BSアニメ夜話公開収録「カウボーイビバップ」行ってきた

「多田葵さんは失敗だったのでは?」(岡田)
「あれでよかったんです。あれは演技ですから。彼女は凄いんですよ……」(佐藤)
その言葉が聞きたかったんだ。
 7/28 横浜開港記念会館でBSアニメ夜話「カウボーイビバップ」の公開収録が行われた。
○司会
里匠アナウンサー
加藤夏希
○ゲスト
佐藤大
ミルクマン斉藤
スパイク好きの彼女キタキマユ
岡田斗司夫
 開場1400だったので1200を予定して現地へ向かったのだが、どうしても途中で昼食を取る必要があったり、服が汚れるのを避けようとチキンフィレオ単品とドリンクのみにしてみたらこれがとんでもない罠で、マヨネーズたっぷりだわレタスがこぼれるわと個人的に意味もなくスリリングな栄養摂取をこなしたりしたのだが割とどうでもいい。ってか服が汚れなかったのは単に運がよかっただけな気がする。気をつけよう。
 1245現着。開港記念会館。建物の中に入ってキョロキョロしていると里アナウンサーが通り過ぎる。だがそんなことで私のテンションは上がらない。
 見たところ地べたに座り込んで徹夜組のようなオーラを放っている数人を先頭に行列ができていたので、最後尾を探したらすぐに見つかった。NHKの係員に葉書を見せて列に並ぶ。聞いてみたら前にいるのは二十数人。これなら結構前に座れるかも。70分前でこの人数は思ったより少ない。
 70分間ビバップのサントラを聞きながら立ちっぱなし待機。徐々に人が増えてくる。先頭の徹夜組(仮)は一体いつからいるんだろうとか、何なんだあいつら全くビバップ的じゃないぜとかあれこれ考えつつ過ごす。一方で列に荷物を置いて椅子に座って本を読んでる奴らとか出てくるし、プライドってもんはないのかよ。(アインの頬をぺちぺち叩きながら そういったアレな人たちをとりあえず置いておいてそれとなく見回すと、年齢層が様々で面白い。本放送のとき何歳だったんだろうという20前くらいの若い人から、40代、いやもしかしたら50? という大先輩方の姿も。女性も普通にいる。
 途中、会場側から他の利用者の出入りの邪魔になるから列を外に出せとクレームが入る。はぁ? 何さらっと非道なこと言ってるのこの人。NHK側は列を外には出さず切ったり折り返したりして通路を確保することで対応した。えらーい。えらいんだけど、その分無理めに列の圧縮がかけられてだいぶ苦しくなった。特に隣が女性なので横方向がきつい。女性とは反対側の列に少しねじ込む感じで空間を確保。再び身動きできない待機モードへ。
 スタッフの気になる会話が聞こえてくるとこまめにしゃっほーを止めて耳を傾けてみたり。これのおかげで音楽に集中できなかった部分もあるが、気になることが聞けたりもした。会場のキャパは260人ほど。足りなければパイプ椅子等を出して対応するという。あれ、調べたのと数が違う。いっぱいで500人くらい入るんじゃなかったのか。
 そして1400。開場。自由席という建前だったが収録の都合もあるので係員の誘導で前からつめて座ることに。おお、早く並んだ甲斐があるではないか。前に20人いるしどうなるかなと思ったら、
「お一人ですか?」
「ええ」
「こちらへどうぞ」
右の最前列キタコレ。まあなんだ、カメラに写るであろう中央の席からはじかれたという面もあるのだろうがそんなことはどうでもいい。いやー並んでよかったー。
 というわけでそろそろLIVE in BaghdadとかPIANO BLACKとか大好きなBGMを聴いてTwitterで
「テンション上がってきたー!」
とか書いとくか、と思ったのであるが。会場内にTank!がずっとリピートで流れてて、逆にうるさくて集中できない。だいたいだな、Tank!と他のBGMぶつけたらTank!が勝つに決まってるだろうが。というわけで無駄にテンションは上げられなかったが、会場内で携帯をいじっていても注意されないのでぷこぷこいじったり音楽聴いたりしながら過ごした。会場に入るときに入場整理券の葉書と引き換えにビニール袋に入ったものを渡されて、何かの資料なのかと思ったらただの宣伝だった。持って帰ってきたけどいらねえ超いらねえ。英語でしゃべらナイトのクリアファイルとかいる?
 てなことをしながらそろそろ時間だなと思ったらモバツイエラー発生。Twitter本家にもログインできなかったのでこれはしばらく待つしかないかと携帯はさっさと電源を切って鞄の中へ。改めて会場を見回してみると……ふむ。
横浜市開港記念会館

<1階席>
 固定席:283席

 2階席には客を入れていない。1階席のみで、機材やら何やらで削られて約260席ということなのだろう。2階席はぱっと見たところ照明やスタッフの姿が。全体を見るディレクターもいるのかな?
 前説開始。
「昔スパイクと呼ばれていた○○です」
思い切ったなぁおい。でもって拍手の練習とか。ほうほう、これが前説なるものか。でも本番では拍手の指示出なかったけどね。どちらかというと自然に笑いが起こる方が多かった。彼がいわゆるフロアディレクターということになるのかな。キュー出す人だからキューちゃんでいいよもう。あとスケッチブックにあれこれ書いて指示出してたけど。そして彼の仕事場は私の斜め前。ステージ正面を向くと手前に彼がいる。スタッフがいるってことは俺カメラに写らないじゃん。もうリラックスして観覧しちゃうぜ。前でぱたぱた動いてるのは気になるけど、番組を作るスタッフの仕事をするところも含めて丸ごとビバップを楽しんでやるぜ。
 里アナと加藤が入場。前説は前説として、里アナも雑談を始めて場を和ませる。さすがプロだなぁと感心した。
「この中で加藤夏希さんのファンだという方は? ああ、前の方にたくさんいらっしゃいますね」
なるほど、あの徹夜組(仮)はそっちか。納得。
「実はカウボーイビバップを見たことがないという方」
ぱらぱらと手が上がる。
何だとこの野郎!(ぼうよみ
「ジェットさんよぉ、そういう連中はビバップファンって言わねぇんじゃねえのか?」
「公開収録のときは言うんだよ」
でも作品知らなくて面白いのかなぁ。
 佐藤大を除くゲストが入場。岡田斗司夫がまたやせていて大きなどよめきが起こる。二の腕とかぷるぷるしてんの。どこまで行くんだこの人は。
 ところで、スパイク好きの彼女の名前を調べていて見つけた動画。
Alternate Eva Opening: Eva Bebop
カウボーイビバップ風エヴァオープニング。
 佐藤大はスペシャルゲストということで、全員揃ったあとで客席から現れて颯爽とステージへ。私がもしカメラに映るとしたらこのシーンだけがチャンスだと思うが、さて。
 会場でカウボーイビバップを最も知る男、佐藤大に興味が集中するわけだが、放送できなくていいんだけどと早速ぶっちゃけてくれた。中でも驚いたのは、最初はバンダイビジュアルがスポンサーを降りようとしていたということ。カウボーイビバップ #1、妊婦のお腹をバーンと撃ったら中からドラッグでしょ。こんなのは無理だと。銃は出てくるわドラッグは出てくるわ、テレビ東京でもカットされた回だしね。でも、バンダイビジュアルのある人が手を上げてくれて実現したのだとか。名前は忘れたけど今調べたところでは池口和彦かな? 見る人は見てくれてるものなんだなぁ。
 印象的だったビバップに関する逸話@佐藤大。
無理そうな話を持っていく

「できるよ」

言われて作ってみる

「できちゃったよ!」
 この「できるよ」「できちゃったよ」を今回のMost Valuable Wordに推薦したい。実際、ビバップの現場では「できるよ」「できちゃったよ」が結構あったらしい。すごいぜ。
 ひとしきりぶっちゃけトークを終えて。
「アニメ夜話は公開収録で見ないとダメだね」(岡田)
まったくだ。たまらん。
 各ゲストお気に入りのシーン紹介へ。
 ミルクマン斉藤はガニメデ慕情から。うおお、渋いぜ。あ、アリサが出てくるから喜んでるわけじゃないんだからね! 見た人は知っている通り、この回はちょっといつもと違った演出が入る。ジェットがアリサと再会して、通常の流れとは別にアリサの姿がチラッチラッとカットインされるという。そうか、これジェットの視点だったのか。なるほどうまい。
 VTRはいわば呼び水で、これをきっかけにゲストからポンポン話が出てくる。即座に岡田が反応。アニメの画面から何を引いて何を足すかという話題に。ガニメデ慕情では水飲み鳥が出てくるのだが、水面に口がついた瞬間ぽちゃんと音がする。だが実際にそんな音は出ない。他の音を排除して水飲み鳥を強調しているというわけで。
 この時だったかどうかは忘れてしまったが、音に対するこだわりの話に。例えば銃。当然銃の種類によって音が違う。さらに、室内と屋外でも音を変えている。さすが岡田、ちゃんと見てるなぁ。銃の種類で音を変えてるところまでは気付いてたけど、そこまで細かく変えていたとは。
 これに対して佐藤も応える。映像に目が行きがちだけど、映像50:音50で作っていたとのこと。うーむ、納得だ。それにしても佐藤大、色々話してくれるいい人だ。ビバップ関係でのゲストとなると嫌がった何者かに押し付けられたという可能性も否定できないのだが、佐藤大なら適任でもあったのかもしれず。
 そうそう、スタッフサイドの話といえば菅野よう子。なんかね、毎回毎回新曲どっちゃり持ってきたらしい。で、とうとう#26中#23の時点でまだ新曲があるという凄い事態に。姉御やりすぎだよ姉御。だがそこにシビれる憧れる。
菅野よう子 – Wikipedia

『カウボーイビバップ』のエドは菅野がモデルになっているという。

ソースは当てにならないけどありそうだなー。
 えーと誰だっけ、スパイク好きの彼女。ああそうキタキマユ。彼女のお気に入りのシーン。
スパイク。
以上。
 Vが終わってスパイクについて熱く語り始める彼女。手が好きとか声が好きとか。どんだけ。事前に公表されてないゲストが誰かと期待してみればただのスパイク好きの彼女ですよ。もうベタ惚れですよ。ジュリアとかアリサとか好き好き言っといて人のことは言えないし、かわいい女性だったけどすげえゲストだなぁ。
 ここでスパイクへの熱愛ぶりを受けて里アナが加藤に話を振る。
「スパイク見ると山寺さんに見えちゃって」(加藤)
おい。さらにはその後しばらく経ってからの話だが、
「アイン見ると山寺さんに見えちゃって」(加藤)
そればっかりかよおめーはよ。が、これが思わぬ波紋を。
「えっ、アインって山寺さんだったんですか!」(キタキ)
衝撃の事実だったご様子。以降、山寺ネタを掘り下げるのはやめておこうということになる。
 アニメマエストロ。氷川竜介と加藤夏希。
BSアニメ夜話 – Wikipedia

余談ではあるが、初期は比較的無頓着にみられた氷川のファッションが回を重ねるごとに洗練されていっているのも隠れた見どころのひとつである。

そうでもなかったよ? ズボンのすそが引っかかってたけどスタッフ誰も突っ込まなかったところを見ると画面に映らないんだろうし。
 さておき、メインは当然ステージ中央なわけだが、アニメマエストロのコーナーはステージ右に用意されたテーブルと椅子で、モニターを挟んで行われた。うん、目の前なんだ、加藤夏希が。俺加藤夏希に最も近い位置にいた観客の一人。加藤夏希目当てのお兄さんたち、ご愁傷様ー。もとい、こういうときこそ取引の場を誰か提供してほしかったなと今になって思う。10万ウーロンで席代わるよってところから吹っかけて、3万ウーロンも取れれば御の字かな。案外ああいう熱狂的な連中は10万ウーロンでも乗ってくるかもなぁ。加藤夏希の目の前10万ウーロン。うーむ、もったいない。賞金首を逃した気分だ。
 内容はキャラクターデザイン・作画監督を担当した川元利浩の絵柄の話などなど。とりあえずフェイの設定資料が出てきたところで加藤のゲージが振り切った。加藤はフェイと身長体重が一緒で、血液型だけが違うのだそうで、うれしそうに残念がっていた。
カウボーイビバップ – Wikipedia

身長168cm、体重46kg、血液型はB型。

 でかいなこの野郎!
 氷川の今回のポイントはカウボーイビバップの「美人記号」。フェイあたりが一番わかりやすいと思うが、目尻にピッと入ってるあれ。ビバップに出てくる美人の女性には必ず入っている。フェイ以外にも現在の美人キャラにはもちろんのこと、エドにも入っていて将来きっと美人になるだろうことを示しているとか、VTにも入っていて昔はかなりの美人だっただろうことを示しているとかそういう話だった。比較用に出されたキャラはアニーで、アニーには美人記号が入っていない。
 ひでえなこの野郎!
 後は川元利浩の凄さについて。攻殻機動隊の絵を持ってきて、これ士郎正宗じゃなくて川元利浩だよとかやって加藤を驚かせて遊んでいた。やるな氷川。
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc
 あとこの絵。これ絵なんですかと驚いていた。会場に向けて
「皆さん知ってました?」(加藤)
うんうんとうなずいといた。
 アニメマエストロの最中もステージ上では何やら会話があった様子なのだが、さすがにそっちまでフォローできなかった。俺にもエド並みの聖徳太子能力をください。
 佐藤大のお気に入りのシーン。いたってまじめに選んだという。VTRスタート。
カウボーイ・ファンク。
ぶふぉあ。笑いに包まれる会場。
「君の瞳に……映った僕に乾杯」
とか、スパイクがどかんと叩くと建物が崩壊とかのシーンを選んでいた。もちろん意味がある。
 なんとこの回、1万枚越えなのだそうだ。岡田はカウボーイビバップくらいのクオリティだと毎回5千から6千枚くらいではないかという推測。で、メインでもないカウボーイ・ファンクで1万枚越えとかやってしまうカウボーイビバップ。最初は本当にカウボーイが出てくる話をやりたいよねというところから始まったという。で、1万枚越え。おまえらちゃんと仕事しろー! いや、してるのか。してるんだけど力の入れどころが間違って……いや、凄いんだ。
 ビバップの打ち合わせは基本的に雑談。その中からアイデアが出てきて、
「できるよ」
「できちゃったよ」
と。
 岡田斗司夫のお気に入りシーンは二つ。一つはブラック・ドッグ・セレナーデ予告。オヤジは見てくれのアレ。ところが、本当のオヤジから見ると当時はまだ若かったスタッフの背伸び感が見えてしまってアレなのだとか。
 二つ目はアイキャッチ。ビバップでは毎回変わるし、Aパート終わりとBパート始まりでも音を変えたりしている。岡田曰く、プロはこういう危険なことはやらない。手違いで前回のものがそのまま入ってしまうというリスクがある。
 このあたりをきっかけに岡田と佐藤を軸にディープなトークが展開されていていいぞもっとやれと凄くノリノリで見ていたのだが、時間の関係とキタキマユおいてきぼりでフロアディレクターからスケブが出てしまった。世知辛いぜ。
 まとめというわけではないのだが。
 ビバップは初めての人たちが集まったことによる奇跡の作品。二度目三度目となると自然と手を抜けるところで抜くものだが、初めての場合はそれがない。その全力が結集した作品がカウボーイビバップだったと。もし再び同じスタッフが集まっても同じ物は作れない。さらには、自分のしたことによって会社がつぶれるという結果につながると無理はできなくなる。実際、岡田がある作品を作ったときには会社が一つつぶれたという。
 収録最後に質問コーナー。時間がきつくてもどうにかして時間を作ってくれるスタッフはホント偉いぜフゥハハハーハァー。てかアニオタは受信料喜んで払うよなぁこれ。これからもそんなNHKでいてほしい。
 マイクを持って客席を回るのは加藤夏希。手が上がった中から選んでたのは里アナだったかな。余裕で加藤夏希目当ての人とかは避けてた。これもプロの眼力であろうか。さすがだ。加藤夏希は相手が照れてると見るとわざとかわいく名前を呼んだりとドSっぷりを発揮していた。
「ドSだよね」(岡田)
会場笑い。
 斜め前のちょっと先にフロアディレクターが見るためのモニターがあったおかげで、今カメラで何を写しているのかを簡単に見ることができて助かった。てか面白い。加藤がマイク持ってひょこひょこ移動しているのを重そうなカメラを担いだカメラマンが追っているというのは会場の誰もが見えるんだけど、カメラに写っている絵が見えるのはスタッフと私を含めたごく一部の観客だけ。これは楽しい。
 スパイクが最後に死んだのかどうかについて。
「当時、『死んだって言うな。死んだって言うな。続編が作れるから死んだって言うな』って声が上の方から聞こえてきたってのはあるかもしれませんね」(佐藤)
佐藤さん大好き。
 声優に関する質問。
 山寺宏一初主役。佐藤はオーディションの段階では関わっていなかったのだが、外画中心に集めたとみられる。山寺宏一も石塚運昇もそう。林原めぐみは別格として、他のキャストも外画で活躍していた人が多い。……うん、確かに。
 この質問から次の質問者へ移る間に出てきたのが冒頭に書いた多田葵の話。会場内はざわざわしていたしステージ上がキッチリカメラに収まっていたかどうか怪しいし、話題が話題なのでオンエアされるとは思えないが、私としては聞けてとてもうれしかった。
 解釈に関する質問。
「それでいいんだと思いますよ」(佐藤)
さらっと。基本的に質問には佐藤が答えていたのだが、岡田もフォロー。作品というのはフィルムと製作者の間での解釈、フィルムと視聴者の間での解釈など様々ある。それが異なっていてもおかしくはないとのこと。
「皆さんまだ本当に聞きたいことが出ていないんでは?」(里アナ)
などと言われつつ、質問ラストというスケブがステージと加藤に向けて出される。
 続編は?
「同じスタッフが集まるなら私は喜んでやります」(佐藤)
どうやら何らかの事情で誰かが渋っているらしく、岡田がじわじわと突っ込んでいた。
「言いません」(佐藤)
「男の方? 女の方?」(岡田)
「言いません」(佐藤)
えー。何だろう。大人の事情かー。ぜひ実現してほしいところだが。
 といった感じで公開収録は終了した。うむ、楽しかった。というか普段は放送に乗せられないような事を山ほど喋ってそれがそのまま闇に葬られているのか。もったいない。公開収録でバンバン出していくべきだ。幸い、今回の公開収録ではマナーの悪い人はほとんどいなかったし、進行もスムーズだったし。公開収録! 公開収録! できればまた近いところでやってほしいものであるよ。
 さて、公開収録前には夜な夜なカウボーイビバップナイトでがっつり復習を済ませたのだが、公開収録を終えて、さらにはレポートを書いていたらまた見たくなってきた。困ったなうーんうーん。ここはひとつ、天国の扉でも見てみるか。そうしよう。うんうんいい感じ。
(追記)
 書き忘れ。カウボーイビバップがBONESを作ったと。BONESの作品は好きなのでこれはうれしい。ふーむ、そんな歴史があったのか。
(さらに追記)
 美人記号ー。
COWBOY BEBOP 2nd.Session
COWBOY BEBOP 2nd.Session
 「イメージを拡大」で。右目は隠れちゃってるんだけど、左目に美人記号。
COWBOY BEBOP 8th.Session
COWBOY BEBOP 8th.Session
 エドにもあるよー。アインにはないよー。