トップページにmixiとFilnのリンクを置いてみた

 それからしばらくは誰か来てないかなとちょっと気にして足跡を見てみたり。よく考えてみたらreferrerが表示されるわけでもなし、サイトから来たかどうかなんて見分けが付かないのか。わかるような仕組みがあれば面白そうではあるけど、そこまで要求するようなものでもないか。
「ま、mixiでなら遊んでやってもいいわよ」
という方はmixiの方の足跡やコメントでよろしくです。こっちのサイトがメインなので頻繁に日記を更新したりはしていませんが、時々ボソッと何か書いてますので。マイミクさんも募集中であります。
 そうそう、Web拍手の事を書いてからは時々Web拍手をいただいています。ありがとうございます。ただ、まだコメントをもらえるようなレベルではないようなので、コメントや突っ込みをもらえるようなエントリを書けるよう精進したいと思います。

ヨコハマ買い出し紀行 14巻

 発売日に書店へ足を運ぶ。最終巻かもしれないけど最終巻という確定情報は入っていなかったので、もしかしたら15巻があるかもしれないと思いつつ。

12年分の思いが詰まった完結巻。

……はかない期待は帯に粉砕された。
ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)
ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)
 14巻の表紙を見てすぐには気がつかなかったが、構図が1巻と同じになっている。
ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) ヨコハマ買い出し紀行 14 (14)
 ほい。Amazonは便利だ。電柱が朽ちていたりと細かい違いはあるものの、構図は同じ。裏表紙もしっかり同じだった。一番の違いはココネの存在か。ココネはカラーに映えるねぇ。
ヨコハマ買い出し紀行 2 (2) ヨコハマ買い出し紀行 3 (3) ヨコハマ買い出し紀行 4 (4) ヨコハマ買い出し紀行 5 (5) ヨコハマ買い出し紀行 6 (6) ヨコハマ買い出し紀行 7 (7) ヨコハマ買い出し紀行 (8) ヨコハマ買い出し紀行 9 (9) ヨコハマ買い出し紀行 10 (10) ヨコハマ買い出し紀行 11 (11) ヨコハマ買い出し紀行 12 (12) ヨコハマ買い出し紀行 13 (13)
 ヨコハマ買い出し紀行がまだという方はここで14冊まとめ買いしてみるのもいいかもしれない。12年分の時間を一気読みできるんだから贅沢だ。私がいつ頃ヨコハマ買い出し紀行に出会ったのかは忘れてしまったが、思い出深い12年。並べてみると懐かしい14冊。毎年発売される単行本を買うのが習慣のようになっていて、いつまでも続いていくかのように錯覚させられる作品だったが、ついに終わってしまった。
 さて14巻。いきなりマッキが成長していて驚く。
「おわっ!!」
というアルファさんの台詞があるが、読者も全く同じ言葉を発しそうだ。今回に限ってはありえないが、1巻飛ばしたんではないかと不安になる一コマ。13巻は間違いなく手元にあるので気にせず読み進む。
 マッキの成長から始まり、14巻は時間の進むのが非常に早い。子海石先生からペンダントを託され、海へ行き、ターポンが北航路に帰ってきて、CAFE ALPHAに久しぶりのお客さんが訪れ、シバちゃんの外見が変わり、管理部に異動になり、マッキが浜松に押しかけて、タカヒロと結婚して子供ができて遊びに帰ってきてミサゴに会い、オーナーへのメッセージがあって、最終回を迎える。1冊丸ごとを使って物語が最終回に向かってゆくのだな。読み進むに連れて嫌でも最終回の気配を感じて、続きが読みたいけど終わってしまうのが嫌だという葛藤に読者を叩き込む。終わってしまうのは嫌だけど仕方がないと腹をくくって読み切ってみた。いいお話だった。
 書きたいことは山ほどあるけど、アルファにはいつまでもカフェアルファがあって、そばにはココネがいるという終わり方がとても幸せな感じがして好きだ。あともう一つ、ランドマークタワーのてっぺんに何か建物ができているのが気になった。1巻にはなかった。これ、煙を出しているのかな。エレベーターがないと行きたくもならないようなところに住む物好きがいるんだろうか。興味深い。ランドマークタワーといえば、スカイガーデンにはまだ上ったことがない。やはり1000円という入場料がネックだ。けど、ヨコハマ買い出し紀行も完結したことだし、今度行ったら記念に上ってみようかな。そしたらデジカメで撮りまくりだ。どれだけ使える写真になるのかとか考えずに撮ってみたいところだ。
 14巻を購入したことで我が家にはヨコハマ買い出し紀行の全巻が揃ったわけだが、残念ながら1巻から6巻が行方不明になっている。かねてからの予定通り、14巻を買った足で古本屋を何件か回り、最終的にブックオフで1巻から6巻を確保してきた。今度時間を作って一気読みだ。既に1巻と14巻の表紙裏表紙を比較するついでにパラパラ読んでしまったりもしたのだが、アルファさんの顔が全然違っていたりして面白い。読むのが楽しみだ。
 楽しい時間をありがとう。芦奈野ひとし先生の次回作に期待だ。あと番外編。
「やっぱり帰ってきちゃいました」
とか言ってアルファさんが帰ってくるのに期待。
 そうそう、携帯の待ち受けはしっかりヨコハマ買い出し紀行になった。14巻の表紙。いい感じでお気に入り。

お勉強

 11月のとある試験に向けて勉強を始めた。テキストも買ってきた。3360円。高い。ハードカバーではないし700ページくらいの本なので、人は殺せそうにないのが救いか。これを試験までに最低でも3回くらいは通しでやりたいところ。勉強時間は毎日少なくとも1時間は確保したいところだけど、決めちゃうと長続きしなさそうで不安でもある。毎日勉強する時間が取れるよう習慣になれば楽になりそうだから、それまでが踏ん張りどころか。
 テキストを読み始めてみた感じではまだ序盤だしぼちぼちやっていけそうな雰囲気。大学でも勉強していた範囲とかぶるから、当時の知識が役に立つといいんだけど。あと心配なのは平成18年度から試験の内容が大きく変わるという点。よりによって今年からか。とにかくやるだけやってみよう。
 ありがちなパターンとしては試験直前になって大慌てというのがお約束だけど、そうならないよう気をつけなくては。

.hack//Roots #8

 今までは存在するかどうかすらわからなかったキー・オブ・ザ・トワイライトだが、ウィルスコアが集まってきたり様々な動きがあることで現実味を帯びてきた。黄昏の旅団は当初の目的どおりキー・オブ・ザ・トワイライトを手に入れることができるのか。
 今回は.hack//SIGNでレギュラーだった平松晶子が出てきた。PKされるチョイ役なのが残念だが声が聞けてよかった。
 それとタビーかわいいよタビー。
 ハセヲはロストグラウンドでウィルスコアゲット。活躍しているようでいい感じだ。

スクールランブル二学期 #8

 女子バスケ部創設。顧問は姉ヶ崎先生ということで、頼まれた谷先生は速攻で麻生を差し出す。ゼロから部を作っちゃうさつきもパワーがあって元気でいい子ですな。麻生とのラブコメ発生はちょっと唐突な気もするけど気にしない。
 天満たちも入部するのだが、天満は人数の関係で外されてしまい寂しい日々を過ごすのであった。八雲が気を遣って作ってくれるお弁当が重い。そんな天満も次回は活躍することができるのか。
 麻生はスポーツができて料理もできていい男だなぁ。

マイクロソフトのユーザーIDがわからない

 プロバイダーのメールアドレスにマイクロソフトからのメールが届く。このメールアドレスはメインで使っていないので他のメールアドレスで受信したい。
マイクロソフト カスタマーインフォメーションセンター – ユーザー登録
から変更ができることはわかったのだが、肝心のユーザーIDがわからない。ユーザーIDが書かれたメールがあるかと思って探してみたのだが98年までさかのぼっても出てこなかった。98年といえばまだインターネットのメールアドレスを持っていない頃だ。NIFTY-Serveではメールアドレスの頭にINET:を付けて、
INET:hogehoge@example.com
などとしてインターネットとのメールをやり取りしていた。そんな具合だったから、ユーザーIDの登録完了通知はおそらくメールではなく郵送で受け取っていたんだろう。そんな古い郵便物を発掘するのは不可能に近いと思われたので、ここはさっさと電話して聞いてみることにした。
マイクロソフト カスタマーインフォメーションセンター – 電話でのお問い合わせ方法
 電話してみたら少々待たされた。フリーダイヤルでよかった。あまり電話をかけない方なので携帯電話は基本料金が安いプランにしているのだ。
 しばらくしたら相手が出た。ユーザーIDが不明であることを伝えると、登録電話番号、氏名、氏名の漢字を聞かれ、検索するということでしばし待たされた。その後登録の確認が取れたということで、最終確認だろうか。郵便番号を含めた住所を聞かれ、確認が完了した。肝心のユーザーIDをどう伝えてくるのか、てっきり郵送か何かだと思っていたら、登録してある電話番号に折り返し電話をかけてくるとのこと。家にいたからよかったようなものの、外出先だったらどうなっていたのかちょっと気になるところだ。すぐに電話がかかってきて口頭で10桁のユーザーIDを伝えてもらって用件が済んだ。
 プロバイダーのメールアドレスには他にも何種類かメールが届いていて、それらを片付ける必要がある。中には既に管理が不可能になったっぽいメーリングリストのものもあるのだが、それはおいおい対応策を探ってみることにしよう。

桜蘭高校ホスト部 #8

 沖縄。海。ということで鳳家のプライベートビーチへ。今回は女子生徒も呼んでホスト部としてしっかり営業するのであった。
 疑問。ハルヒに弱点はないのか。ということであれこれ試してみるがどれも平気。夜になり、雷が鳴る。と、ハルヒの態度が急変。ハルヒは雷が苦手なのだった。今回ばかりは殿の胸に飛び込むハルヒ。初めて見せた女の子らしいところだろうか。
 今回は鳳家プライベートポリスの働きで沖縄の海で潮干狩りしてカニがいっぱい取れたりして面白かった。カニ食べ放題状態。そして食べ過ぎハルヒ。基本的に食べ物にも弱いのか。
 BONES 桜蘭高校ホスト部 制作ヨタ日記も更新されていた。製作サイドの話が読めるのは面白いなぁ。

機動警察パトレイバー #7

 第一小隊に新型レイバーがやってきた。トヨハタオート製のSRX-70。実際にはSEJ製でOEM製品ということになる。42mmオートカノン、20mmバルカン砲装備という警察用とは思えない重武装のレイバーで、導入においてはメーカーのメンテナンスも付くという破格の待遇だった。
 これに疑問を持った後藤隊長と遊馬が調べてみると、SRX-70で蓄積したデータの軍事転用が目的だということがわかった。メンテナンスというのも名目で、実際には起動ディスクが目当てだったという。これに気付いた南雲隊長は福島課長に直談判するが応じてもらえない。そこで南雲隊長は太田をだしにして見事計画を白紙撤回させることに成功したのであった。
 シャフトは何かと黒い。作中でもシャフト・エンタープライズ・ジャパンは黒いどころか悪役ではあるわけだが。とはいえ、警察用レイバーでデータを取って軍事転用なんていかんよなあ。
 SRX-70は導入されないことがわかっていた機体だったとはいえ、とがっていて凄いデザインだったなぁ。バルカン砲を撃つ場面がなかったのがちょっと残念。オートカノンの方は7発くらいの装弾数なんだろうか。射撃のたびにあんなでかい薬莢をばら撒いてたら大変なことになりそうな気もするけど、陸自のレイバーはガトリングガンでやってたっけ。
 そして97式改はかっこいいぞ。性能で劣る部分は五味丘と結城の技術で何とかするという第一小隊の精鋭らしさが出ていて好きだ。優秀なのに活躍する場面がほとんどないのが残念。