミにサークル参加させてくれないし。続き物書いてると部数が読めなくて困るんじゃよ。あと、本とWebがパラレルワールド状態になってしまうのを何とかしないとサイトに上げられないし。

 当落関係で気付いたことが一つ。当落自体はメール通知や検索で先にわかるんだけど、当落通知の封筒でもわかることを発見した。当選の場合、
・通行証
・参加登録カード
・宛先の書かれた台紙
が一枚で入ってるから、封筒の宛先の部分だけは半透明で中が見えるようになっている。対して、落選の場合はこれがないから宛先はシール。今私の手元にはシールの貼られた青い封筒があって、これが見る度に悲しくてねぇ。まだ開封してない。

 来年夏はC78、冬はC79。まだ7が付くし、勝負かけていいんじゃない。

Posted by Mobius at 22:33 | 雑記 | コメント (0)

October 10, 2009

携帯電話用ヘッドホン接続アダプター壊しちゃった

 携帯にアダプター付けてヘッドホンを接続したところでうっかり携帯を落下させてしまい、さてDTBG待機と思ってワンセグを起動したのにヘッドホンから音が出ない。なんだろうと思ったらスピーカーから音が出ている。接続を確認したがおかしいところは……あった。接続アダプターの接続部分が曲がっている。ぬう、ここが下になって落ちちゃったのか。よく見たら裏面にひびが入っていた。まあ、もげちゃって携帯から抜けないよりはマシか。

 本体に型番の表記があったので同じ物が手に入らないかGoogle検索。あった。

SONY 携帯電話用接続アダプター ブラック DRC-1DF B
SONY 携帯電話用接続アダプター ブラック DRC-1DF B

 画像の左側部分、ここがやられた。今までホワイトを使っていたので今度はブラックにしてみた。

 それにしても、2006年発売の製品が今でも普通に手に入るのは驚きだ。そして、すぐに必要なのでAmazon当日お急ぎ便で即注文。対価の支払いはしているのでね。

 しかしカスタマーレビューのレベルが低いな。買ってみて不適合で星1つってなんだそりゃ。購買層がそういうレベルなんだろうけどさ。私のは1年8か月使ってまったく問題が発生しなかった。寿命を確認する前に自分で壊してしまったのが残念だ。

Posted by Mobius at 03:19 | 雑記