のだめカンタービレ #7

 千秋の締め付けるタイプの指揮ではオケはうまくいかない。どこかで転換点が必要なのはわかりきっているのだが、鍵になると思ったシュトレーゼマンはAオケに行っちゃうし。それじゃあ何をきっかけに千秋が変わるのかと思って見ていたら、
「プリごろ太」
 嘘だッ!
 でも、さらにはのだめの演奏を聴いて、千秋はメンバーの個性を生かすように方針を変えることにする。のだめのお手柄か。
 それからは必死の練習を続けてついに定期演奏会当日。Tシャツだったり峰のパフォーマンスがあったりしつつも、会場の評価は上々。一方Aオケはシュトレーゼマンが学生に押し付けて逃げ出したために凄いことになった模様。そしてSオケの存続が決定。
 シュトレーゼマンも大胆なことをするなぁと思ったら、またもエロジジイの炎が燃え上がる。いやぁ、いいキャスティングだなぁ。