プラネテス #19

 フォン・ブラウン号乗組員の試験開始。ハチマキはかなり本気。そして野宿。一方のチェンシンは会社の金で。ハチが気負いすぎなのかもしれないがそれにしても気分が乗ってないような様子。先に木製行きを考え始めたのはチェンシンだったのに、この温度差はなんだろう。
 水中試験でアクシデントが起きようともハチは無視して試験を続ける。これから向かうのは人類未踏の領域であり、誰の助けも受けられないわけで、このくらいでないとフォン・ブラウン号にふさわしくないのかもしれない。
 何だかロックスミスに毒されてきているような気がしなくもない視聴者のつぶやき。