BLOOD+ #46

 やはり、小夜がハジに託した最後の願いは、全てが終わったら自分を殺してというものだった。そうすればこの世界から翼手はいなくなる。だが、一方でディーヴァは既に次の世代の繭を育て始めていた。
 かと思えば、小夜はカイから沖縄で再び店をやることを誘われてしまったりして。渡されたピンクの鍵はOMOROのもの。小夜が翻意することがあればいいのだが。
 世界中にばら撒かれているサンクフレシュの食品とディーヴァの歌が合わさると翼手の発生確率が跳ね上がる。これに関わっている世界規模の悪党がいったいどれだけいるのやら。ディーヴァのオペラの世界同時生中継を阻止しなくては。
 ディーヴァに戦闘を挑んだソロモンはボロボロにやられて動けず。小夜には振られるし不幸だ。
BLOOD+(10)
BLOOD+(10)

BLOOD+(11)
BLOOD+(11)

posted with amazlet on 06.08.26
アニプレックス (2006/10/25)