汝、死を忘れるなかれ

 突然ですがラテン語講座の時間です。
memento mori
1 《ラテン語》なんじは死を覚悟せよ;死の警告.
2 (頭がい骨など)死の象徴.
Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition (c)Shogakukan 1980,1987,1998
コピペすると自動で著作権表示が入るのはいいが、大半の記号が機種依存級に表示できないのはどういう了見だ小学館。[名]とか[U][C]とか全部吹っ飛んでるし。
 講座じゃなくてほとんど辞書そのままなのはさておき。
 ラテン語には泣かされました。
Supreme Court Reporterだったかなぁ、要は米連邦最高裁判所の判例でして、ざくざく読んでると出てくるんですなぁ……英語っぽくないフレーズが。しかも、ヤツらは前後の文脈から推測できないようなキメゼリフでラテン語を使います。
 そうなると辞書引くでしょ? とりあえず英語系。
1.持ち歩けるような辞書→載ってなくても仕方ないか
2.持ち歩く気にならない辞書→なにぃ、まだダメなのか
3.広辞苑の化け物みたいなヤツ→ダメですありません
 んで、種明かししてみると法曹が好き好んで使う言い回しだったり。
 日本語にもあるにはあるんですが。
競売をけいばいって読んでみたり。みんながみんなそうじゃないんですけど。
滌除(てきじょ)とかムツカシイ言葉もあるしね。
 じゃなくてこれは専門用語なだけで……えーと、
温かみも何もないような訛りなんて嫌いだ。
 ってことで。