よみがえる空 #4

 ゴールデンウィーク。実家に帰省するはずが、帰省せず電話にも出ず部屋でくすぶっていた一宏。そこへ訪ねてきたのが長谷川めぐみだった。
 緊迫した前回とはうってかわって穏やかな話。一宏としてはそれどころじゃないのかもしれないが。デートの最中も電話がかかってきて対応するめぐみに当たってしまう。前半のやさぐれモードでのデートと後半の吹っ切れて落ち着いたデートが対照的だ。つらい時そばにいてくれる人がいるというのはいいね。
 いつもどおりに戻った一宏を見届けてめぐみは帰っていくのだった。お土産は携帯電話。これですれ違いまくる日々とお別れか。
 紙飛行機がきっかけで出会ったりもう見てらんない。めぐみがメガネでポニテとかもうね。なんちゅーギャップで攻めてくる作品なのかと。こりゃーおえんよ。
 今更だけど、ついこの間まで一宏役の宮崎一成がカードキャプターさくらの山崎君と同じ人だと認識できてなかった。演技が違いすぎというかキャラクターが違いすぎというか。聞いてみれば確かに同じ声なんだけど受け付けてなかった。うう。

ドメインが一ついらなくなった

 取得したドメインを更新しないのは今回が初めて。ウェブもメールも設定を解除して、後は有効期限が切れるのを待つばかり。たった一年間だったけど、うまく活用できなかったのが残念だ。
 またいつか再取得して活用できる日が来ればいいななどと考えてしまったりする。愛着がわいてしまって。さらばa7m2.com。

チョコナッツまん

 ローソン。「チョコが入ったデザート感覚の中華まん」という触れ込み。「甘さを抑えたビタータイプのチョコレートを包み込んだデザートタイプの中華まん」というのも知ってはいたのだが、デザートなら多少は甘いだろうとか、見た目が茶色でなんとなく甘そうだと思っていたのだが、全然甘くなかった。中に入っているアーモンドがアクセントになっている。なんだかサイトに書いてあることそのままだ。
 どうにもつかみ所がなくて今ひとつという感じだったのだが、今振り返ってみるとたまに食べるならありかなとも思っている。また機会があったら食べてみたい。
 根本的に肉まんの方が好きというのは致し方なし。

BLOOD+ #16

 ロシア入り。シベリア鉄道でエカテリンブルグへ。
 物知りのリクがかわいい。そうか、沖縄は電車ないんだっけ。さりげなくリクをフォローするハジがいい感じ。沖縄でのバーベキューの時といい、リクとハジの組み合わせはなかなかいいかもしれん。列車内ではチェロを弾かせてあげてたりするし。……もしかして餌付け? ルイスはベトナムでの置いてきぼりを冗談にしてるけど、カイの方は相当焦ったに違いない。二度はやられないようにがんばれ。
 小夜は輸血が必要なのか。大変だな。昔のベトナムでの記憶はまだ戻らないようだし、これからどうなっていくのか。ジュリアの対応は大人だ。
 新登場のエリザベータ、あっさり乗っ取られて捨てられるのであった。赤い盾の人間は不幸になる仕組みなのか。乗っ取った後はナンパしてきた二人組みを翼手化して任務完了。
 翼手との戦闘。一体はハジと小夜のコンビネーションで倒したが、もう一体がしぶとくてリクの足を掴み、これを斬ろうとした小夜と助けようとしたハジと共に列車から消えるのであった。みんな大丈夫か。小夜、かなり寒そうだな……。

ACE COMBAT ZERO 公式サイト更新

ACE COMBAT ZERO
 CHARACTERSページでそれぞれのエースの姿が明らかになってきた。GALM 2 片羽の妖精、F-15がかっこいい。ベルカ側にはSu-37のGELB 2もいる。いいな。
 PROLOGUEではベルカ戦争に至る経緯も語られる。悲しいけどこれって(ry
 一部のミッションでは補給仕様が復活する模様。もちろん時間の制約はあるだろうけど、これで思う存分ミサイルが撃てる。うふふ。
(追記)
ITmediaにも記事が。
ITmedia D Games:「ACE-ZERO」では弾薬に制限が。うまく「補給」を行うのも“エース”である (1/3)
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー 特典DVD「PROJECT ACES TRAILER COLLECTION」付き

Infoseek(Anet)転送メールサービス終了

便利でカンタン 転送メールに登録しよう! – infoseek 転送メール

誠に勝手ながら2006年6月末日を持ちましてサービスを終了させていただきますことをここにご連絡いたします。

 がーん。ずっと利用してきたのでなくなってしまうと困るのだが。さてどうしよう。

梅田望夫氏、産経新聞一面に寄稿

 普段ネットを巡回していてよく知っている人が大手メディアに出てくるとなんとなくうれしい。肩書きはミューズ・アソシエイツ社長だったけど。
My Life Between Silicon Valley and Japan – 「ネット社会、時計の針戻すな」(産経新聞1/25一面)
記事は24日の時点で読めるようになってたりして。早いなー。

よみがえる空 #3

 犬のことを気にして避難所を抜け出してしまった女の子は、家屋の倒壊に巻き込まれてしまっていた。いざという時に備えて人手を用意しておいたのが役に立ってしまう。瓦礫の下から救出されたさくらちゃんはヘリで搬送されるのだが。
 意識はなく、クラッシュ症候群で容態が急変するが、ヘリの方は向かい風で急速に燃料を失ってしまう。東うるま島へ引き返す決断をしようとした本郷に、内田が海自の護衛艦での補給を提案し実行される。荒れる海での護衛艦への着艦は固定翼機で言うところのブルーインパルス級らしい。本郷は難なくこなした。見事だ。
 ヘリは基地には戻らず病院へ直行するが、停電で市街は暗い。行ってみると車のヘッドライトでヘリポートまで誘導されていた。てめえらみんなまとめてグッジョブだ。ようやくたどり着いて要救助者を下ろそうとするが、既に息を引き取っていたのだった。
 苦しい仕事だ。両親に謝らねば気が済まないと病院に残っていれば葬儀屋に声をかけられて殴ってしまうし。内田には速やかに長谷川めぐみ分を補給してほしい。
 航空救難をテーマにした作品を面白いと言ってしまっては不謹慎かもしれないが、よくできている。人が命を落とす話はきついけど。
 前回もあわせて黒木役の小山力也が渋い。黒木、さすが中堅メディック。当たり前に最悪の事態を想定して行動する黒木と、良かれと思ってした見学の内田の行動との対比が残酷だ。命を落とす結果になってしまうとは。病院に残ると駄々をこねた内田を残してきた本郷も、いろいろわかった上でのことなんだろう。家に帰れば何も言わずに娘の相手をしてやる。本郷の想いもいずれ内田に伝わるのだろう。
 苦しい話をこれでもかと見せ付けられたけど、手に汗握る燃えるお話もそのうち見られるんだろうか。今後に期待したい。いい作品だ。

Thunderbird 1.5

 バージョンアップした。同時に、インストールしていた全てのテーマがVersion 1.5に対応していないと警告が出て使えなくなってしまった。特に、愛用していたOkhotskaが使えなくなってしまったのが痛い。サイトを確認してみたところ、2005/09/12に1.0へ対応したのが最後になっていた。早くバージョンアップしてくれないかな。楽しみに待ってるんだけどな。
 代わりに何かないかとテーマを探してみたが、これといって気に入った物が見つからなかった。しばらくはdefaultで使うことになりそう。いつまでだろう……。
 ちょっと使ってみて気が付いた変更点は、差出人情報の設定にSMTPサーバーの設定が追加されていたところ。これは欲しかったのでよかった。
 ついでに
窓の杜 – 【NEWS】「Thunderbird」をタスクトレイに常駐できるようにする支援ソフト
Thunderbird-Tray v1.2をインストールした。これでよし。