BLOOD+ #38

 一人で戦おうとする小夜と共に戦おうとするカイ。カイは船の用意がされていることを告げる。夜、船に現れた小夜。赤い盾はなくなっても小夜の盾になるというデヴィッドがかっこいい。岡村と真央はここで退散。戦闘要員ではないし。
 島に着くとシフは単独でコープスコーズを倒しに行ってしまう。小夜たちは島の頂上付近にある明かりのついている建物へ。そこで待っていたのはジェイムズだった。またもジェイムズ相手に苦戦する。戦力を分散したのが失敗だとジェイムズに指摘される。カイはハジと共にシフの元へ駆けつけてコープスコーズを殲滅、今度は全戦力でジェイムズに戦いを挑む。小夜の血でジェイムズに攻撃することに成功したが、ジェイムズは最後の力で小夜を道連れに穴の底へ向かう。このピンチを救ったのはソロモンだった。
 ソロモンが小夜を助ける理由は小夜を愛してしまったからだった。リセ・ドゥ・サンクフレシュでのパーティーがきっかけだったんだろうか。あの頃は小夜がボケボケで大食いで楽しかったなぁ。ソロモンと踊った時はポーっとしちゃってたし。
 小夜側に立ってしまったソロモン。当然ディーヴァ側とはぶつかってしまうことになるわけで、これからも大変そうだ。アンシェルは怖そうだし、大丈夫なんだろうか。