モエコン

【やじうまPC Watch】美少女キャラに包まれた萌えPC「モエコン」
Casing MacronやShuttleの正式代理店を務める株式会社ファストは、美少女ゲームデザインのキューブ型PC「モエコン」を10月28日より発売する。

 コミケなどで見かけるアレな車のPC版といったところか。毎日目に触れるPCだけに、手元に置いておく満足感は高いかもしれない。好みのキャラクターのデザインだったらちょっと欲しいかも。
 ……部屋に人を呼ぶ可能性に関しては目をつぶるのであろうか。

ハンゲーム

 最近ハンゲームでよく遊んでいる。実質、麻雀。すこぶる弱いのだが弱いなりに楽しんでいる。たまに流れが来て勝てたりもするし。
 ハンゲームにはアバターがあり、デフォルトではシャツパンツ。せめて服を着せてやりたいなどと話していたら相方がプレゼントしてくれた。うれしうれし。着てみたらこれがいい感じでお気に入り。
 仲間内で人を集めて麻雀に突入するのだが、難点は時間帯が深夜になって夜更かしモードになりやすいところ。だったらもっと早い時間にとも思うのだが、それはそれでなぜかやる気にならないところが不思議だ。
 もう少し強くなりたいのう。

Firefox/1.0.7

 Firefoxをアップグレードした。これまで横着して1.0.3のままだったのだ。
 アップグレードの手順は簡単。現在の最新版である1.0.7をダウンロードしてきてインストールするだけ。あっという間に終わった。アップグレード後はこれまでどおり何の問題もなく動いている。セキュリティの問題もあるし、もっと早くやっておけばよかった。
Firefox – Web の再発見

BLOOD+ #2

 ほんと、夕方6時にはお薦めできない血みどろ作品だなぁ。
 どうにも過酷な運命を背負っていそうな音無小夜役は現役女子高校生であるところの喜多村英梨だし、アフレコも大変じゃないかと心配なのか期待していいのかよくわからないが、キタエリならきっとやり遂げてくれると期待するのが正しいか。
 今回は初めて変身後の小夜が登場した。喋りも違う。で、いきなり元に戻ったらそれはショックだろう。なんともはや。
 1話から見ていてジョージの親父さんをはじめとした宮城ファミリーがお気に入り。大塚芳忠が渋い。いつまでも仲の良い家族であってほしいがどうなることやら。

ほしのこえ

 この作品が一人の人間の手で一台のPCから作り出されたのは凄いの一言だ。だから、作画が多少気になるところがあったところでそれがどうかしたのかという話である。何と言うかもう圧倒的なのだ。
 作品について詳しくは公式サイトを見るのが手っ取り早い。当たり前だが。
Other voices -遠い声- ほしのこえ

「ほしのこえ」The voices of a distant star
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 さて本編。
 印象に残ったのはタルシアンとの遭遇のシーン。枝のような形の触手のようなものを広げてこちらの機体を包み込んで何かを読み取ろうとしているように見えるのだが、目玉ギョロリはよくない。怖い。そりゃ撃つだろう。もしここをぐっとこらえて平和的な接触に成功していたとしたら、交戦状態になってハイパードライブで離脱することもなかったんではないか。ノボル君との距離が急速に遠ざかってメールが届くまでの時間がどんどん開くこともなかったんではないか。そんなことを考えてしまった。とはいえ、タルシアンと人類との接触はあちこちで同時に発生していたわけだし、目玉ギョロリをやられれば誰かしら撃つだろうし、仕方ないか。
 二人の物理的な距離はどんどん遠ざかってしまう。切ない。何が切ないって、8年越しのメールが尻切れで肝心な部分がノイズになってしまったこと。メールが届いたこと自体が奇跡のようではあるけれども、全て届いてほしかった。ミカコの「届いてっ」という願いと、結果と。悲しい。でも届いたところに希望もあったのか。二人ともがんばれ。
 「彼女と彼女の猫」もいい作品だった。染みた。

神木隆之介

 神木君にはまっている。あの喋りがたまらない。とはいえ、簡単に神木分を補給できるかというとそういうわけにもいかず、クノールカップスープのCMにちょこっと出ているのを見てはもっと聞かせろと地団太を踏んでいる状態だ。妖怪大戦争がDVDになるのを待つしかないのか。
 どこに惹かれるかといえば、やはり将来失われてしまうであろう12歳の演技の魅力だろうか。あの良さをいつまでも持っていてほしいものだ。