電気敷毛布を導入してみた

 ほかほかごはんにょ~で幸せ。
 インストールは10分ほど。シーツをはがす。電気毛布を敷く。シーツをかける。電気毛布とコントローラーを接続する。コントローラーとコンセントを接続する。いつものように布団をかけて完了。
 寝る前の1時間くらい予熱をして、寝るときに設定温度を下げれば準備完了。ほかほかの布団でおやすみなさい。
 無理めの未来への要望を一つ。寝落ち監視機能をつけてほしい。体が冷えてしまっている時、設定温度を高めにして早く体を温めたい。ところが、そのままうっかり寝てしまうと低温やけどの危険がある。暖かいと眠くなりやすいし。そこで、ユーザーが寝てしまったことを検出して自動で設定温度を下げる機能があるとありがたい。どうやって実装するのか難しそうだが、どうにかなりませんかメーカーさん、と思うのだ。機械が対応してくれれば安心して眠れる。こんな機能があったらいいな。
 暖かい寝床は思いのほか快適だということがわかった。これはやめられない。