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March 06, 2010

ドメインとサーバーの契約更新

 初の2年更新をした。
VALUE DOMAIN:バリュードメイン(紹介制度あり)

 先払いである以上、手間やずぼらという要素を考えなければ1年更新が正解なのだが、今回は自分のサイトをより長く残すことを重視してみた。今まで見てきた経験もある。ドメインが失効して捨てられる様を。サーバーがアウトになって404になる様を。だから、もし私がネットに一切アクセスできない状況になったとしても、今まで更新してきたサイトを残しておきたい。誰かの役に立つ情報が埋まっているかもしれない。そんなことを考えてしまった。

 先日まで私が持っていたドメインは10個。このうち3個は更新を見送った。残った7個のうち期限が迫っていたものを優先して延長。そして、重要度が最も高い2個とサーバーの契約に関しては2年分の更新をした。

http://melfina.org/
2004年、確か初めて取得したドメイン。メインサイトなので、ここが墜ちると終わる。
http://meifon.org/
こっちは別に見なくてもいい。とにかく、この2つのドメインが両翼なのだ。

 そしてサーバーは2400円/年。まあ、お手頃だろう。アクセスが急増して追い出される見込みもないので更新。初期の頃はXREAのs33サーバーの無料プランを使っていたこともあった。そう考えるとバリュードメインとの付き合いも結構長い。

 独自ドメインっていいよ。まず、愛着がわく。自分の好きな文字列が選べるのもいい。狙ったドメインが空いているかどうか調べる時のわくわく感も楽しい。実はmelfina.orgというのはcomとnetが取られていて迷った結果の選択だったのだが、今はTLDの.orgが大好きだ。そして、ドメインの選び方でその人のセンスさえも表せるのが楽しい。私はセンスとかないので直球勝負。「メルフィナ」「美鳳」でニヤリとした人はお友達になりましょう。これ、アウトロースターとエンジェルリンクスから取って対になってるドメイン名なのね。綴りはアニメ準拠。

 エンジェルリンクスの美鳳(メイフォン)ってのは柚木涼香さんのデビュー作なんだけど、これは語り始めると長いので省略。西田亜沙子さんのキャラデザ最高。ただしおっぱいが大きいのを除く。そして、当時から柚木涼香さんには心を奪われていたのであった。

 閑話休題。

 ドメイン選びは本当に楽しい。TLDによって値段が違うのでそこは懐具合と相談だ。どうしてもほしいドメイン名があれば高いところを狙うのもいい。私は安価なところで空きを捜しまくってどうにかするタイプだなぁ。一時期mobiusってドメインがほしくて捜したことはあったんだが、これが見事に空いてない。で、mobius.*ってドメインを取ったところで自分のメールアドレスどうするの、みたいなことを考えて躊躇してしまったのもある。このTLDならギリギリありかなと思ったドメインが、しばらくしたら取られていて落胆したりもした。

 バリュードメインは円決済なのでまあ色々あるかとは思うが、日本語でサクサク処理できるのでおすすめ。世の中には外道なレジストラがあるのでくれぐれも気をつけてほしい。けなすのは好きじゃないので名前は挙げない。が、バリュードメインは使い続けた経験上確実におすすめできる。

 ところで、kajumomoってドメイン取ってる人あまりいないのかなぁ。趣味すぎるか。大まかな話として、
.com/net/org/info/biz
あたりは安価なのでチェックしてみると楽しいよ。1年分1000円でおつりがくる。一方、ccTLDは癖があったりするので要注意。例えば、私の.org.ukドメインは本名が公開されていたりする。

 では皆様、楽しいドメインライフを。

Posted by Mobius at 08:08 | PC/Web | コメント (0)

February 26, 2010

モモァのラー油がとってもおいしい

 世間では桃屋のラー油とも呼ぶらしいけどあまり聞かないね。正確には「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」が商品名のようで。

商品詳細:辛そうで辛くない少し辛いラー油|桃屋

厳選したなたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で抽出した鮮やかな色のラー油に、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油です

 私はモモァのラー油のことはよく知らなかったんだけど、まず瓶の大きさがおかしい。110gサイズのラー油ってあんまりないんじゃないか。そして、瓶の透明な部分から見える白いつぶつぶ。これは何?

 食べてみて納得した。フライドガーリックとフライドオニオンが入ってるんだ。サクサクした食感がいい。ラー油の方は辛すぎず、しかししっかりとした味のするラー油。ごま油の香りもいい。好みでいうと、もうちょっと辛くてもいける。辛いの大好きって人にはちょっと物足りない辛さだけど、一般的なラー油とモモァのラー油は別物だと考えた方がいいかもしれない。

 私は見てないんだけど、CMでは白いご飯に乗っけてうまそうに食べてたとか。モモァのラー油ならこの食べ方はアリだ。私は餃子で試してみて、スプーン一杯を餃子の上にかける感じにしてみた。そうすると餃子の上にオニオンとガーリックが乗って、食べるとサクサクでちょっと辛くておいしい。焼きそばでも同じように試してみた。おいしい。次はチャーハンで試してみるつもり。それをクリアしたら白いご飯も試してみたい。……が、もう瓶に残りわずかになっちゃったんだよね。行きつけのスーパーで扱ってるか調査して、補充ができたら続きだ。もしかしたら冷蔵庫に常備することになるかも。

 そして疑問。

【インタビュー】ごはんにもいろんな料理にも合う! - 桃屋の"ラー油"、大ヒットの理由 (1) フライドガーリックやフライドオニオンで具だくさん | ライフ | マイコミジャーナル

――ガーリックとオニオンがサクサクのままなのが不思議です。

「そういった驚きの声が多く寄せられますね。製造方法は企業秘密なのですが……。専用の機械がないと簡単には作れないものです。他社では真似できないものと自負しております」

 油に漬かってるのになぜサクサクかと思ったら、モモァの技術力か。いいね。こういう話好き。

 品薄も解消しつつあるらしいし、ぜひ一度試してほしいモモァのラー油。はまる人はホントはまるぞー。

(追記)

>桃屋のラー油美味しそうですね。今度お店で探してみます。
Web拍手ありがとうございます。というわけで。

 近所のマックスバリュでは中華調味料とかのコーナーにもなくて、近くをうろうろしていたら桃屋コーナーにあった。桃屋コーナーってのもあれだけど、メンマとかご飯ですよとか例のおなじみのパッケージが集まってる一角が作ってあるの。陳列の仕方は知らないけどジャスコにも置いてあったとの情報があるので、イオン系は狙い目かも。

 参考まで。

Posted by Mobius at 00:24 | 雑記 | コメント (4)

February 18, 2010

携帯電話に「+372」で始まる着信があった

 これは検索しにくい問題の上位にあってもいいと思う。

 例えば「+372~」というのは国際電話からの着信である。372というのが国番号。この場合はエストニアが該当する。これは面白いというので電話に出てみたら即座に切れてしまった。でも、おそらくこの瞬間に1ユーロくらいの打撃は与えられたと思う。このあたりはネットで調べてどうにかなるところなのだが、確認とユーザーからのフィードバックができればとドコモに問い合わせをしてみた。

○+から始まる電話番号について
国際電話。+の後に続くのは国番号。

○今回の番号を業者による不審なものとして申告したい
迷惑メールに関しては本文を確認できるので情報として集めているが、電話番号に関しては収集していない。

 ドコモへの電話12分。大半が待たされている状態だったが、はっきりした答えが得られたのはよかった。

 プラスのついた電話番号に電話したりすると大変なことになるよん。

Posted by Mobius at 11:01 | 雑記 | コメント (0)

February 13, 2010

Greasemonkey / Post Now browsing to Twitter

 前は別のGreasemonkeyを使っていたのだが、ちょっと合わなくなったりで新しいものを探していて発見したのがこれ。

今見ているサイトをTwitterに投稿する「Post Now browsing to Twitter」 | Web scratch

 ページ中の文章を範囲選択しておくとpostに含めてくれるところもいいし、短縮URLサービスを選べるところもいい。

 が、短縮URLサービスに関しては敢えてtinyurlを使い続けている。最初はis.gdが短いしいいと思って使ってみたのだが、TwitがURL展開に対応していない。tinyurlなら多少長くなってしまうが、対応しているクライアントが多いだろうということで変更した。

 大変申し訳ないのだがここからは脱線して戻ってこない。

 クリックしたらどこに飛んでいくかわからないURLなんてクリックしたくない。というのも、故意過失を含めて、例えばAmazonのアソシエイトIDを踏ませてくる馬鹿野郎が多いためだ。ふざけるな。無知なユーザーからカモろうというその性根が心底気に入らない。

 私はGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトを利用しているが、サイトには控えめながら堂々と貼り付けている。アフィリエイトに走って内容がスカスカのサイトには絶対にしない。収益はわずかだが、サイトを訪れてくれた人が私の記事に共感して購入してくれることもあるので、こういう時は本当に嬉しい。それをだよ、Twitterで短縮URLを使ってチョロく稼ごうって? 冗談もいい加減にしなさいよ。だいたい、アフィリエイト目当てでブログやら始めた時点でそんなの面白いわけないじゃない。そもそもアフィリエイトというのはそれなりのPVがあるというのがスタート地点だから、ゼロから始めておいしい思いをしようってのが甘い。アフィリエイト狙いのサイトなんて一回見ればそれっきりだし、Twitterに至ってはお前Followする価値があるような面白いpostしてるのかと問いただしたいくらいだ。

 ちなみに、Amazonアソシエイトに関しては銀行振り込みにするほどの収益がないのでAmazonギフト券でもらっている。そうするとどうなるかというと、レビューを書く→収益発生→忘れた頃にギフト券が来る→またAmazonで何か買ってレビュー、という流れができるのだ。この流れがうまく回ればいいんだけど世の中そんなに甘くはなくて、99%自腹であれこれ買ってレビュー書いたりしている日々であるよ。でも楽しいのでよし。

 私にとってアフィリエイトは、サイトを見てくれた人からの違う形のリアクションって感覚。直接的な手応えはないんだけど、リアクションがもらえるって嬉しいし楽しい。楽しいから続けられる。今はそれでいいと、そんなことを考えているのであるよ。

Posted by Mobius at 15:13 | PC/Web | コメント (0)

February 10, 2010

テトラディオン/涼彩マテリアル

 同人誌のレビューというのはほとんどしたことがなかったと思う。同人誌というのはその性質上、記事を読んだ時点で既に入手困難であることが多いためだ。

 今回は入手可能という条件をクリアした上、読んだら書かずにはいられない衝動を与えてくれた本なのでちょこっと書いてみたい。

【とらのあなWebSite】テトラディオン

 咲の部キャプ本。かじゅモモもあるよ。

 先にちょっと気になったところを挙げておくと、新和涼さんはフォントに関するこだわりがある模様。私もフォントに関してはあれやこれや語りたいタイプではあるのだが、ベクトルが違う。私は字書きなのでヒラギノ明朝が非常に好みだったりするのだが、それ故にテトラディオンの基本の明朝体が何だかもったいない感じがする。これ何明朝なんだろう。それともわざとこのフォントを選んでいるんだろうか。

 さて、ここからは部キャプ最高タイム。ちゃっちゃとキーワードを挙げてしまおうか。
「美穂子」
「ゆみ」
あれ、終わっちった。でも伝われこの部長無双。竹井久ファンとしてはだね、キャプテンに対してもかじゅに対しても自然に接するこの部長がたまらないのだ。下の名前で呼ぶって、相手に好感を持ってないとしないじゃない。そこを自然とやってのける部長。惚れ直すよ。

 それから、読んでいてドキッとさせるストーリーとかさすがだなぁと。

 でだ。えーと。気持ち悪いって言うなよ。今回はテンションが高まってたから声優絶対音感を全開にして読んでみたんだ。キャプテンも部長もかじゅもモモも声がついてフルボイスだ。声優脳を解放するのは久々だったけど、本の内容がしっかりしていることもあって至福の時間だった。堀江由衣、伊藤静、小林ゆう、斎藤桃子だから難易度は高くない。

 かじゅモモかじゅモモ言ってた私だが。

 新和涼さんの部キャプ素敵!

涼彩マテリアル!
新和涼さんのサイト。トゥルーデ好きという部分でも好みが合うようなので、次の本が楽しみで仕方がない。

(追記)

 新和さんに読まれた。わりと死ねる。

 それはさておき、本文のフォントに関する情報をいただいた。
GN摂津築地(ビルド40330)の詳細情報 : Vector ソフトを探す!
フリーフォント! そういうのもあるのか。

 なるほど見たことがないフォントなわけだ。初めて聞いたし。そういえばライセンスの問題ってみんなどうやってクリアしてるんだろうなぁ。

 追記ついでに部キャプ部かじゅについてだらだら書こうと思ったんだけど、書きたいことは昨日わりと書いてあるな。というわけで……

 テトラディオン読めし!

Posted by Mobius at 16:42 | book | コメント (0)

PHANTOM MINDS & Silent Bible

PHANTOM MINDS
PHANTOM MINDS

Silent Bible
Silent Bible

 ポスターがまたよかった。秋葉原と新宿で見かけたんだけど、秋葉原の時は乗り換え、新宿の時は連れがいたのでゆっくり眺められなかった。一人だったら5分くらいはボーッと眺めてたと思う。

 そんなこんなで水樹奈々、2か月連続で21st、22ndシングルの発売。

 Silent Bibleの方はAmazonがたまに見せるGJを発動して、9日夜の時点で家に届いていた。基本的にkonozamaで帳消しになってマイナスになるんだけど。夜中にいそいそと開封してPCに入れてみたらしっかりデータベース登録されてた。さすがすぎる。しばらくリピートで聞いているんだけど、今気になってる曲は
「UNCHAIN∞WORLD」
かな。私は作詞が誰か気にするくらいで、作曲や編曲に関してはほとんど知らないのだが、上松範康氏の作曲した曲は何となく好みだなあという印象を持つようになってきている。

 PHANTOM MINDSの方はもう、ジャケットがかわいすぎて、もうね、もうね、部屋に飾りたい。こちらも聴き込み中。表題曲のPHANTOM MINDSいいよね。映画見たらOPでテンション上がりすぎて最後まで持つか心配。今し方CD-RWに焼いたので、車のナビに突っ込む準備OK。本当はCD-RWが2枚あるのでSilent Bibleとセットでいけるはずなのだが、しばらく前から1枚行方不明になってしまっているのでできない。どこ行ったんだあいつ。

 何はともあれ奈々充だぜひゃっはー。

Posted by Mobius at 07:29 | VA/Animation | コメント (0)

February 07, 2010

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 購入

 2月5日にATOK 2010が発売された。Ver.23である。
日本語入力システム ATOK 2010 for Windows
MS-IMEがバカすぎて困ってる人は騙されたと思って無償試用版を使ってみるのがいい。キーアサインもMS-IMEタイプが用意されているので違和感なく使えるはず。30日間試せるので、がっつり使い込んで判断できる。それで気に入ったら、こっちにいらっしゃい。みんなで幸せになろうよ。

ATOK 2010 for Windows 通常版
ATOK 2010 for Windows 通常版

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版

 私はというと、ATOK 2009 プレミアムを使っていて、さてどうしようかという感じだった。プレミアムは辞典辞書の支援機能が秀逸で一度使うとやめられないのだが少々お値段が高い。仮に通常版を選ぶとすれば定額制サービスのお得感が出てくる。迷いに迷って、プレミアムのAAA優待版を選択した。しかもDL版。ついこの間までADSL 1.5Mだったので、光回線になってよかった。プレミアムのDL版、1GBあるんだもん。ちなみに、それまで私が持っていたのは
・ATOK 2008 *2
・ATOK 2009 *1
の計3ライセンス。もう優待版でもいいじゃないという結論に至った。

 さて、ここでIMの基本的な使い方のおさらいをしてみよう。今風に言うとIT国語?

 日本語 input method の原則は文節区切り。ここを正確に見極めるのがIMの性能の一つではあるわけだが、ソフトは間違えるので人間が正しく教えてやらないといけない。よくわからない例文を一つ。

だから/、遅すぎたと/言っているんだ。

 スラッシュが文節。この例文の文節区切りをミスるIMはないと思うが、文節の区切りに迷った時には「ね」が入る位置が区切りだと覚えておくと参考になるだろう。

だから「ね」、遅すぎたと「ね」言っているんだ。

 次の段階としては、ああ、面倒だからATOKに限ってしまおう。ATOKは前後の文節を見て変換候補を提示してくるということ。だから、文節ごとにぽちぽち変換するのではなくて、私の場合は原則として句点まで一気に打ち込んでから変換するようにしている。そしておかしいところは都度修正。たぶん、この方が学習効率がいい。尚、2010では確定後の文章に挿入する場合でも前後の文節を判断して使えるようにしてきたらしい。

 ATOK 2009から2010に移行する時に気付いたこと。基本的には辞書の移行などはおまかせでいけるし設定もだいたい引き継がれる。不足を感じるのは残りの7%くらい。細かい設定とかでちょっと直す必要がある。気にならない人はそのままでもいいと思う。私はちょっとこだわるというか神経質なところがあるので手を入れずにはいられないのだな。

 ここからはまるっきりの余談になる。

 たぶん、ATOKとの出会いはバージョン一桁の前半だったと思う。PC-9801の頃。当時はどのFEPも変換精度がいまいちで、しかも5インチフロッピーからブートして一太郎とか使ってたわけだから、遅さに関しては今の感覚からいったら想像を絶すると表現できる。当時は当時はと繰り返すけど、使ってみた印象としてATOKはダメだった。んでWX系の良さに気付いてそっちに走った。

 そんな経験がある私としては、MS-IMEでもいいじゃんと思って使っていたんだけれど、時が流れてATOKの体験版を使ってみてびっくりした。本当に驚いた。あのATOKがこんなに立派になって。「FEPは学習させてこそ真価を発揮するもの」と体感していた私。ATOKの吸収の良さに感心した。そして今ではATOKユーザー。3ライセンスくらいじゃヘビーユーザーじゃないよ。ヘビーユーザーは毎年新規ライセンスで買って布教活動してるから。

 いいよ、ATOK。

Posted by Mobius at 11:38 | PC/Web | コメント (0)

February 05, 2010

220,000

ヽ( ・∀・)ノ

 キリ番恒例の近況報告。

 イベントのサークル参加のお手伝いに二週連続で行ってきた。
2010年1月24日(日) 東京流通センター(TRC)開催 ジョジョの奇妙な冒険シリーズオンリーイベント【Golden Blood 第3部】
咲-saki- オンリー同人誌即売会 清澄高校麻雀部の楽園

 前者は前々から頼まれていたもの、後者は代打で。

 本来なら事前に告知のお手伝いくらいしておきたかったのだが、どうにもばたばたしてしまってできなかった。特に咲オンリーの方は、イベント前日にオフの幹事をやっていて、さらにその前夜に店を探して電話をかけまくってたくらいだから。

 というわけでまだ間に合う委託販売中の本だけでも。

kjm_b.jpg

現在とらもメロンも在庫あり。ちょうどお隣のヨツクロさんで頒布してたんだけど、飛ぶように売れていた。みんなかじゅモモ大好きだな。私もだ。

 どうでもいい話をちょこっとだけすると、このアンソロ、私には声がかからなかった。私の同人活動、そんなに影が薄いっすかと若干すねてみたりしたものの、年明けにインフルエンザで寝込むという強制イベントが発生した関係で、呼んでもらったのに原稿を落とすという事態にならなかったので結果オーライ。

 あとはそうだな、夏コミの申し込みをまだ済ませていない。もしかしたらパスするかもしれない。理由は特にない。私はメインがARIAで、今書きたい気持ちもあふれているし、かじゅモモも書きたいし、時間も足りそうだし、当選したらこんな感じでスペースを作りたいというイメージまで浮かんできている。が、何だか気分が乗らないのだ。

 今はインプットする時期なのかもしれない。というわけで、咲オンリーでいただいた本を読んでにへらにへらしているよ。

 サイトの更新もしていきたいところなんだけど、「無理をしないのが長続きするコツだよ」って言い続けてWebサイトを11年続けてる実例になれてる私がいるので、無理はしない程度にやっていく。なんでこんな話になったかって、イベント終わって速攻でサイト更新してるサークルさんを複数目の当たりにしてギギギってなったからなんだけど。旬ってのも確実にあるから、そのあたりも考えてうまくやっていきたいね。

Posted by Mobius at 07:00 | ざっきー | コメント (0)

January 09, 2010

A型インフルエンザじゃん

 1日に一旦高熱が出て、そのあと平熱まで落ちた。ここで油断したのが大間違い。翌日には再び39度台の高熱が再発した。うむ、これはおかしい。次の日も熱が下がらず、いよいよインフルエンザを疑い、病院へ行くことにした。

 とりあえず電話。私はかかりつけの内科があったのでインフルエンザかもしれないが診察してもらえるかと問い合わせた。これは大切な手順で、インフルエンザの疑いがある場合には入口が違ったり診察そのものを別の大きい病院に回していたりすることがある。電話とは便利なものであり、使わない手はない。

 OKが出たので弟に車を出してもらって病院へ。

 受付で「インフルエンザの件のMobiusです」と名乗ると待合室の奥の方にあるトイレやレントゲンやCTのあるエリアにひっそりと用意されているソファへと案内された。体温も測定したが、ロキソニンが効いたようで多少下がっていた。やるなロキソニン。そしてやってくれたなロキソニン。後の方は完全に八つ当たりだが。

 しばらく待っていたら座っていた後ろの部屋に案内された。医師は順番に診察して回ってくるのでしばらく待たれよとのことだった。……この部屋がね、たぶん本来の用途はレントゲン等の保管倉庫だと思う。スチール棚にびっしり埋まっていた。通常の診察室とは完全に隔離された系統だ。

 そして診察。熱と咳があるのを伝え、喉チェック、聴診器で肺チェック。で、マスクをつけて鼻だけ出すよう言われて、上を向く。ロング綿棒みたいなので鼻の奥ぐりぐりぐりぐり。これか。というわけでインフルエンザの反応が出るか待つ。
「A型。今だと9割新型だね」
主治医は戻るなりそう告げた。続いてタミフル48時間ルールの説明。今回は発症時期が定かではないから一応処方しておくとのことだった。余談だが、その部屋に置いてあったリレンザのパンフレットには「5-20歳」との付箋がつけてあった。一応、十代の未成年にはタミフルは禁忌という扱いだろうか。

 そういうわけで、現在タミフル他大量の薬を服用しつつ療養中。原稿、進まないじゃん。

Posted by Mobius at 10:04 | 雑記 | コメント (0)

January 02, 2010

あけまして、発熱

 31日は無事帰還を果たし、軽く酒を飲み過ぎるなどしつつ家で過ごせた。
ふぁぼったー / Mobius : あけましておめでとうございます
タイムスタンプが偶然00:00:00とかいうことに。

 明け方に寝て、翌1日。目が覚めたけど動けない。数時間もがいてようやく起き上がって、熱を測ってみたら。39.4度。あー。ガタガタ震えながら冷蔵庫にあったヨーグルトを食べて、内科でもらって残っていた風邪薬セットを飲んで、ベッドに戻ってばたり。普段はよほどきついことがない限りロキソニンは飲まないようにしているのだが、この時ばかりは効くように祈りつつ就寝。

 さらに翌2日、今日。ん、多少楽になってるかな。検温、37.6度。よし下がった。もし高熱が続くようなら病院へ行こうと調べておいたのだが、これならひとまず様子見でいいだろう。相変わらず咳がひどいのはきついが。

○たのしい年末編

 30日に咲-Saki-クラスタ忘年会があって、カラオケして飲んで麻雀してきた。楽しかった。参加された皆様色々とありがとうございました。牌に触れるのはホントに15年ぶりくらい。自動卓ってのは便利だなぁ。調子に乗って親の連荘したり無警戒でリーチに振り込んだりしてえらいことになっていたけどこれはこれで。

 オフレポはずずっちにおまかせ。
師走の街に消えゆ|ずずっちのブログ

 新宿の宿に戻って飲み直したり。そうこうしているうちにチェックアウトに間に合いそうにないことが判明して1時間延長 \1,050 ちーん。

 31日。コミケ3日目。こちらは予定通り正午くらいに到着できた。東2ホールあたりに直行してみたところ紙袋が売り切れ。げーん。C78申込書セットは確保。紙袋は東5ならもしかしたらあるかもしれないということで向かったのだが、私の目の前で完売。なぜだ。紙袋で重量分散するはずが失敗。やむを得ず鞄に詰め込んだら重い重い。チェックできている分の挨拶回りだけだったので比較的量は少なかったはずなのだが、肩から下げても重いし手で持っても重いし。仕方がないので初の有料休憩所を利用。水分補給しつつ、軽く情報収集。ああ、ここ電波普通に入るんだという発見をしつつ。

 混まないうちに撤収するかすれ違った分やコスプレ広場を少し回るか迷ったのだが、前者を選択。これが正解で、TWRも座れたし大崎から東京までもわりと座れた。とにかく混みそうなルートは突破したので、東京駅八重洲地下街で休憩してから帰路へ。やー、駐車場に着いて自分の車に鞄を置いたときのほっとした感ったらなかった。重いんだもん。

 で、酒を買い込んで帰宅。酒がなくちゃ始まらないだろう。単純すぎて明快1000%。で、地元の道を走ってたらリアハッチに「CLANNAD」とか書いてある車に遭遇。おいここはどこだ。

 そして最初に戻る。

 さて、このまま熱が下がってくれればいいのだが。

Posted by Mobius at 19:23 | 雑記 | コメント (0)

December 23, 2009

210,000

ヽ( ・∀・)ノ

 冬コミ出ないのに修羅場モードに片足を突っ込んでいる。咲SSをゲストで書かせてもらえることになって、本来の締切はもう少し余裕があるのだが、冬コミ合わせでオフがあってその時に直接話せる機会があるので、なんとしてもそれまでに仕上げてメールしたいところ。

 そんなこんなもあって最近は咲クラスタとの交流が多いのだが、このクラスタは妄想戦闘力がものすごい。真似してあれやこれや考えてつぶやいたりしているのだが、なぜか私の場合嗜虐的なモモにあれこれされるのが好きらしく、何だか変なポジションが定位置になりそう。モモに蹴られたいとか消えられたいとか崩れ落ちて泣きたいとかそんなことばっかり書いてる。私の脳内のモモは全然デレてくれない。なぜだ。

 あと、ゲスト原稿って初めてなんだけどやっぱりプレッシャーがあるなと実感。自分の本ならどんな大暴投しても自分で拾いに行けるからいいけど、ゲストとなるとやっぱり読む人に楽しんでほしいなあという面が大きくなってくる。

 逆に考えると簡単なんだこれがまた。自分の本に誰かがゲスト原稿書いてくれるなんてことになったら
「ありがとうございますありがとうございます何書いても/描いてもいいですもうガンガンやっちゃってください!」
ってなるんだ。

 咲SSのこともあるけど、最近ボツになるテキストが急増している。今書いているこれも2-3回書いてボツにしたものがあって、今書いてるのはPCなのでそのまま推敲して決定稿にしてしまうつもりではいる。これがポメラだったりすると書き上がってからアップするまでに時間ができるから、その間にどうもしっくりこなくなって書き直したくなってしまう。これはポメラの大きなメリットでありデメリットでもあるので、落ち着いたらよく考えてみたい。あとポメラのmicroSDにボツ原稿が沈殿しつつあるので、そのうち供養の方法も考えたい。

 22万ヒットは来年ですな。では皆様ご武運を。

Posted by Mobius at 15:52 | ざっきー | コメント (0)

December 10, 2009

スカイ・クロラ イノセン・テイセス総括

 上地優歩先生とあやめぐむ先生に敬意を込めて。素敵な作品をありがとうございました。

 ではネタバレ改行。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)
スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)

 この作品の最後には草薙水素と函南優一が登場する。イノセン・テイセスは初期のキルドレの物語だったというわけだ。オリシナがどうなったのかは語られない。スカイ・クロラ原作の結末、スカイ・クロラ劇場版の結末がそれぞれあって、イノセン・テイセスはそうきたか、と。流れとして劇場版に近い方にいきそうな感じはするが同じにはしないだろうと考えてはいたので、何となく納得した。

 舞台は過去のラウテルン社。最強の敵はロストックのチータ。チータに関してはスカイ・クロラシリーズのネタバレになってしまうので詳しい言及は避けておこう。

 全体を通しての感想をざっと書いてみる。

○悪かった点

 残念ながらこれはもう、戦闘機がかっこよくなかったのと、空戦機動がわかりにくかった、この2点が最大のポイントだろう。ここがしっかり描かれていないと男の子がついてこないのだ。というか、男の子は確実にここに期待している。

 当時のラウテルンは混成部隊だったのかもしれないし、後から登場する散香を引き立てる目的もあったのかもしれない。しかし、せめて例えばチームごとだけでも同じ機種にしてくれたら分かりやすかった。ロストック機との空中戦にしても、敵味方が判別しにくいのがネックになっている。空中戦の描写に関しては、私は映画から入ったので、これをどうやってマンガで描くんだろうという興味もあった。やっぱり難しいんだと思う。

 ちなみに、原作である小説は機体の動きをエルロン・エレベーター・ラダーで表現しているので、固定翼機の知識がないと理解が難しい。その分、好きな人にはたまらない。このあたりは、やはり文章・映画・漫画という媒体のそれぞれのよさがあるのだろう。

○良かった点

 戦闘機の代わりに抜群に魅力的なのが主人公のオリシナをはじめとしたキャラクターたち。見た目のうまさもさることながら、それぞれの登場人物にしっかり動機付けがされているので奥行きが出ている。例えばタカハシ。最初はオリシナに突っかかってあのきれいな髪を切らせちゃって「タカハシァ!」っていう状態だったんだけど、タカハシが飛ぶ理由が明かされてオリシナと打ち解けたりしていくストーリーは読んでいて気持ちがよかった。私の場合は雑誌連載で追いかけていたのでよけいにそう感じた。

 絵の面では私の好みも入るのだが、スノエダの描き方がすごくうまい。ヒナギが戦死した後、扉絵で悲しみをたたえたスノエダの一枚絵が強く印象に残っている。悲しみを表に出さないでオリシナと明るく接したり、ついにはポロポロ泣き出したり。ディフォルメキャラのギャグを挟みつつ、見事に描かれていた。スノエダのような立場のキャラクターは原作にも映画にも存在しないので非常に重要なスパイスとなる。スノエダはスパイスにとどまらない存在で非常によかった。

 スノエダってのはササクラとも違って、戦いへと飛び立ってゆくパイロットたちを見送って、ひたすら心配して帰りを待っている存在なのな。もとより死を覚悟しているパイロットとは対極にあって、戦死者が出れば泣くし、負傷したタカハシが帰還した時には走って迎えに行くし。こういう感情を出せるキャラクターをしっかり描写したのは凄い。基地内でこういうポジションはスノエダだけだったから、対比として広がりが出ている。あとちょっと大事なこととして、CVは大原さやかを所望する。

○表紙

スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)

スカイ・クロラ イノセン・テイセス(2) (BLADE COMICS)

 Amazonに表紙の画像が上がっていて見ることはできるのだが、実際手にしてみると印象が全く違う。裏表紙までを合わせた一枚の絵として描かれているので、ぜひカバーを外して広げて、じっくり見てみてほしい。これは読む前にやるもよし、読了して浸りながらやるもよしだと思う。

○余談

 まあそんなわけでつらつら書いてみたわけだが、この文章の大半はポメラDM10を使って、電車での移動中とファーストフード店内にて草稿として書き上げた。あとからPCで加筆修正しているのでおかしなところもあると思うのだが、試行錯誤の途中ということで大目にみていただきたい。もちろん突っ込みは歓迎。

 ひとまずこれで義理は果たせた、かな?

 本当にお疲れ様でした。

Posted by Mobius at 01:36 | book | コメント (0)

December 05, 2009

声優ライブクラスタ忘年会2009行ってくる

 24人の勇者が都内某所に集結する。

 声優ライブクラスタと言っても、私の場合は初めてが「カンノヨーコpresents マクロスFギャラクシーツアーFINAL at パシフィコ横浜」だったから、経験としては1年ちょい。他は水樹奈々2回とアニサマくらいだから、たぶん一番経験値が低い。

 とはいえ別に縛りがあるわけでもないので、飲んで歌って楽しんできたい。

 忘年会とはいえ忘れ物とか落とし物とかしないように気をつけないと。あと傘も。

Posted by Mobius at 04:15 | 雑記 | コメント (0)

November 28, 2009

「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」第2巻 12/10発売

 Amazonに書影を早く上げてほしいなー。

 BLADE本誌で追いかけてるよ組としてはどうにか間に合うくらいのタイミングで感想はアップしたい。

スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)
スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)

 1巻の表紙はこう。空の色が深い青から明るくなっていくのと、雲、そこにオリシナというのがすごく気に入っているので、2巻の表紙はどんなかなとこっそり期待している。

Posted by Mobius at 20:27 | book | コメント (0)

November 27, 2009

eneloopカラーパック発売

 エネループが今月モデルチェンジした。充電式ニッケル水素電池に関しては、元々持っていた特性にさらに磨きをかけてきたといえる。旧eneloopは単3単4合わせて20本くらい持っているが、新eneloopはまだ触れたことがない。そんな中、カラーパックが出るという情報を得た。

SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN
SANYO NEW eneloop tones 充電式ニッケル水素電池(単3形8色カラーパック) HR-3UTGA-8TN

 色々考えた結果、2パックの予約をキメた。2パックあれば同色2セル1セットでの使い勝手がよさそう。16本もあって何に使うのかと言われそうだが、これが使い道は余裕であちこちに存在する。

 といっても一気に16本が現役稼働するわけではなくて、必要なところから新しく使い始めていく予定。買い置きしておいても自然放電が少ないというのはこういう面でも大きなメリットになる。

 それから、旧エネループとの入れ替えも一部進めていく。過放電してしまったりという別の要素での寿命も存在するし、電圧にシビアなものには新しいものを使っておきたい。

 楽しみー。

Posted by Mobius at 13:33 | 雑記 | コメント (0)