貧乏姉妹物語 #4

 あすは授業参観のお知らせを捨ててしまうが、偶然それを見つけるきょう。きょうは着て行く服を選び始める。以前から授業参観に行ってやりたかったが、あすが教えてくれなくて行くことができなかったという。あすはきょうのことを心配して来なくていいと言うのだが。
 学校から帰ってきたところで、きょうはアパートの前で財布を拾う。部屋に帰ってあすと相談。何か持ち主がわかるものが入っているかもしれないと財布を開いてみるとお金がいっぱい。広がる妄想。思考があちこちに飛んで当初の目的をすっかり忘れる二人。結局、財布はあすが届けることになった。
 アパートの前では三枝蘭子が財布を捜していた。あすが財布を持っているのに気がついて声をかける。財布は蘭子が落としたものだった。蘭子はあすにお礼ということでご馳走するが、警戒するあす。そこで蘭子はサングラスを外してみせる。残念ながらあすにしか見えないが、どうやら優しそうな感じらしい。ちょっと意外だ。
 視聴者にはサングラスをしている姿しか見せていないが、サングラスを外しているコマがあったとのこと。
貧乏姉妹物語 第4話の感想: アニメレビューと番組表の – Animen –  
Firefoxで見ると何もないように見えるが、スクロールしていくとサイドバーの下に記事がある。これは気がつかなかった。どうやって成立したミスなのか気になるところだ。単にサングラスを描き忘れただけなら目が描いてある理由がわからないし。摩訶不思議。
 あすはきょうのことを考えてケーキをお持ち帰りに。二人でおいしくいただく。きょうは蘭子のところへお礼に行き、その勢いで授業参観のためのスーツを貸してほしいとお願いする。応じる蘭子。おお、いい人だ。部屋はごみだらけだけど。実際にスーツを着てみて、香水をつけてみたりして。そのまま部屋に戻るが、あすには何だか不評。その後銭湯に行って判明するが、あすはいつものお姉ちゃんの匂いが好きなのだった。
 授業参観当日、学校を早退して駆けつけたきょうは制服姿だった。うん、学生なら制服でいいと思う。喜ぶあす。本当は来てほしかったのだ。授業参観に来てもらえてよかったなぁ。