自衛隊駐屯地の写真を撮ろうとしたら追い払われた

 離れてズームで撮影している分にはよかったのだが、CH-47が見えて思わずふらふらと門の近くに寄ったら速攻で声をかけられた。
「何か用ですか?」
「ファンの一人だよ」
とでも言えればよかったのだが。実際ファンなのだが。助けてグレイ・フォックス。
「すいません、写真撮らせてもらいたいんですけどまずいですか」
「時期が時期だからまずいですね」
「わかりました。お邪魔しました」
撤退。怖かったなりー。そうか、時期がアレでまずいのか。それにしても緑の制服を着た男性がこっちに歩いてくるのは凄いプレッシャーだ。
 基地内に三角点があるところでは、事前に見学申請して許可が下りれば基地内に入れるそうだし、どうにか正式に中に入る方法はないものか。航空祭の時に行けって話か。

よみがえる空 #8

 いつものように1時30分からだと思ったら2時からだった。テレビの前で待機してたら違う番組が始まった罠。
 紅葉狩りの下見。一宏はばてばてなのに鈴木三曹は余裕だ。やはり救難員の体力は化け物ということで。途中で会った少年と一宏はロープウェイに乗ることになった。
 ところがロープウェイは故障で止まってしまう。落ちそうで危なくて動かせない。風は出てくる。ロープ伝いには近づけない。消防のヘリから降下するのも無理。ほっといたら落ちる。そこで自衛隊の出番となるんだろうか。ゴンドラから直接降りられるのか。
 母親が亡くなってるとか、小さい子供がいて再婚だとか重い要素もあったりして大変そうだ。一方で下ネタが出てくるのはこの作品のお約束なんだろうか。鈴木三曹ーっ。今回はジャック・バウワーの出番がなかったけど、来週は出てくるかな。

デジカメ買った

SONY Cyber-shot | DSC-T9
 軽い。小さい。液晶が大きい。これならポケットに入れて持ち歩けるのでご機嫌だ。モードスイッチがいかにもプラスチックだったり、小さすぎて確実にホールドするには不利だったりと多少気になることもあるけど、全体としては文句なし。まだ持ち歩いてバシャバシャ撮ってないから評価は後だけど、かなりよさげな雰囲気。おすすめ第1位なのも納得できる。セットになってたから一緒に買いはしたものの、ヨドバシカメラ ボ撮ルンですはいらない。
 ところで、今yodobashi.comを見に行ったらT9が2000円値下げされててショックだ。数日の差で2000円値段が違ってしまったとはしょんぼりっく。
 デジカメの入手と時期が逆になったけど、デジカメを手に入れた今、ワンフェスに行きたい。自衛隊の航空祭に行きたい。どっちも今月あったのだ。デジカメを先に買ってたら大喜びで行ったのに。もう少し早く検討すればよかったかな。
 さて、天気のいい日はデジカメを持って出かけるとしよう。
SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック
SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック

ヨコハマ買い出し紀行最終回

 ついにこの日が来てしまった。アルファさんたちと共にあった12年のてろてろの時間が終わってしまうと思うととても悲しい。まだ聖地巡礼もしてないのに。
 コミックスで追いかけているので、話によると5月23日発売という14巻をじっと待つのみ。そういえば、家のどこかにあるはずなんだけど単行本の1~6巻だけが探しても見つからない。今のうちに古本屋で探してこようかな。1巻から読み直して夕凪の時代に浸りたい。
 どうにか続編はできないだろうか。
ヨコハマ買い出し紀行 DESTINY
とか
乙-ヨコハマ買い出し紀行
とか
劇場版ヨコハマ買い出し紀行
とか
ヨコハマ買い出し紀行プラス
とか。
 あとは5月25日発売のアフタヌーンで始まる芦奈野先生の次回作に期待かな。

BLOOD+ #20

 謎がだいぶ明らかになってきた。中田譲治の真の姿も明らかになった。最古のシュヴァリエ、アンシェル。長兄だそうな。ソロモン、ジェイムズ、ネイサンと、一部を除いてシュヴァリエが一堂に会する。ワインを飲みながらのシーン、構図がマニアックだ。
 デヴィッドたちは赤い盾の本部へ。リーザがシュヴァリエに入れ替わっていたことが明らかになり隔離される。カイはジョエルの日記に触れる。いったい何が書かれているというのか。
 フードをかぶった黒い連中の動きも凄かったが、本気になったソロモンの強さはそれ以上だった。普段は穏やかな様子なだけに、こういうギャップは実にいい。
 飴玉男ことアルジャーノ、序盤では裏側を知っている人物のようだったが実はそうではなかった。最近あれやこれやと驚いてばっかりで親近感が持てる。飴玉に関してはマイペースマイペース。
 公式サイトのキャラクター紹介がかなり人数が増えて充実してきた。まだ登場していない人物もいて、これからどうやって物語に関わってくるのか楽しみだ。
BLOOD+(3)
BLOOD+(3)

新しいデジタルカメラが欲しい

SONY Cyber-shot | DSC-T9
 これが欲しい。yodobashi.comで物色していて気に入ってしまった。
 今使っているデジカメがレンズがどんっと存在感のあるDSC-F505Vなので、自然とコンパクトなデジカメに惹かれてしまう。さっと出してさっと撮ってさっとしまえるようなやつ。ポケットにすっぽり納まるサイズだったらうれしくて踊ってしまうというものである。その上手ブレ補正に高感度ときたら文句などあろうはずもない。
 デジカメ関連の情報収集をしていない間に変わったことで何が驚いたって、メモリースティック PRO Duo 1GB が1万円って何ですかそれは。何年前だったか、メモリースティック 128MB の容量と値段を比べて買うか買わないかどれだけ迷ったと思ってるんだ。当時は当たり前のように値段が高くて、それでも快適な撮影生活のためには必要な容量で、でも高いしどうしよう……と無限ループしたものだ。1GBで1万円とは時代が変わったなあ。
 そんなこんなでこのところデジカメ欲しい病が発症していたりする。今使ってるデジカメはもうすぐ発売から6年経つし、バッテリーが全然持たなくなってきてるし、そろそろ新しいのにしてもいいよなあ、なんてことをふわふわ考えているところ。
SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック
SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック

Web同窓会

ウェブ同窓会「この指とまれ!」(小学校から大学まで全国6万校を網羅して同窓生でつくる同窓会サイト)
 というのがあったので登録してみた。どうやら高校の同窓会が一番人数が多い。といっても卒業生の数からしたら一部なんだけど。でもってざっとリストを見渡した感じ、登録から5年以上経過してるのもざらだった。5年も経てばメールアドレスが変わったり使えなくなったりしている可能性はあるし、ゆびとまの存在自体を忘れてることもあるだろう。なんだかさびしい。それから、システムが非常にわかりにくい。メールが送れるみたいだけどどうやるんだかわからずに悩んでしまった。ポストのアイコンをクリックするのか。
 というわけでなじみのある名前を探してメールを送ってみた。どれだけ返事が来るやら。2週間でメールが消えるという情け容赦ないシステムもなんだかな。
 それにしても、全然活用されてないサイトだなあ。プロフィールすらほとんど変更されてないし。これでSNSを名乗ったらバチが当たるんじゃなかろうか。同窓生にメールが送れて連絡が取れるかもしれないというだけが存在価値みたいな。
 とかやってたら1日ちょっとで返事が来た。うれしいやら懐かしいやら。そしてこのメッセージも自分のメールアドレスに転送しておかないと2週間で消えると。そりゃないよなあ。
 便利ではある、かな。

ひょっこりひょうたん島

波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて (ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい すいすい 追い抜いて (すい すい すい)
 よみがえる空のおかげでひょっこりひょうたん島の歌が頭に残ってしまっている。
 Bright Side of Life(前編)ではオープニングがひょっこりひょうたん島だった。故人の希望で葬儀の時に使われた曲で、ひょっこりひょうたん島が死後の世界の物語であることもあいまって非常に物悲しい。
 それに対して、後編ではベイルアウトしたパイロットを救出した後の打ち上げのカラオケでひょっこりひょうたん島が歌われる。本郷と一宏のデュエットから全員で合唱になってエンディングへ。なんとも明るく暖かく楽しげで、未来への明るささえ感じさせる。同じ曲なのに。
 そんなこんなでひょっこりひょうたん島がお気に入り。
ひょっこりひょうたん島