小西克幸

 カードキャプターさくらのスピネル・サン役で名前は見かけていたけど、寺田先生も同じ人だったのか。
 で。
 BLOOD+のハジも同じ人だったというのは全く気がつかなかった。イメージが違いすぎる。でも言われてみれば確かに同じ声だ。
「それがあなたの望みなら」
とか控えめで落ち着いた役だからわからなかった。
 勇者王ガオガイガーのボルフォッグ役の頃は名前は知らなかったけど覚えてる。懐かしい。
小西克幸 – Wikipedia
(追記)

テイルズオブシンフォニア(ロイド・アーヴィング)

 うわーあんな演技もできるのか。凄いな。ますますハジとのギャップが面白い。

カードキャプターさくら #51

 くまのぬいぐるみがしっかりケロちゃんになってて面白かった。そうか、耳の位置か。
 小狼も思わずくまのぬいぐるみを作っていたりして。くまのぬいぐるみに関するエピソードは山崎君と千春ちゃんのやり取りで語られる。……内田三尉が大法螺吹きまくってる。すあま。すあま。巨大なすあま。
 小狼はさくらの顔を見たとたん真っ赤になって逃げ出してしまったりするのだが、さくらは全く気がついていない。今回は
「さくらちゃんはふんわりですから、李君も大変ですわね」
という知世の名言も飛び出した。さくらファンとしては気が気じゃないのだが、真っ赤になったり慌てたりする小狼がかわいいのでよしとしよう。くまいもとこGJ。
 お約束で知世のコスチュームに着替えたりしつつ、くまのぬいぐるみを雪兎に手渡した。ぬいぐるみが巨大化してしまい戦闘に。フライとソードはどちらも杖を使うので同時には使えなかったのだが、新しくさくらカードになったフライは体に羽が生える形になった。変身するのではなくコスチュームに着替える作品なので、フライで羽が生えるのと同時にコスチュームが変化したのは珍しい。さくらは魔力の源であるくまの耳の部分を切って元に戻すことができたが、魔法陣の描かれた紙が落ちてきた。エリオルめ、言動は大人びているのにいたずらっ子なんだから。
 HDDに録画したままなかなか見られないでいたら、容量削減のために弟に消されてしまってしょんぼり。51話からは残っていたので感想を書くことができたけどショックだ。
 いつものようにWikipediaを資料にして書こうとしたら、ページの内容がだいぶ消えているのに気がついた。
カードキャプターさくら – Wikipedia
調べてみたらあちこちで暴れて記事を削除しまくって投稿ブロックを食らったユーザーがいて、カードキャプターさくらのページもそのユーザーによって記事が削除されていた。その後も何事もなかったかのようにページの編集がされていたため、履歴とにらめっこしながら手動で記事を復元した。疲れた。手作業でやるのはひどく疲れるので、変な編集に気付いたユーザーが気付いた時にしっかりrevertしてほしい。
 次回も消される前に早く見なくては。

ハレ晴レユカイ

 TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』エンディング主題歌。amazonでも好調の様子。

Amazon.co.jp ランキング 音楽で1位

ハレ晴レユカイ
ハレ晴レユカイ
 実写パロディとかダンス解析とかで話題になったのもあるのかな? 自分でも聴いてるうちに耳について離れなくなってるし。5/10の発売が待ち遠しい。

Firefoxの履歴が飛んだ

 ありえない。履歴がきれいさっぱり消えてしまった。おかげでやる気も飛んだ。
 普段、ロケーションバーにURLの一部を入力してブラウザに補完させて直接アクセスするという方法を頻繁に使っている。teと入力すればhttp://tenki.jp/、hiと入力すればhttp://www.hinet.bosai.go.jp/という具合。履歴が消えたらこれも全て使えなくなってしまった。いちいちGoogleで検索し直しだろうか。かなり面倒だ。
 元々やる気が減退気味だったのだが、これでかなり悪化した。とほほ。

機動警察パトレイバー #4

 山へハイキングに出かけていた男性3人が奇妙な状況に遭遇する。木々が強い力でなぎ倒されていた。犯人はレイバー? 驚かせるなと蹴りを入れたらそのまま崩れ落ちてしまった。哀れクラブマン。すると辺りには獣の物らしき雄たけびが。3人は荷物を捨てて逃げ出すのであった。
 3人は警察に通報するが相手にされない。なんだかよくわからない巨大生物ということでいたずらと思われてしまった。オペレーターは警察より自衛隊がいいのではと言うが、上司が出てきて自衛隊はまずい、ここは特車二課の出番ということになった。
 何気にキャストが豪華だ。ハイカーの1人は山寺宏一、警察のオペレーターは松本梨香、上司はおなじみ立木文彦だった。立木文彦と菅原正志はしょっちゅう出てくることになるんだろうか。
 警官と共に現場に戻ってみるとレイバーがなくなっていた。だがレイバーの部品は落ちているし、リュックはざっくり切られて獣の唾液と思しき液体が付着していた。やはり何かいる。見つからないように車に戻ろうとするのだが、車は謎の巨大生物によってつぶされてしまうのであった。警官は緒方賢一。味があっていい。
 第二小隊が現場に到着した。巨大生物がいるということと、貴重な観光資源になるかもしれないので生け捕りにしてほしいと頼まれる。太田はやる気満々で指示はまだかと催促している。元気だ。
 山へ入る。指揮車の香貫花、2号機の太田、その後ろに消防団の人たちが続くのだが、太田はあちこち向きを変えるわ木をへし折るわで大不評。いけないおまわりさんだ。途中、2号機の頭を黒く塗っていないカットを発見してしまった。2号機なのにどう見ても1号機です。本当にありがとうございました。
 サーモグラフで辺りを見てみると熱源反応が。中型のレイバーに近いと香貫花は止めるのだが聞かずに太田は発砲する。
「6発全部撃ったって事は1発も当たってませんね」
と進士。当たり。
 香貫花から隊長へ通信。目標がそちらへ向かった。おまけがいるので片付けてから向かう。通信終わり。
 1号機発進。目標に接触。が、頭を踏まれてはいつくばることに。ちーん。
 目標はそのまま道沿いに山を下りてゆくのだが、キャリアの照明に驚いて引き返していった。再び1号機と接触。今度は白刃取りの要領でしっかり捕まえた。両手でしっかり受け止めているところが繊細さとスピードが売りのイングラムらしくていい感じだ。そのまま押さえ込んで電磁警棒の電撃を与えて一丁上がり。なのだが、木を持ち上げた太田が俺にもやらせろと歩いてきて大騒ぎ。野明が止めるが「俺の酒が飲めないのか」状態で大暴れ。元気すぎる。
 巨大生物は近くの研究所から逃げ出したものだった。レイバーを出してこっそり後始末をしようとしたのだが失敗したと。結局あの生き物は何だったのかよくわからず。ねずみだかモグラだか妖怪けうけげんだか。何はともあれ解決したので帰りましょう。
 おお牧場は緑 よく茂ったものだ ……おい。