腱鞘炎

 手首の親指側が痛くなって、様子を見つつ、まさかと思って腱鞘炎でぐぐってみた。腱鞘炎について医学的にまとまってるサイトを期待してたんだけどあまり見つからないような。とはいえ、腱鞘炎といえばやはりこのサイトのようだ。
腱鞘炎の記録(桜のさんぽみち)
漫画家さんによる腱鞘炎ノート。漫画の方はどうやらジャンル的に縁がなさそうだけど桜香織さんファイトー。
 そして読んでいくとどうもばね指ではなくデケルバンの方っぽい。調べる前は、手首を動かすと痛い方向がなんとなくわかってきていたのでそっちに負担をかけないように気をつけてたんだけど、筋肉痛や寝違えた場合と違って意味がなかった。
Kawasaki Hospital
「デケルバン病」
診断のところにあるフィンケルシュタインテスト、まさにそれをやると痛い。
 しばらくおとなしくして様子を見るつもり。手を酷使してるかもしれないという自覚はあったけど他の自覚症状は特になかった。痛いかもと考え始めるとあちこち痛いような気がしてきそう。それにしても、手を使えないと本も読めないぞ……。
(追記)
その後、おとなしくしてみたところどうやら大丈夫な気配に。一時的に炎症を起こしていた程度でたぶんおそらく問題なしと。そうだそうに違いない。もちろん、予防等々気をつける方向で。

Sniper Lv.75

 露店したり守るとか攻めるとかあったりしつつ。
 ファルコンアサルト3。先が長かったりしつつ。ステータスはこの先どうしたものかと悩んだりしつつ。のんびりやらないと持たない面はありつつ、のんびりしすぎの感も。
 そうこうしてる間にフェイヨンが新しくなった。とりあえず走っていって装備解除させられたり、鍛冶屋を探して歩き回ったらすぐ近くにいたり、道に迷ったり。特別やる気がないわけでもないんだけど何だろうこうの状況は……。

レシートください

 レシートください派。
 別にしょっちゅうレシートを持ち帰って九十九里に行ってきましたと記事にするつもりじゃないし。小遣い帳や家計簿はつけてないし毎回誰かのお遣いを頼まれてるわけでもないし後で返品する気はないし交換する気はないしいちいちクレームをつける気は一切ない。つり銭をごまかしてるんじゃないかと疑ってないし高速で入場券をなくしたり警察にお世話になる予感があって何かあったときに何時何分に私はここにいましたとアリバイを作るつもりもない。レシートくれよ。札と小銭とレシートの三回に分けて渡せとは言ってないだろ。手間は増えてないっつーの。いいじゃねーかスーパーでも本屋でもほっといてもくれるぞ。いいから渡せよ。ほら。そのレジから出てきてる紙切れを小銭と一緒に俺に渡せよ。小銭を受け取ってさっさと立ち去らずに突っ立ってるのは自分で間を作ってるんじゃねえっての。とっととレシートよこせこらー。
 くれりゃいいじゃんレシートくらい。くれないなら言うよ。レシートくださいって言うよ。言えばいいんだろ言えば。言うよ。そもそも売買契約とは云々かんぬんとぐだぐだはじめる気はないよ。ないんだけどさ。なんだよ毎回毎回レシートくださいって言わせやがって。今まで何回レシートくださいって言ってると思ってるんだよ。そんなにレシート渡したくないのか。レシート渡さないからくれ→渡すという余計な手間が発生してるんじゃないか。
 とコンビニに行く度に思ったりする。
 この間、コンビニ店員にレジにあったレシートを目の前でゴミ箱にぶち込まれてびっくりした。ロッピーからでろでろーんと出てきた紙をパンか何かと一緒にレジに出した時だった。領収書に収入印紙を貼って検収印を押すなんていう手間を増やしたのは悪かったと思ってるよ。だからって何で収入印紙貼ったりしてる途中で俺のレシート勝手に捨てるのよ。いらないともくれとも言ってないし流れとしてはハンコ押して「お待たせしました○○になりますー」って感じでレシートと領収書くれるんじゃないのかよもう。
 別件で、ウェブマネーを買う時にレジでちょっと待たされて
「ほれ」
と言わんばかりに無言でプリペイド番号が印字された紙を渡された時は「あーいろんな店員がいるなーところでこの店だけもう深夜帯デスカ?」で終わりにしてさっさと忘れたけど、レシート捨て女は印象に残っている。その場面でひるまずにレシートよこせと言えなかった自分も含めて悔しいのが強かったのかもしれない。レシートはくれといえばたぶんもらえるものという思い込みが目の前で崩れ去った瞬間であった。
 最近はクレジットで済ませることが多くなって、こっちはさすがにほっといても例外なくクレジット売上票の控えをくれるシステムになっているらしいと油断しかかっていたところでやってくれた店員がいた。
「レシートいりますか」
いります
気持ち太字。
 どちらかというとよく使ってる本屋がクレジット払いだとレシートをくれないことの方が私としては困っていたりするのだが。くれないのかと確認したらクレジット売上票しかくれないのだという。それではしおり代わりにして遊んだり、後で部屋を片付けている時に本とレシートがセットで発掘されておおこれはあの頃の本かと楽しんだりできないじゃないか。
 あと、食い下がろうとしたところでじゃあ領収書を書きましょうかと撃退するのもひどい。そこまでするようなものじゃないんだよ。いつももらってる紙切れがもらえないと落ち着かないだけなのに。しくしく。
 尚、問題のクレジット売上票にはカード番号が一桁残らず明記されているという問題については自己の責任で確実に処分するということで今回は問題にしない。店によってはレシートくれるのに、こればっかりは紙切れくれるからあっちの本屋で買いますってわけにはいかないのになぁ。
 くーだーさーいー。

Netscape 7.02→7.2

 Firefox1.0を1.0.3にバージョンアップするのは簡単だ。アンインストールしてインストールすればいい。ところが、同じ感覚でNetscape7.02を7.2にしたらはまった。誰か助けて。
050515.png
サイドバーにブックマークを表示するようにしていたのだが、見ての通り何も出ない。7.02のままバージョンアップするのが面倒でずっと使っていたくらいだからもう忘れてる。どこかの設定ファイルをいじれば本来のサイドバータブが出てきて直せそうな気はするのだが。あと、夜中に格闘していて一度直ったり直らなかったりしたのだが午前3時でいい加減寝ないとってことで寝て起きて今に至る。テーマを変えたりするのは後回し。
051515a.png
あ、起動しなおしてたら出てきた。ラッキー。
設定直し忘れてうっかり終了したらまた消えた。ダメです艦長。
 メールチェックしたら今朝トラックバックスパムにもやられていたらしい。ぐぉ。
 それとなく進行中だけど後回しになりそうな気配も。本来なら他にも拡張を入れたりテーマを戻したりするのだが。
 サイドバーは偶然に頼りつつどうにかなったのだが、ここで問題が一つ。
「第一回……ひょっとしてそれはNetscape 7.1 じゃないのか会議ー」

忙しさの指標

 世の中には忙しい人はいくらでもいるわけで、どちらかと言われたら暇さで勝負した方が勝てそうな奴が忙しいと言ったらバチが当たるからなるべく言わないようにしている。それでも精神的にだったり体の方だったり時間に拘束されたりと忙しいときはあるものらしい。
 送料手数料がかかるからと少し迷いつつ注文した、これだけはどうしても確保しておきたかった本が届き、開封して明細よし外観よしぱらぱらめくって印刷よしうむ完璧。サークルさんめろんさん猫さんありがとう初回は不在だったらしくてごめんねと心の中で手を合わせ、すぐにでも読みたいその本を横に置いて何か別のことをしなくてはならない状況。これはもう私にしてみれば疑う余地も反証をねじ込む隙間さえこれっぽっちも存在することなく忙しいと表現していいと思うのだ。
 ちょうどこのところそんな時期だった。忙しさを構成する要素の方はというと客観的に見たらどうでもいいような事だったり本来なら早い時期に処理できたはずのことであったり様々なのだが、まとめてどかっと来られたり、元から色々あるところに追加で来られたりすると厳しいこともしばしばある。
 忙しさそのものも、締め切りがもう目の前なのに印刷所に追加料金が発生 しそう|しちゃってる だとか、卒論の原稿の残り枚数を締め切りまでの日数で割ったら凄いことになるとか、明日がイベント当日ですとか、24時間切りましたとか、色々あるのであろう。突発的なものはどうしようもないが、せめて予見可能で最上級クラスのものくらいははどうにか回避して暮らしていきたいなとあれこれぷち忙しい状態の後片付けをしながら考えてみたりする。突き詰めていけば日々しっかりやっていれば忙しくならないかもしれないのに、締め切りが迫らないとなかなかエンジンがかからなかったりで世の中はままならないものだなあ。こうして、人はいつまでも夏休み最後の日を繰り返していくのか。
 同時に、もしあの締め切りギリギリで発揮した力をいつでもぽーんと発揮できたら俺はすごい奴になれるなとか、ゼロの領域は代わりに体を蝕むとか、人間の限界って案外遠いねとか、俺ってこのくらいまではギリギリどうにかなるもんなんだなとか、主に楽しいことが記憶に残りつつ積み重なってくのもいいなあと。くれぐれも体には気をつけて。
 でもできればのんびり過ごしたい。というわけでちゃんとやれ自分。

攻殻機動隊SAC2 #6 「狂想は亡国の調べ」

 頭を押さえられて動きにくい形に追い込まれている9課。タチコマまで使えないとは。玉川紗己子ショーが聞けないではないか。
 絶妙のタイミングでああいう声をかけるゴーダはさすが、もとい、ひどい奴だと思います。

MONSTER #54

 相変わらずゲストが面白い。最近では千葉繁に大林隆之介とパトレイバーコンビだったし、攻殻機動隊SAC2には榊原良子が出てるしファンにはたまらない。しばらく前はグリマー@田中秀幸が凄かった。あの張り付いたような笑顔は訓練により教えられたものだという。優しい語り口と511キンダーハイムをめぐる背負った過去の重さとの対比が秀逸だった。
 今回は高木渉。どうなるかと楽しみに見てたら……あの、やっぱそういう役なの? ストーリーの方はエヴァを狙うロベルトの影がちらついて緊迫しているというのに。いや、だからこそか。ぱくろみが珍しく女性役をやっているのも要チェック。
 エヴァはついにテンマの無実を証言しようとする。しかもエヴァがアルコールじゃないものを注文するとは。それにしても毎度毎度ロベルトはじわりじわり迫ってきて怖い。
 ミルヒはいい味を出していたがここでお別れ。そしてテンマはどこへ行くのか。
 あの、ニナさんの出番はどこですか?

スレ住人の中の人も大変だな

 拍手メッセージいただきました。
>横山智佐が駅で顔面殴られたそうな。ブログで糾弾してください!(・∀・)
花ちゃんいつもありがとうっ。因みに私の知り合いにははなさんが3人います。

SANSPO.COM
女優の横山智佐さん、因縁つけられを顔面殴られる
(略)
 横山さんによると、同日午後1時半ごろ、都営地下鉄浅草線の1番線ホームから地下3階にある浜松町方面の出口に向かう下りエスカレーターに乗った。その際、1段前に立っていた30−40代とみられるスーツ姿の男に「女のくせになんだ」と突然因縁をつけられ、口論となった。

 スバル・リョーコはそういうキャラなんで致し方ないかと。(終)
 朗読劇「電車男」の舞台稽古に向かう途中でこんなドキュンに当たるとはとんだ災難ですが、大事に至らなくて何よりです。本番は今日ということでちょうど今頃元気にスレ住人を演じているかもしれません。
 偶発的な事件のようですが念のためにお姉ちゃんにはSPを付ける事を具申いたします。

筆不精

 筆不精という言葉が今も生きているのかぐーぐるさんに聞いてみたところ、
筆 不 精 同 盟
という同盟があって思わず参加しそうになってしまった。
 参加したくなるくらいだから、当然のように「クッキーに忘れられるくらいロスじゃ日常茶飯事だったぜ」という勢いだ。メールも似たようなもので、
メール受信

読む

了解。後で返信しよう
と自分の中で処理するのが間違いの始まり

返信し忘れる

返信し忘れたことを思い出す。でもいまさら返信するのもなぁ

……
といった具合に返信しそびれスパイラルに突入する悪い癖がある。携帯メールの場合はキーを叩くのが面倒という要素が加わって特にこの傾向が強くなる。
 このままではいかん。ということで、「メールの返事はなるべく早くする」を目標に今年一年がんばりたいと決意した次第。もう5月だけど。
 携帯メールの場合は不定期にメールアドレス変更イベントが発生しうるというのが盲点だった。しかも、気まぐれにメールアドレスを変更した挙句に変更のお知らせを送ってみたら相手のメールアドレスが変わってたというトラップにはまるというのはどうなんだ俺。
 そんなわけで割と反省中。

げんしけん

 なるほど、この作品はオタク用リトマス試験紙か。読ませてみて青く反応すればオタクであると推定できる。ただし、pH8.0程度の軽いオタクかpH14級の重症かは別の話というわけだ。
 もしオタクを識別して捕らえる必要がある社会になったとしても、リベリオンのように識別できる特殊能力を持った人間を街頭に立たせて「あれ」「あいつ」などと指差してチェックするまでもなく、職質の精鋭部隊がパトカーで目を光らせる必要もなく、げんしけんを読ませれば一発でわかるのだ。何と恐ろしい話であろう。
 アニメになったとか面白いマンガがあるといった話はチラッと聞いていたのだが、幸か不幸かほぼ予備知識ゼロでげんしけん1-5巻を読むことができた。うむ、げんしけんは面白い。ただ、ここのようにオタクな話が出るのが前提の場所ならともかく、一般社会で「面白いですよねげんしけん」などと発言するのは多少の覚悟が必要かもしれない。一歩間違えばカミングアウトだし。
 因みに、アニメの事もさっぱりだったために5巻を読み終わってからキャストを確認してたいそう悔しい思いをした。うちはUHFがまともに入らないんじゃよ。
 と、うっかり余計なことを書く前にネタバレ防止いっとこう。
 パソコン通信の頃はネタバレ改行だったし、htmlが使える環境になってからは背景色と同じ色にして反転して読むようにする方法も出てきたけど、bloglinesやRSSリーダーを使うとそのまま読めることもあるのが困ったところ。weblog的には「続きを読む」を使うこともできるけど、書く側としては普段Entryの新規作成画面で Extended フィールドを表示していないので変更するのが面倒だという点、トップページでは効果があってもアーカイブではそのまま表示されてしまう点、読む側としては「続きを読む」をクリックするのが面倒だという点などから、たまに使うことはあるものの毎回やる気にはなかなかなれない。
 というわけでネタバレありそうですよと書いた上で当たり障りのない文章を挟みつつamazon associateを入れてみたりする。

げんしけん 5 (5)
げんしけん 5 (5)

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木尾 士目
講談社 (2004/11/22)
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通常24時間以内に発送

6巻は6月発売とか。
げんしけん (1) げんしけん 2 (2) げんしけん 3 (3) げんしけん 4 (4)
 さて、当局から狙われる身ともなれば我々オタクは地下に潜って戦わねばならん。オタクとしての厳しい訓練を受けるのだ。万が一捕まってポリグラフ検査にかけられようとも、涼しい顔で検査官からの質問を全てクリアしなくてはならない。いやしかし、オタクが処罰対象になってるとなるとオタク方面に精通した検査官の確保が難しいだろうから、単に機械につないでげんしけんを読ませるだけかもしれんな。でもこれじゃ一般人が関係ないところに反応して冤罪大発生のぐだぐだになりそうだからやっぱナシ。厳重に隔離された施設で養成された腕利きの検査官を派遣してもらうことにしよう。これでバランスがよかろう。
 例えば現視研メンバーをこのオタクポリグラフ検査にかければ、笹原は速攻で自滅するし、コーサカや咲ちゃんはあっさりクリアするだろうし、斑目は順調だったにもかかわらず4巻の律子・キューベル・ケッテンクラートで動揺して発覚すると。
 という話はこのくらいにして。
 木尾士目作品を読んだ順番が「四年生」→「五年生」1→「げんしけん」1-5→「五年生」2-5という変なことになってしまったために正直何がなにやらわからない部分があるのはともかく、げんしけんはよい。pH7前後のニュートラルな層からヘビーなオタク層まで楽しめるんではあるまいか。各キャラのプロフィールでパロディーにされてる元ネタを推測してみたり、わくわく7はいい作品だったと賛同してみたり、本編で大野さんのコスプレは何だろうと期待してたら紗夢で、即座にGGXのBGMや小森まなみの声が聞こえてきたり。名前は変えてあるけどこのイベントは冬コミだろうなぁとか、「でもまあ二月頃よかマシだよ」という田中が参加してるのはワンフェスだろうし。「とりあえず小牧が多村よかりなのは決定みたいで」ってそんな名前の声優は一人しかいねぇー、などなど。
 オタク分野に限らず、元ネタ探しは面白い。
 さて、げんしけんには個性豊かなキャラクターが登場するわけだが、どれが一押しか選ぼうとすると非常に迷う。声が付くとまた激しく変動しそうではありつつ、ここは斑目に一票入れておこう。斑目だからな! 斑目イズムを炸裂させたり言いたい事は言う一方、田中が切れそうになっているのを察知してさっとフォローを入れられるような一面も持つ。真・オタクの班目と正真正銘一般人の春日部さんの組み合わせも面白い。どちらもげんしけんには欠かせないキャラでもあり。春日部さんときたらヤンキーだし殴るし1話から登場してるし。ファンとしては1話で出てきたコーサカに合わせたタイプの服をまた見てみたくもあるのだが無理?
 大野さん。
「おっぱいが嫌いな男子なんていません!」
「……それは私も入ってるの?」
黒髪でロングでおっぱいが大きくてコスプレ好きでオヤジ趣味の帰国子女というやりすぎの設定には数人がかりで「マジか?」と突っ込むべきであろうか。おっぱいキャラの宿命としてか、コスプレしている場面ではいつも力が入ってはいるが、力の入りっぷりでは咲ちゃんの会長コスの時も負けていない。とりあえず五年生連載当時におっぱいに目覚めた木尾士目先生に拍手しておこう。
 高坂。本人は自覚していないだろうが、結果として笹原をオタクの道に走らせる面で大きな影響を与えた強力な存在。そこには意思など必要ない。ただただ自然で、オタクで、女の子に優しくて、ゲーマーで、強くて、女装コスばっちこいで、何よその脚線美で、そこに存在するだけでひょっとしてコーサカってオタクじゃないんじゃないのかと周囲に疑わせずにはいられない恐ろしい男。
 田中。スクランの今鳥と違って本物の眼力を持つ。衣装作成にかけては女性陣も驚きの腕前らしい。普段は穏やかだが趣味のことを語らせると熱いし、笹原には同人誌の買い方についてレクチャーしてみたりする。
 まあそんなところで。ダメか。うーん、久我山、声が聞き取りにくいとかの問題じゃなくてただ声が小さすぎて聞こえないだけって場合もあるんだよなぁ……。初代会長は無敵。荻上みたいなキャラも結構好き。朽木に関してはノーコメント。
 他には、読んでて「ぐわーオタクの生態をそんなに詳しく描かないでくれー」とのた打ち回りそうにもなった。何かしらこの不思議な感覚。
 そうそう、
げんしけん占い
斑目だった。うーむ。
 それにしても、五年生とげんしけんの間、木尾士目にいったい何があったのであろうか……。
 などとつぶやきつつ6月を待つのであった。げんしけん面白い。まだの人はぜひ。