長谷川空@こおろぎさとみ

 ああっ女神さまっ それぞれの翼を見ていたら長谷川空が出てきた。キャストは誰だーとオタクイヤー全開で音紋解析してみたところ、こおろぎさとみだった。スタッフロールでも確認。
「ちゃんと胸だってあるんですよ」
みたいに酔っぱらって絡む演技だった。こおろぎさとみ版も非常にいい感じではあるのだが、やはり大谷育江で聞きたいと思ってみたりした。
 大谷育江、心配じゃのう。

BLOOD+ #29

 シフを救うのは小夜の血ではなかった。カイの呼びかけに応じてシフたちも小夜に頼み込む。小夜はイレーヌに血を与えるが、イレーヌは結晶化してしまう。シフに必要なのは小夜の血ではなくディーヴァの血だった。
 ルイスの手料理でランチ。だが小夜は見向きもせず図書館へ行くという。あの小夜が食べないとは。やはりイレーヌのことがショックだったのだろう。
 リクのお願い連発。断れない。これは断れないっ。小夜、リク、ハジの三人で歩くうち、リクだけが目撃したハジが笑っている瞬間。一体どんな表情なのか気になる。小夜は素敵なシュヴァリエに囲まれて幸せ者だ。特にリク。後はリク。それとリク。
 赤い盾本部で研究を続けているジュリアはコリンズの電話の相手がアルジャーノであることを聞いてしまう。コリンズの動きは相変わらず怪しい。アルジャーノは暗躍してるし。アンシェルと接触している。そのおっちゃん怖いから気をつけたほうがいいよ。
 次回はいよいよ小夜がジョエルの日記に触れるのか。大変そうだ。

BLOOD+(5)
BLOOD+(5)

posted with amazlet on 06.04.29
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/04/26)

パトガール

 バドガールならぬパトガールをコスパが作ったらしい。
機動警察パトレーバー
 タイトルがぐだぐだなのはさておき。ライアットガンが標準装備でこれはゴージャスなイングラムですね。せっかくのライアットガン装備なのに2号機がいないのが残念。太田なら喜びそうなのに。様々なメディアに登場ってどの辺で出ているのであろうか。
 因みに、パトレイバーの場合はバドガールの方でもしっかりバドリナートが……いや、なんでもない。

べつやくれい「ココロミくん」

 デイリーポータルZで気になるライターの一人、べつやくれいの記事が本になった。
@nifty:デイリーポータルZ:べつやくれい「ココロミくん」発売
 これは欲しい。独特のイラストがツボでやってることはデイリーポータルZらしいし要チェックだ。
ココロミくん
ココロミくん

.hack//Roots #4

 ロストグラウンド。管理者さえも手が出せない領域があるというのは面白い要素だ。キー・オブ・ザ・トワイライトもそう。存在するかどうかさえわからない伝説のアイテムなんて概念は現実のネットゲームにはなさそう。それがこの作品の魅力にもつながっている。
 匂坂は以前黄昏の旅団にいたメンバーと再会する。彼が既にハセヲと会っていたことを気にしてハセヲを問い詰めるが、ハセヲはたかがゲームと取り合わない。怒った匂坂が……というところで志乃が飛び込んでくる。タビーがPKされたという。なんだとー。
 それぞれのキャラクターの立ち位置が明らかになって、物語が大きく動く場面だろうか。これからどうなるのか。

亡國覚醒カタルシス
亡國覚醒カタルシス

posted with amazlet on 06.04.27
ALI PROJECT 宝野アリカ 片倉三起也
ビクターエンタテインメント (2006/05/24)

 独特の曲調で気になっている一曲。

桜蘭高校ホスト部 #4

 和服ハルヒがかわいい。
 今回のゲストは宝積寺れんげ。鏡夜の写真を見た瞬間にパリから飛んできた。ゲームと現実をごっちゃにして鏡夜に熱を上げるという設定に吉住梢の声もあいまってなかなか面白いキャラクターになっている。当然のように鏡夜目当てで女子マネージャーとしてホスト部に居つこうとする。普通に考えるとホスト部的には困ったお客さんになると思うのだが、環としては女の子がそばにいればハルヒが女の子っぽくなるかもしれないのでOKらしい。もはや環の半分はハルヒでできていますとかそんな感じか。
 そんなこんなでしているうちにれんげはホスト部部員たちのキャラクターがぬるいと言い出し、新しい設定を加えて撮影を始める。ハニー先輩がかわいい顔をして鬼畜とか面白かった。実際にハルヒをいじめるシーンは斬新だったけど、さすがに最後までやってはくれなかった。
 れんげは親がやくざの兄弟を連れてきた。桜蘭学院にもああいうのがいるんだなぁ。あれこれやっているうちにれんげが突き飛ばされてしまうが、ハルヒがかばう。ハルヒの涙を見た環は男に掴みかかるが、ハルヒの涙はコンタクトレンズがずれただけだった。部員の暴力行為はまずいということで鏡夜がカメラを壊して撮影は中止に。自分のイメージと違う鏡夜の行動に動揺するれんげだが、ハルヒに諭される。こうしてまた1人ハルヒファンが増えることになったようだ。
 フィルムは暴力行為の部分を除いてしっかり販売されたようで、ホスト部を陰で支えるお母さんはさすがだ。部費が多いに越したことはないんだろうけど、一体どれくらいのお金が動いているのやら。
 桜蘭高校ホスト部、今回も面白かった。今期はこれが中心に回っている感じ。次回はどんな話になるのか楽しみだ。

機動警察パトレイバー #3

 楽しくって感想どころじゃない。すっかり忘れて見入ってしまった。
 現在のイングラムは工場出荷時のPCのようなもの。これから動作パターンを覚えさせて育てていくことになる。どのように成長するのか楽しみだ。外観は1号機がALPHONSEのマーキング、2号機はオリジナルの頭で見分けがつくようになった模様。2号機の頭は太田の趣味なんだろうか。
 入隊の儀式。キャリアへの搭載をマニュアルで一発で決めろ。キャリアへ載せるというだけの作業でも操縦者の性格が出るようで、太田は乱暴、野明は恐る恐る。ひろみのアドバイスもあったりしつつ、何とか成功した。遊馬は結構稼いだようだ。
 今回は菅原正志と立木文彦の声があちこちから聞こえてきて面白い。放送の
「繰り返す……もんか」
とか。
 特車二課待機任務中の重要なお仕事、草刈り。太田と香貫花は予備の3号機を使って訓練をしつつ動作パターンを採取している。それを見ていた野明はイングラム搭乗状態のシミュレート。上海亭のカーブ、ばーん。ここのメカメカっとした描写が好き。
 次は釣り。ここで二課の食糧事情が語られる。出前の取れる昼間以外は自給自足を目指しているらしい。整備班の誇る高速艇も登場するが、沿岸漁業の切り札だったりする。
 そして今回の緊急事態。高速艇が座礁した。原因は積みすぎだった模様。榊班長がいない時だったからいいようなものの、ばれたら大変なことになる。急いで引き上げることになった。作業にはベテランの太田が当たったが、ドジって水没。ちーん。高速艇共々野明が1号機で引き上げることになった。
 途中、班長が書類を取りに戻ってきたのを偽装でごまかしつつ、何かしているのに感付いて戻ってくる班長の進行を阻止するために検問をしたりしながら、作業が続けられる。制限時間は20分。急げ急げ。途中、野明がミスをしてしまうが香貫花が2号機でフォローする。いいチームワークだ。作業終了、野明はキャリアへの搭載をあっさりと決める。香貫花が野明を認めた瞬間であろうか。
 そしておやっさんが帰ってきた。あちこち調べる間はドキドキだ。3号機から海水が滴っているのに気付かれてしまうが、後藤隊長の何かあったのかとの問いに何でもないと答えた。全てわかった上で許してくれたんだろうか。ここで出動することになって今回はおしまい。
 まだ出動もしてないのに面白い話だった。おやっさんが来るとわかって大騒ぎ、香貫花の
「シャーラーップ」
の一喝で静かになったりと見所も満載。おやっさんが野明を見ていて、あれは根っからの機械との相性がいいんだ、俺にはわかるとか、渋い。
 次回、「魔の山へ行けっ!」。ターゲット、ロックオン。
機動警察パトレイバーON TELEVISION SERIES 1.
機動警察パトレイバーON TELEVISION SERIES 1.

『BLOOD ALONE』ドラマCD 7/21発売

 素で見落としてた。情報が目から入って耳から抜けてた感じ。
MARINE CD DATABASE

ミサキ:中原麻衣/クロエ:森川智之
サイノメ:田中理恵/スライ:三木眞一郎/ヒグレ:小林沙苗(他)

 楽しみ。やはり注目は
「ちゅ――を・・・しろ」
かなぁ。原作のどのあたりをやってくれるのか考えていたら単行本を引っ張り出して読み直してしまった。2か月先かー。