web拍手

 トップに設置してみた。

こんなの。
web拍手公式サイト
ボタンを押すだけでサイトの作者に応援の気持ちを伝えられると。なので、行った先のサイトが面白いところで、もしweb拍手があったら迷わず押すべし。簡単なメッセージも添えられるので書くべし。といった感じの仕組み。
「僕はいいよ恥ずかしいなぁ」(声:緒方恵美)
とか言いつつちょっと赤くなりながら拍手ボタンを設置してみるシンジ君の気持ち。
 ダウンロードしてきたcgiはデフォルトでmaxlengthが50になっていた。入力の途中でフォームに蹴られると嫌なので文字数の上限をちょっと増やしてみたり。ずらずら書くようなフォームじゃないけど。
「さあ、押すがよい」(声:川澄綾子)
本当はうれしいのだが照れる王女殿下の(以下略

錆び方がおかしい

 ワンフェスの1/1スコープドッグ ブルーティッシュドッグの話の続き。あちこちのレポートを見ながら、あれこれ考えたのにレポートもどきを書く時にすぽーんと忘れていることがだいぶあったことに気付いたり。近くのマックスファクトリーブースのこととか。
 フィギュアをずらりと二段横一列で壁に展示していたのだが、その横に係員が立ってフィギュアとカメラの群れの間を監視していた。実際にストラップを引っ掛けたり触れてしまったりで壊してしまう事故が起こっている以上、必要なことではある。うっかり触れた馬鹿者にどんな罵詈雑言が投げかけられるのか聞けなかったのが残念だ。
「控えろ薄汚い豚共め。乳神様の御前であるぞ!」
くらいだろうか。女性係員希望。
 話を戻して、そういえば名探偵l氏は錆び方が変だと気にしていた。単なる偶然で犯人の手がかりを掴んだものの迂闊に犯人に近付きすぎて消されるのが関の山であるところの私としては、言われてみれば確かにきれいにさびすぎている印象はあるなと感じる程度だった。決して黒光りするツメに見とれて「うひひ」「ふへへ」などと気持ち悪い笑い声が出るのをこらえていたわけではない。
 雨ざらしにでもすればこのくらいにさびるかもしれないが、そうすると今度は雨だれの跡がないのがおかしい。そういった謎を残しつつ終わったのであるが、monkey farmの方でネタばらしされていた。
ワンフェスに参戦してみた。(Monkeyfarm なんでも作るよ。)

そんなわけで、あんまり好きではないけれども薬品で錆をつける。
その名も”サビX”

あなたを、犯人です!
 まいりました。これがモデラーの眼力というやつか。ピカピカ版も見てみたかったけどそこまでいくとさすがにわがままであろう。
 これからもまだまだ楽しみが残ってると思うとうれしいす。

モルツ4水系セットが当たった

 ありがとうサントリー。
モルツ サントリー
 でもって、4水系の天然水なのである。

  • 南阿蘇外輪山水系/九州熊本工場
  • 天王山・京都西山水系/京都ビール工場
  • 赤城山水系/利根川ビール工場
  • 丹沢水系/武蔵野ビール工場

 これは私に対するちょーせんだな! とばかりにまずは天王山・京都西山水系から1缶ずつ味を気にしながら飲んではみたのだが、わかんね。その場でグラス4つ用意して一度に飲み比べれば違うのかもしれないが、今日は京都で明日は武蔵野なんて事をしているとどうにもこうにも。4缶いっぺんに開けるなんてもったいないこともできないし。ビールの好みから言うとスーパードライやラガーに慣れてるんだけど、モルツのようなアプローチも面白い。うん、おいしおいし。
 ヨコハマファンとしてはムサシノの国で作っている丹沢水系が基本であろうか。うまし。

Bloglines

 ブラウザから見られるタイプのRSSリーダーであるBloglinesを使ってみた。RSSリーダーはクライアントをインストールするタイプのsharpreaderを使っているのだが、あれこれfeedを登録して起動したままにしていると結構なメモリを食うことと、非力なサブマシンの使用頻度が案外高くなってきたので試してみることにした。
hail2u.net – Weblog – 続・Bloglinesのススメ
Bloglinesについての解説はこちらが詳しい。必読。
 登録者数がわかったり、関連するfeedが一覧で見られてぱぱっと登録できるのも便利。見た方が早いって事で簡単に作ってみたうちのpublicページ。
Bloglines | mobius’s Blogs
来て見て触って。で雰囲気は伝わると思う。実際には自分のfeedも登録してどんな感じなのか見てたりするけど、こっぱずかしいのでprivateに設定している。
 Bloglinesに登録するするために必要なのは、メールアドレスと任意のパスワードのみ。確認で送られてくるメールのURLをクリックするだけでおしまい。前から気になっていたけど億劫で今までやっていなかったのだが、こんなに簡単ならもっと早く登録しておけばよかった。
 過去に「これ面白そうじゃね?」と紹介してみたもののしばらくしたら実はあまり面白くなかったものもある。例に挙げちゃって悪いけどfeed meterとか。ふたを開けてみたら上位が完全に安定しちゃってこれどうよ。どうしたものか困ってみたりして。その点Bloglinesは大丈夫。もう結構長いし愛されてるし。RSSリーダーなんかいらないという人に押し付けるようなものではないけど、試してみたら案外いいじゃんという方向に行けそうな気がしたりしなかったり。
 そしてせっかくなので恥ずかしげもなく登録ボタンを置いてみたりする。
Subscribe with Bloglines
ぽちっと押すとあなたのfeedsへの登録画面になります。ちうか試してみて感覚がつかめたらさっさと他の面白そうなRSSを探しに行くのがおすすめクマー。

ああっ女神さまっ #8

 ワンフェスのオーバーシュートであろうか。ベルダンディーのちょっとしたしぐさを見て脳内で立体化してこんな感じかなと考えてしまったり。同時にジパングの影響でダウン系に針が振れていてどうも気分が乗らないのだがそれはさておき。
 スクルドがちょっとだけ登場。いい感じ。
 ウルドは地上へ。元気元気。螢一の入浴中に乱入して背中を流そうとか、前かがみになったところを後ろから眺めるカットで髪で隠れて見えないとか、全然えっちくない。最初からえっちなのは要求していないが。これからのドタバタ生活への通過点の一つなのかな。
 次は沙夜子さん登場?

ジパング #21

 最新鋭艦みらいに襲い掛かるドーントレスの群れ。イージスの名において全機撃墜する。汝ら罪なし。というわけにはいかないわけで。
 半世紀前のレシプロ機を相手に全力で迎撃するのに抵抗があるのはわかる。気分のいいものではないし、実際迎撃するシーンはうまく描かれていた。最新鋭機でも必死で回避するSAMを相手にドーントレスでどうしろというのか。敵の戦意をくじこうと最小限で発射したミサイルは全て命中する。
 しかし、戦闘に対する本気度は段違いで、隊長機は迷うことなくダイブブレーキを展開しながら急降下爆撃。さらに日本人もびっくりの直上からのカミカゼアタック。脱出してるけど。2次大戦のことはよくわからないけど、パラシュートで脱出して着水して助かる見込みがあるんだとしたらうらやましい限りだなぁ。機体のダメージで帰還できないと判断した上での行動であるとはいえ。
 艦にも人にもダメージを受けたみらい。第二次攻撃を準備する敵。どうする。

Cafeアルファ@千葉

「Cafe アルファ」は千葉に実在した!(ヨコ住の PLUS! アルファ)
 この後茂原そごうの撤退がありCafeアルファも移転等してしまったんではないかと勝手に思い込んでいたのだが、変わらず存在した。いやはやびっくり。
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元そごうの建物はサンヴェル専門店街として生まれ変わったらしい
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コンビニも入っている
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Cafeアルファーっ
 どうでもいいけどカメラの位置の後ろの方では焼き芋を売っていた。
 別の用事で行って偶然見かけたため、中に入ることはできなかった。次の機会があったら必ず……。

書き忘れとか追加とか

 ワンフェスから帰還し、気持ちよく酒を飲んだら飲みすぎて、泥のように眠ってみたり。L氏ほどではないにしてもあまり寝てなかったりで最後の方はへろへろだった。後で考えてみたら余裕で連続稼動が24時間を突破していた。そりゃ眠いわ。一方L氏はシャキシャキ。これはあれだ、光合成みたいにワンフェス会場の何かをエネルギー変換して吸収してるね。間違いない。こっちが単に運動不足で体力がないという可能性からは目を背けておく。
 翌日、それじゃぼちぼちワンフェス話を書くかと、印象に残ったものを検索しながらぷこぷことキーボードを叩いたり霞画像を眺めたりしているうちになんだか回復してきた。一日で美しいものかわいいもの麗しいものかっこいいもの素晴らしいものを鑑賞して脳に刻み込んでいるわけで、そりゃエネルギーになるなと思ったりもした。
 かなりぐだぐだ書いてしまったと反省気味だったのだが、
「見てると(ワンフェスも)楽しそうだなぁ」
というコメントをもらってうれしかったりも。
 どうよ皆の衆。ワンフェス面白いって。
「……こっち、来うへん?」(声:久川綾)

  • お土産ありがとうございました。堪能してます。
  • 単に感覚的なことかもしれないしあまり当てにはならないのだが、なんとなくワンフェスの会場内の照明はコミケより明るいようにも感じた。とはいえ、撮影にはフラッシュが必要になるのだろうが。
  • スペースで留守番してる間に雑誌の取材が来てびっくらこいた。すみません今外してましてと先に他を回ってもらえるようお願いしかかったところでタイミングよく帰ってきてくれたL氏に大感謝。
  • もう少し軍事ネタ修練を積みたいなぁ。
  • モデラ高けぇー。
  • 有明に向かう前に寄った午前5時のローソン。店員二人してさわやかにおはようございます攻撃を繰り出してくれちゃってまぶしすぎ。夜勤独特の雰囲気のつもりで店に入ったから倒れそうじゃった。
  • ワンダ&リセットを開けて一つ眺めてみたけど、結構よさげ。まだ重複をチェックしてないけど、もし何かあったら誰か融通してくだちい。定形郵便でぷいっと送れそうだし。何にしても買っておいてよかった。多謝。

 夏はスケジュール的に危険なことになる気配。東京国際展示場も大変だな。

ワンダーフェスティバル 2005 冬

 除雪隊の一人がいきなり勲章をもらっておかしくなっていく話。(違
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久しぶりビッグサイト
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振り向くとそこに
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今回はほとんど撮ってない上に先に文章を書いてしまったので、おまけ程度にぺたしぺたしと画像を貼ってみたり
 「この手のイベント」と一まとめにしたら怒られるかもしれないが、初めて参加したのはコミケだった。事前にカタログを手に入れて読んで、素人にもお勧めの時間遅めでゆったり一般参加コースにした。この時のお目当てジャンルは星界だったかLeafだったか。一般参加はこの一回だけではないのだが、入場待機行列に長時間並んだ経験がない。
 そしてワンフェスは今回が初めてなのだが、Lさんからディーラーパスを受け取って4ホール近くのガレリア1階から入場した。大変ありがたいことではあるのだが、即売会におけるゆとり教育の弊害などと言われないよう気をつけなくては。既に本人が気付かない範囲で何か起きてたりして……。
 ここでもび太解釈的コミケ・ワンフェス用語変換。勘違いありそう。
サークル→ディーラー
サークル専用通行証→ディーラーパス
カタログ→ガイドブック
 ディーラーパスには紐がついていて首から下げ、常に見えるようにしておく。スペースのブロックを示すアルファベット(A/B/C)の他にディーラー名がきっちり出ているから、間違ってもディーラーの顔に泥を塗ることがないよう注意してみたりした。これじゃ開場直前に座るべきスペースを持たない流浪の民がお目当てのサークル付近をうろうろと回遊したりできないねぇ。
 L氏に連れられるままにディーラー登録のコーナーへ行き、戻ってきたL氏にガイドブックを渡される。おお、非売品って書いてあるぞ! ……特売の文字に弱い奴か俺は。ガレリアからホールに入場する場合には、ディーラーパスやガイドブックを提示する必要がある。ディーラーはパスを持ってるから非売品版をくれるのか。因みにこれ、表紙の右下に「非売品」、左の真ん中ちょい上に「このガイドブックで会場の出入りはできません」とある。それぞれを両方の手で隠しつつ提示しようとするとガイドブックの表紙を前に掲げる間抜けなポーズになって面白そう。考えすぎか。
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「ネタ用?」
一発でばれた。
 スペースに到着。机1つに1ディーラー。椅子3脚が入る幅だからゆったり。ワンフェスに関するレクチャーを受けたり雑談したり場内を見て回ったりしつつ、場内が温かかったのでハクキンカイロを消す。
 ハクキンカイロは真っ暗な中で家を出てから大活躍だった。駅のホームがむちゃくちゃさびー。電車乗ってもしばらくはドアが開くとさびー。そろそろ平気かなと思ったところで国際展示場駅を出るとさびー。朝食にしようと思ってた駅そばが日曜で開店が遅くて閉まってて、仕方なく近くで買ったパンをビッグサイトのベンチに座って食ってたらさびー。雨は止んでも未明から湿度が高いままだったから湿ってるし。そんな中、ハクキンカイロのおかげで余裕で過ごせた。
 ついついコミケとワンフェスがどうのこうのと書いてしまっているが、両者の違いが興味の一つだったこともある。模型者のL氏と同人者の私とであれこれ話してたら面白かったし。同人誌即売会ではカタログ完売等で入場フリーになる場合があるのに対し、ワンフェスはないとかいろいろ。ほんといろいろ。
 そして開場。ディーラーパスがあるから開場の声がかかる前にフライングでダッシュするなんてもってのほか。思いっきりやってたが。見える範囲ではボークスなんか速攻で列ができてたけど、開場後しばらくはボークス側がお待ちくださいとか何とかおあずけ食らわせてて面白かった。特別長い行列でもなかったので一列で圧縮もなし。開場直後はゆったり座って眺めて楽しむことにしていたのでこれも雑談の種になった。後で見かけた大きめの行列は複数列にして通路で切ってスタッフが管理してたけど。
 どうでもいいけど、場内アナウンスのおにゃのこが中川亜紀子に似た雰囲気の声だった。ベネ。
 スペースには必ずどちらかが常駐するということで、二人でいれば雑談するし、交代であれこれ見て回ったり。L氏はここを見てみたらと教えてくれたりで私ばっかり見て回っていたような気もするのだが、そういったゆとり教育は……どんどんやっちゃってください。(待て
 ふらふら。チェリーブロッサムは行列ができていた。行列を横目に完成見本を鑑賞してきた。ナディアも智子も芹香も惚れ惚れする。
 岡山フィギュア。ぐぐるとサイトが出てくるけど、撮影した写真にモザイクをかけるような品々。ストレートすぎて全然えっちくない。写真を撮る人々も途切れないし早々に次へ。あ、値段見るの忘れた。
 五菱重工。メカ娘さんたちよー。島田フミカネさんの絵はどこかで見たが、立体になってるよ。すごい。ここもいつも人だかり。
 他いろいろ。戦闘機関係はどんなかなと回っていたら、スーパーシルフからジャムからバンシーまで1/200の原型展示をしているところがあった。あ、バンシーだけは1/4000か。別のところではもっと大きいサイズのスーパーシルフもあった。いい感じ。何百分の一とかは見てもわからんです。単に好みの問題だがメイヴよりスーパーシルフが好きなのであるよ。それから、AC3エレクトロスフィア仕様の戦闘機も見かけた。すこぽーんと忘れてしまったが、それとなく西側の機体だった気がする。キャノピーが透明じゃなくて例の模様が入ってる、エアロコフィン。塗装したのを見てみたいのう。
 歩いてみた感想として、人の流れのこんがらがりっぷりがものすごい。どかっとぶつかっていく奴も妙に多いので、左右のディーラーを見つつ、人の流れに注目してみた。コミケよりも通路が広く取ってあるにもかかわらず、あちらへ行く流れとこちらへ来る流れがあっちこっちで交差し、そこらじゅうで突然詰まる。コレステロールに気をつけろ。じゃなくて、スペース前に2枚の人の壁があるのに立ち止まって3枚目になったら詰まるに決まってるだろ。少しは考えろ。周囲に余裕があってヘッドオン状態でどっちに避けるか迷ったら右だ。相手の肩の向きで方向が読める。左右にフェイントをかけるなんて意味がわからない。ここは雪道かっ。などと考えながら目的のスペースへ向かったりした。特に、人の流れが交差するような部分では、進行方向の見える範囲だけでも人の動きを把握してぶつからないよう動くのが必須ではなかろうか。とはいえ、左右に目を奪われるわき見運転のような心理はよくわかる。混雑している状況だと歩きながら人と人の隙間からチラッと見るのが限界だったりするし、見た瞬間ピピッと来ることがあるのは性質上仕方はない。だからって突然向きを変えて目的の方向に直線で突っ込んだらどうなると思ってるんだ。一部の困った人たちだけだけど。
 時間を遅らせて1/1スコープドッグの部品も見に行けた。右腕、左腕、レンズなど。実物はでかい。腕から全体の大きさを想像してみたらかなりでかくなりそう。近くで見上げたらきっと怖い。オフィシャルグッズ販売でごったがえしていたので適当なところで切り上げて戻ったが、後でマックスファクトリーで霞のよさげな完成品フィギュアが展示されていることに気付いた。
MAX FACTORY WEB kasumi
新色も出てた。
胸はおいておくとしてだ。ロングヘアとかオーバーニーとか脚とか好きな奴だったのか俺は。チャイナドレスもスリットが深いとこんな感じで腰から太ももにかけてもっそい妖しいラインが出るよね。好きだ!
 スペースに戻り、雑談したり、留守番したり、周りを眺めたり、机をはさんで話すのを聞いてたり。とてもじゃないが口は挟めない。「こう見えて1/144なんですよと言うと、『そんな事言われなくても見ればわかるよド素人』という顔をする。声優オタクはいつまで経ってもスケールモデルには慣れないみたいな」となりそう。当たり前だ。むしろ話を聞いていて面白い。あれやこれや省略。でも輸送艦から出て砂浜に上がるニュース映像は見てみたかったな。
 雑談も楽しい。軍事ネタは多少わかるものの知識が足りないのが残念。聞く方が一部特定の知識不足でクファディス的か。あんなにまじめじゃないか。ちょ、誰だビボース的とか言ってるのは。さておき、あれやこれや。ヴァイア艦を出しているところがあって、青のインプルスの回転衝角が折れそうで怖いんすよとか報告しつつ、リヴァイアスネタで盛りあがってみたり。ワンフェス最高。2005年ですよ。他にリヴァイアスについて語れる空間がいったいどこにあるのか。
 前を通ったコスプレの人に関して、MGS3のザ・ボスでうんぬんかんぬんと珍しく解説する場面があったりしつつ、L氏はしっかり太もものホルスターに収まっていたのがベレッタだったと気付いていたり。言われてみれば確かにおかしいぞと、名探偵の推理を聞いてびっくりするようで面白い。ザ・ボス、ベレッタ以外は背が高くていい感じだった。他にもプラグスーツのアスカがいて、いい造型だとうなってみたり。おっと言語機能にエラーが。いやほんと、乳とか尻とか薄くてアスカにはまっていた。もっとボリュームのある人がプラグスーツを着ていたらそれはそれでサービスぅだが、どこらへんが14歳なのかと問い詰められることは必至であろう。あと、二人連れのラビアン。通路の真ん中でスーツケースの上にどかっと足を置いて靴紐を結び直したりしちゃ駄目だ。誰か走ってきて「うさだはそんなことしねぇー!」と説教されますよ。(されません)
 さすがにワンフェスをコスプレイベントだと思ってる人がいるというのは冗談だと思うのだが、そんな人がいたら「パテ盛って削り殺す」くらい言ってやってもいいと思いますディーラーの皆様。
 今振り返ってみると何気にレベルが高かった気がする。しっかりコスプレも見に行っておけばよかった。男でじこに遭遇するようなリスクは上がるが、あらかじめ心の準備をしておけば問題はない。脳が認識していないものはそこに存在しないわけで。
 最後にスペースを片付けて二人で見て回る。ここメイヴちゃんの原型師さんねなどと識者の解説があると数倍面白い。似てるポイントを教えてもらったのだが、帰宅してメイヴちゃん公式サイトの画像と見比べてみてもわからなかった。違いのわかる男への道は遠い。プラネテスのEVAスーツもあり、L氏はフォンブラウン号バージョンのEVAスーツをリクエストしていた。横からぜひゴローさんの火星バージョンも視野にとか言ってひっぱたかれてもしょうがないので黙っておく。何度もワンフェスに足を運ぶと、リクエストを元にした新作や毎回完成度の高まっていく展示が見られたりして楽しそうだ。
 途中、前髪で目を隠し気味にする造型が特徴的なところがあったので、思わず目や眉はどうなっているのかとのぞきこんだ。何体かある中から選んだ対象がひざを抱えて座っているメイド服のまほろさんで、はたから見たらぱんつのぞいてるように見えたんじゃあるまいか。はっと気付いて離れてしまったが、ぱんつ見るの忘れた……。
 ラストはやはりスコープドッグだということで見に行く。L氏は排莢口のサイズから弾丸の大きさを考えたり、左腕の口径を気にしたりしていた。目の付け所がシャープすぎ。最初に来たとき
「でかいなこのやろう。ハチ、なんか言ってやれ」
「さよならボトムズー」
「来たばっかじゃーん!」
とか考えてたどこかの誰かとは違う。1/1スコープドッグに1/1すももを乗せたらどんな絵になるかなとかそんなんばっかし。
 午前中に見に行ったらもぬすごい行列ができていた「ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!」だが、閉場間際に行っても買えた。買った。
 ビッグサイトを出て移動。既にお昼をご馳走になっていたのだが、なんと万世で焼肉までも。ゆとり教(略)。レジにしっかりEdyリーダがあるあたり実に秋葉原らしい。食べて飲んで語る。うまー。ごちそうさまでした。
 店が閉まらないうちにとラジオ会館等々を見て回る。次からデフォルト巡回ルート入り決定。行ったことはあったのだが、こんなに楽しいところだったとは。財布的にはひどく恐ろしい空間という気もするが。
 そんなこんなで挨拶をして別れ、秋葉原を後にした。
 疲れたけどすこぶる楽しい一日だった。あれもこれもと書いていたら無駄に長くなってしまったが、一言で表すとしたらこれだな。
スケールモデル燃え!
……オーバーニーが好きとか言ってたのはこの口かっ。

ワンフェスに向けて

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ワンフェス!ワンフェス!
 ⊂彡

 あれこれ調べたりしている。コミケであればお気に入りのサークルのサイトはだいたいわかっているから、ざっと巡回して新刊を確認してメモしてマップに書き込んでOK。あとは人数の関係で車で行くことが多いから、未明に出発してがーっと有明へ向かう。つか同乗者、たいてい免許持ってるんだからたまには運転代われ。
 しかしワンフェスでは勝手がわからない。そういえば前に見た寝転びナディアがいい感じだったなと思い出して検索して発見。
チェリーブロッサム
スクロールしていくと、委員長が。芹香先輩が。寝転びバージョンのナディアも再販。ひゃっほう! などとやってるとあっという間に財布が空になりそうなので、行きがけのコンビニATMで弾薬の補充……じゃなくて念のためにちょっと多めに用意しておいた財布の現金を減らしておかないと大変なことになりそうな気がしてきた。でも単価が高いものだし、ここは鉄の自制心でどうにかしよう。
 リアルタイトロープ。(嫌
 今回は有明まで一人だし電車と高速バスを使うことにしたのだが、いざ調べてみるとひどい。Webに時刻表があればラッキーで、ある会社はサイトすら存在しないらしい。しっかりしてくれよほにゃらら交通株式会社。そして調べられる範囲で調べてみたが、始発が遅い。座って景色を眺めながらぼーっと行けるので楽でいいし、バスターミナルには安めの駐車場があってパークアンドライドにうってつけであるのだが、始発が遅い。終わるの早い。前よりだいぶましにはなったみたいだけど、ボツ。
 ということでJRとTWRに変更。りんかい線ってSuica使えるようになってたのね。Suicaだけでいけるのは便利だけど、パスネットじゃないとダメな場所もあるわけで。何かのイベント後に券売機の大行列に並ぶのは嫌だし、もうしばらくパスネットも持ち続けることになりそうなのがしょんぼりだ。イベント後の国際展示場駅ではパスネットだろうがSuicaだろうが無力ではあるが。TWRが使えるとなるとホリデーパスでお得になるかもしれないと計算してみたら実際お得になったのだが、ホリデーパスの利用期間外だった。ぬう。
 売れますように。素敵なモノが買えますように。でも財布の神様は福沢さんが逃げないようにしっかり捕まえておいてください。では行ってきます。8時までに帰れなかったらごめんなさい。