BLOOD+ #24

 ディーヴァが矢島晶子で、本当にリクが退場してディーヴァに切り替わるんじゃないかとヒヤヒヤした。ディーヴァ@矢島晶子、伸び伸びと演技してて楽しげだった。やはり矢島晶子はいいなぁ。
 うっかりしていて最初の方を少し見逃したのが悔やまれる。
 カイの呼びかけにも反応はなく、リクは冷たくなっていく。出血がひどすぎて手の施しようがない。リクを救う方法はただ一つ、小夜の血を与えること。しかしそれは同時にリクの時を止めてしまうことになる。ためらう小夜。カイはリクがいなくなったら一人になってしまうと言ってしまう。大変な状況で焦っているのはわかるが失言はよくないぞ。小夜は自分が人間ではないという現実をソロモンに突きつけられ、ディーヴァに突きつけられ、カイにまで言われてしまったら立つ瀬がないじゃないか。
 小夜はリクに血を与えた。これでひとまずは安心か。リクは元々歌が聞こえる能力があったから、これからどう変化していくのか気になるところだ。
 リクに気を取られて忘れそうだったが、今回もデヴィッドの無敵っぷりが発揮されていてよかった。ディーヴァに派手に吹き飛ばされて壁にぶち当たったがピンピンしていた。そうこなくっちゃ。ルイスはさすがに何か食べてる場合ではなかったようだ。出遅れてしまったが、小夜の援護に駆けつけてくれたのは頼もしかった。
 前から気になっていたディーヴァがなぜ動物園にいるのかという問題。犯人はアンシェルだった。ディーヴァの望みをかなえるのはシュヴァリエとして正しい行動ではあるのだが、全く余計なことをしてくれちゃってからに。しかも動物園に現れ、逆にソロモンがなぜここにいるのかと問い詰めることに。今度はソロモンもピンチか。
 次回は赤い盾の本部に戻るようだ。リクは大丈夫なのか。小夜はこれでよかったのか悩む模様。
 ところで、見終わった後でWikipediaを見に行ったら既に編集されていて驚いた。
矢島晶子 – Wikipedia

BLOOD+(宮城リク、ディーヴァ

タイムスタンプは18:33。
「大丈夫だ、こっち のエースはやつらより速い! 交戦を許可する!」
って感じだ。ぐっじょぶ。