ARIA The ORIGINATION #5

 次回予告で原作ネタ3連コンボが確定。そりゃそうなんだけど毎回面白いアレンジをしてくれるから楽しみ。ワッフルワッフル。
※6話の次回予告で4連コンボが判明したがこのメモ書きをしたのはその前だったためそのままに。
 今回は先輩3人組と後輩3人組を見て藍華が思い悩む話。晃様と藍華の2人が中心になるのだが、皆川純子も斎藤千和もうまい。斎藤千和の泣きの演技には定評があるが、純やんも凄かった。登場シーンではいつもとちょっと違った感じで「おやっ」と思わせておいて、いつもの晃様へと変化していく。さらには、回想シーンでの寂しげな感じから吹っ切れた明るい感じまで、まーすげえすげえ。ファン大満足。主に私。
 天から与えられた才能を持ちながら自覚していない後輩組の2人を見て悩む藍華。晃もプリマに昇格したアリシア、アテナを前にして同じ経験をしていたのだった。そしてその状況に変化をもたらしたのが昔の藍華だったという。しかも、そのときのクローバーとバラを押し花にしていて、通り名がクリムゾンローズで、その思い出の押し花をさらりと藍華にプレゼントしちゃったりして。
 キャー晃様ー……とか書くとせっかくのいい話しが台無しになりかねない気もするが、晃様がかっこよすぎるので仕方がない。
 ARIAでは原作でもほぼ同じコマ割りで微妙な変化をさせるという手法が使われているが、アニメでもバンク的シーンをうまく使った演出がきた。これは面白い。
 次回、アリア社長がまたも謎の生物に。いつもの事か。