ユーザー辞書がおかしい

 オタクにとってユーザー辞書は財産だ。例えば声優オタクはどんな声優名も一発変換できるように辞書を鍛え上げる。最初の一回のみミスがないよう注意して変換して学習させることで、次からは間違った変換をしていないか確認するだけで済む。何より、一度学習させてしまえば好きな声優の名前を間違うこともない。とはいえ、どうやっても通常の変換では出てこない名前や顔文字というものもあるわけで、単語登録は必須となる。
 今日はネギを振っている顔文字を登録したついでに登録単語の一覧を見てみたのだが、
藍華
灯里
の2つしか出てこない。何だとこの野郎。以前バックアップなしで辞書を壊して困った経験からバックアップを取るようにしてはいたのだが、このところ調子がいいので油断していた。さて、前回のバックアップはいつだったかなと確認してみると。
 1年前。
 \(^o^)/
 今のところ変換に異常は現れていないのだが、いや、最近何か変換がバカになったように感じていたのは異常だろうか。ひとまず目立っておかしいことはなかったので気付かなかった。一覧に表示されてはいないが登録した単語は普通に変換できてるし。しかしながら、何かファイルに異常が発生しているのも確かなわけで、これは1年分の学習データを失ったかなぁと頭を抱えている次第。ファイルサイズを比較してみたら420KBほど成長している。うおえああああ。
 何とか正常なデータをファイル出力させてまっさらな辞書に食わせることができればいいのだが、なんだかよくわからないおかしい部分が移植されたらおしまいだし、そもそも出力ができるんだかできないんだか。
 ひとまず現状のファイルをコピーして異変に備える。できることなら復旧したいところだが、どう転ぶか。困ったことよ。
 今探してみたらドライブ丸ごとバックアップしたものがあって1カ月弱前のものだったのだが、どうやらこの時点で既におかしくなっていたらしく状況は変わらず。うぬぬぬぬ。きー。

BSアニメ夜話「カウボーイビバップ」

 というわけで待ちに待ってたアニメ夜話。Twitterあたりであれこれ語りながら見るのは基本。テレビ見ながらぐだぐだ喋られたらうるさいだけだけど、文字媒体なら見たい時にチラッと見てキーボードカタカタ打ってというのができるからちょうどいい。
 公開収録で私は前の方に並んでじっと待機していたのだが、Vを見ると何だこれ、外にも行列できてたのか。真夏の横浜だよ。暑いよ。溶けるよ。
 佐藤大の後ろにソードフィッシュ、スパイク、フェイのフィギュアがあったのか。これは小さなモニターだと見えなかったし舞台直接でも気付かなかった。ふーむ。
「ビバップっつーのはよー」
じゃないけど、ビバップとかブラックラグーンとか見てるとバカルディをストレートでかぱかぱ飲みそうで困るぜ。
 改めて見てみるとキタキマユかわいいね。困るね。肉眼とカメラを通した映像がこうも違うとは。で、さらにいわゆるテレビで見た場合と、PCのCRTディスプレイで見た場合、液晶ディスプレイで見た場合でまた違ってくるんだろうなぁ。恐ろしい話だなぁ。
 そうそう、Vの間の会話を録ろうとするとどうしてもVの音が入っちゃってエコーっぽくなるのよねん。この辺うまくフィルタリングするノウハウでもあるんだろうか。
「これかっこいいところつなぎましたけど」
やっぱりモニターを指差してしまうのが人情というものであろう。
 ミルクマン斉藤のチョイスはガニメデ慕情なんだけど、改めて見てみると「ラ・ファン」の店内面白い。カウンター席があって、テーブル席もあるんだけど、テーブル席って全部2人がけなのな。ガニメデの風土かどうかはわからないけど、席数があまり多くはなくてアリサが1人で切り盛りしてるのと、少人数で静かな雰囲気を楽しんでいってほしいというコンセプトの店なのかなというあたりが読み取れる。通うわ俺。
 辺りは既に暗くなり、開店後のラ・ファン。まだ人もまばらな店内にドアを開けて入る。
「いらっしゃい」
顔なじみに変わらぬ笑顔を向けるアリサ。
「いつもの?」
「ん」
カウンターに座った私にいつものようにアリサは声をかけてくれる。程なくして運ばれてきたラムをちびちびやりながら、最近マイブームの人間観察を始める。
「キョロキョロしてどうしたの?」
仕事の合間にアリサが訊いてくる。
「あぁ、いや、その……何だろうね?」
「仕事ならよそでやってよ」
アリサの少し怒った顔はすごくかわいい。本当に怒らせてしまうととても怖いのだが、ちょっとしたことでめーってされると年上好きとしてはたまらない。近頃はちょっと叱られるネタは何があるだろうと考えて仕込んでいくくらいだ。
「この間ね……」
手が空いたところを見計らってアリサは色々なことを話してくれるようになった。
 全然進まないのでこのくらいで。
 26曲。
「今回はフェイを例に」
ってどう見ても加藤夏希寄りじゃないのかと思ったり思わなかったりしつつ、OAされてない部分が面白いのにと歯がゆさを覚えてみたり。
 フェイの美人記号。
COWBOY BEBOP 2nd.Session
まー前にも書いたけど一応ね。
 フェイを動かしたのがきっかけ的に性格悪い女の子が多い佐藤大。もっとやれー。
「全てがまかない、みたいな」
 こればっかりは公開収録見てないとわかりようがないんだけど、終わっちゃう寂しさってのはあった。放送ではもちろんカットされてるけど、最後に皆さんから一言ずつみたいな感じで。
 ところでテロップで「FREEDOM」入れないのは大人の事情なんだろうか、とか。
 そうそう、放送作家からアニメ監督の方向ってないわけじゃないよね。井出安軌。国府田マリ子のラジオを聞いていた人間に知らないとは言わせない。
 といった感じでなんやかんや楽しめた。ぶらぼー。

クレイモア #23

 クレアの速さは足だけを覚醒させるという難しいコントロールが必要な技術によるものだった。敵の片腕を切り落として何とか戦闘の形になりそうなところまで追いつけた感じか。ミリアは負傷。だがプリシラを倒すまでは負けるわけにはいかないクレア。生き残れ。

エル・カザド #23

 エリスはナディを傷つけてしまったことでナディと別れることを決心する。そこでナディの出番。無口なエリスとは対照的に言葉を尽くしてエリスに気持ちを伝える。伊藤静の演技はさすが。
 今まで口にしてはいなかったが、強固な絆で結ばれている二人だった。

BSアニメ夜話「カウボーイビバップ (TVシリーズ)」はBS2で28日0:00から

 そろそろ書いとかないと自分でも忘れそうだなぁと思っていたら見事に先を越されていた。でも気にしない。
 というわけでEPGにも入るようになっているので録画予約をしたのだが、見事にWOWOWとかぶった。んじゃまぁHDDとVHSで録ろうかと予約を入れようとしたらできない。もしかしてBSはチューナー1個しか積んでないって事か。あちゃー。それでは仕方がない。WOWOWは録画失敗したことにでもしてBS2の予約完了。
 公開収録レポのリンクも置いとこう。
BSアニメ夜話公開収録「カウボーイビバップ」行ってきた : N/A
 見どころ?
・キタキマユのスパイクフェチっぷり
・ただの林原めぐみオタクな加藤夏希
・だいぶ広まってしまったけどやせた岡田斗司夫
……嘘だよ? 本当だけど。
「Mobiusの予告はあてにならねぇからなー」
って突っ込んでくれないと。
 というわけでみんなもカウボーイビバップマラソンに参加だ。1話を見たら止まらなくなる事請け合い。
 オレはスパイク・スピーゲル、つねに金欠、何だかんだ死なな……い?

クレイモア #22

 上位から狙われてやられるのやれれないのって。残ったのはミリア姉さん。ぎゃーす。
 クレアがまた力を上げた。強靭な意思によって、コントロール可能な覚醒範囲が広がり、より力を発揮できるということか。敵が強力なだけに貴重な才能か。

エル・カザド #22

 今回のスペシャルゲストは野沢那智。ゴージャス。これはどう聞いても野沢那智なんだけどこの場面のこういう役で出てくるかな最近私空耳多いしなと、Twitterで驚きの声を上げるのはEDで確認してからにした。
 声優ネタといえば三宅健太め。うちの大事な豊口に歯の浮くようなセリフを吐いたかと思えばほったらかしにしやがって。お前なんかずっと極道やってろうわーん!
 ストーリーの方はリカルドを一旦戦闘不能にしておく伏線なのか、簡単に復帰してくるのか。気になるところではある。

111,111

ヽ( ・∀・)ノ
 あれおっかしーなー。110,000の時に何か書いたつもりだったのに忘れてたらしい。というわけでめでたく111,111達成。100,000到達してからというもの、なぜかカウンターにゼロがあると落ち着かないようになってしまい、ようやく埋まってほっとした。変だ。

クレイモア #21

 サクサクとやられてしまうクレイモア。中には「それ死ぬ時の声じゃないだろ」というものも混じっていたりしたがたまには仕方ないか。
 それにしても統率の取れた覚醒者というのは恐ろしい。まだ特に連携をとったりはしていないけどそのうちあるんだろうか。そんな連中に勝てるのか。