スパムコメントの嵐……の中で輝いてその夢をあきらめないで。ODNが独自フォネティックコードを使ってたんだけど他はどうなの?

 ふと自分のサイトを見てみたら、Recent Commentsがspamで埋まっていた。ぐったりしつつリロードしてみたら、増えた。攻撃とすら呼べないspamerの「行為」は現在も進行中だった。IPを確認してブロック。はい、終了。
 なわけねーだろ。止めるまで2時間にもわたってspamコメントしまくってくれちゃって。消すのにどれだけ手間がかかると思ってるんだ。泣いたり笑ったりできなくしてやる。
 IP逆引き。

Name: SCOfb-07p1-146.ppp11.odn.ad.jp
Address: 61.196.56.146

ODNいらっしゃーい。国内からかよ。
 よし、クレームの電話入れてみよう。検索。というかODNのサイトの中を探し回るという不毛な作業。
「ちゃんとわかりやすいところに書いときなさいよ!」(声:釘宮理恵)
で、見つけた電話番号。時間は1800まで。現在の時刻、1759。
「電話する前にオペレーターの受付時間が終わっちまうぞ、アホ!」(声:リー・アーメイ)
……間に合わず。んー。
 ここでふとぐぐる。
61.196.56.146 – Google 検索
SCOfb-07p1-146.ppp11.odn.ad.jp – Google 検索
あらあら、元気な子だねぇ。つーか「アナタヲユルサナイ」は私が言いたい。
 今時サポートが18時終了ってことはないだろとさらに探してみたら、21時までの番号を発見。クレーム入れるから電話対応してくれる番号を教えなさいってば作戦開始。が、電話対応はしてないんだそうで、メールにログ添付して送ってくれとのこと。で、メールアドレスを口頭で伝えてくれたわけだが、びっくりだよ。「n」を伝えるのに「ニッポンのエヌ」って何だ。それはどこのフォネティックコードだ。ODN独自? それとも日本語専用でこういうのがあるの?
 フォネティックコードってのは例えば「ODN」を「オスカー・デルタ・ノベンバー」と間違うことなく伝えるもの。後は方位「090」を「ゼロ・ナイナー・ゼロ」とか。エースコンバットとか映画とかでもちょこちょこ出てくるアレ。
 でもってこれは正確にはフォネティックコードとは呼ばないのかな、もう詳しいことは忘れてしまったけど、和文通話表っていうのか。例えば、「ニッポンのニ」。ニッポンのニは「ニ」であって、「ニッポンのエヌ」とか言われるとこけるわけである。しかもODNのオペレーター、教えてもらったメールアドレスを確認してみたらbとd間違ってたし。
 そんなこんなでメールを書くとしよう。正直生ログから該当部分を抽出するのがなんだかかったるいのであるが。