ヨルムンガンドのペンダントヘッド

 輝竜司さん原画のヨルムンガンドがペンダントヘッドになった。
MercuriusLAB – 補足とか
 元々はコミティアで輝竜さんとこ何出すのかなーと思って見に行ったのがきっかけなのだが、すげえ。これはすげえ。即座にURLつけてついったに投げてみたところ、@meganeinuさんの反応があったのでどさくさにまぎれて色々教えてもらう。
 そもそもペンダントヘッドとかペンダントトップとか言われても何のことだかわからない。メインディスプレイのFirefoxでおりゃおりゃぐぐりながらサブディスプレイのTwitで相談。わからないジャンルの話に限ってぐぐってもノイズばかり。こっちはノイズかどうか見極める知識がないから余計にわからない。要はペンダントヘッドに何も付いてないチェーンを通して身につけるアクセサリーだと理解した。私、アクセサリなんてゲームでしか装備したことがなくってよ。
 というわけでチェーン持ってない。ヨルムンガンド主役ということでチェーンの選定に入る。材質は我がメビウス社でメガネのフレームとして採用実績があり好成績を残しているチタンで。調べてみたのだが……わけ↑がわからない。
 わからないなりにこれとかどうかなと見当をつけて相談してみる。我ながら迷惑な奴だ。で、斬られっぷりが清々しい。
・ボールチェーン→お風呂の栓
・喜平チェーン→犬の首輪
ばっさり。
 そんなこんなで候補の一つとしてアズキが残った。合うかな、どうかな。
 後はスクエアコーナーくらいかなぁとは思うのだが、値段が倍違うとなるとどうにも。ヨルムンガンドのペンダントヘッドが主役だってばさー。

130,000

ヽ( ・∀・)ノ
 これまではエントリ下に四角いGoogle AdSense、その右に同じく四角いAmazonアソシエイトを設置していたのだが、Amazonがくるくるウィジェットなるものを始めた。これが結構面白いんだわ。くるくるー。くるくるー。で、いつものごとくサイドバーに縦長タイプを設置してみたのだが、これがどうもすわりが悪い。私の場合主に紹介するのは本やDVD。こいつらは縦長のイラストになるので、それを縦に並べてしまうと狭いのだな。
 というわけで久々にテンプレートをいじった。Googleも最初は横長タイプでindividual archiveを作っていたので特に問題もなく横長に戻した。Amazonも横長へ。おう、いい感じじゃないか。売り上げ? そんなもん元からないよ!
 今は個別エントリとトップページのくるくるウィジェットでそれぞれどんな商品を並べるかあれこれ考えているのが楽しい。
 あとは内容の充実だよなぁ。10年前から全く変わっていないテーマでござる。

図書館戦争 #2

 図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)への配属を命じられた笠原。体力には自信があるし男女混合のハイポートでも上位に入るほどの笠原でも厳しい特別訓練が始まった。
 いかにもエリートな手塚。ってか何か大神がいるな。体力も射撃の腕も一級品。が、リペリング降下では様子がおかしい。さすがにファストロープ降下はいきなりやらせるわけないか。笠原のリペリング降下はさすがの堂上も褒めるほどの腕前。おー。
「熊か!」
カーン。
「ずぁぁぁ!」
井上麻里奈全開である。
「笠原、新規リクエスト」
「笠原さん、さっきのリクエストは?」
「笠原ー」
何だこの感じ。胃が……。
「差し戻された。検索が遅すぎて利用者が待てなかったらしい」
ぎゃああああああ。
「カウンターからも苦情が来てる。ちょっと考えよう」
うああああああ。やめてやめてやめてやめて。
 NDCはさっぱりなんだけど、閉架書庫でリクエストを受けるとスタッフが走り回って探すわけか。きついなー。鬼だなー。端末で検索すれば番号は出てくるんだろうけど、書架の配置など頭に入れておかなくてはならないことは山ほどあると。うひー。手塚は訓練と業務研修の間に休みがあっただろうと言うけど、普通疲れてへばってるんだよ。自分にできることが誰にでもできると思うなよ。うわーん。
 しかしあれだね。今度人と会う約束があるんだけど、「図書館戦争」くらい読んどかないと
「無知なオタクはいっそ喋るな!」
って叱らせそうだね。怖いね。
図書館戦争
図書館戦争
 別冊図書館戦争IとともにAmazonでは絶賛品切れ中。こういうときこそリアル書店の強さを爆発させる場面だと思うのだが、たぶん全国各地から注文が入って対応しきれてないんだろうなぁ。もったいない。と、アニメを見て気に入ったから本を買いに走って確保して読んでみたらこれは面白いぞと思った私が言ってみる。
 良化特務機関の襲撃。郁が気付いた所在不明図書。館長室に移動された問題図書。手塚は報告も抜かりない。
 あえて壁や建物に弾痕を残してるけど、これわざと弾痕が綺麗に見えるように射撃させてる? 普通に相手を狙うならこういう弾の撒き方はしないように思えるのだが。さて。
 郁達が持ってるサブマシンガンがよくわからないけど、マガジン見た感じだと9mmくらいのダブルカラムってところだろうか。あと、郁がリペリング降下した後の図書隊員の発砲音が低い。上官は別の銃? 気になることがいっぱいだ。
 でだ。
 手塚が何か言い出した。郁が壊れた。何だこの展開はっ。
 さーて図書館戦争のバナー貼るべか。

Zoff 「図書館戦争」 タイアップモデル ZO62030A

 メガネの度が合わなくなってきた。何か案内標識とかナンバーとか見えにくいなーとは思っていたのだが、眼科で検眼してみたらメガネの両目で0.8しか出てなくてびっくり。色々検査してもらって試しのメガネをかけてチェック。かけた瞬間
「うわ強っ」
と思ったのだが、特に頭痛などもせず、窓から外の景色を見たらまあよく見えるよく見える。ケリーにメガネ作ってもらったエマみたいな気分を味わってみたりしたでござるよ。
 出勤前に時間のあるときに眼科に突撃した関係で、処方箋を持ってワクテカしながら「ZoffへGo!」のタイミングを待つ。さすがに休みの日じゃないと行けない。
 Zoffを選んだのには理由があって、まああれだ。逆ナイロールフレーム。通称アンダーフレーム。このタイプのメガネはどうなのかと。漫画やアニメでは主に表現の都合上よく見かけるタイプのメガネだが、リアルにはなかなか存在しない。Zoffならあるよという情報を入手したので調べてみたところ、以前行ったことのあるスターバックスと同じビル内にあるではないか。しかも安いではないか。というわけで最初は県庁所在地まで遠征するつもりだったのだが、よくよく調べてみたらもう少し近いところに別の店舗があった。しかも図書館戦争タイアップ対象店舗。こっちの方面は行ったことないけど行くしかない。
図書館戦争

4月10日より放送開始のアニメ『図書館戦争』がZoffとタイアップ決定!! 作品中の人気キャラ・柴崎麻子がなんと毎回、Zoffのメガネをかけて登場します。是非お店で、彼女がかけるメガネをチェックしてみてください!

 するわ!
 下調べ。地図見てそこのショッピングモールの案内図も見て、どうやらここは右折が混むか右折禁止かでちょっと回り道するしかないということを頭に叩き込む。同時に携帯に店名住所電話番号をメール。
 当日、いざナビに目的地を入力しようとして問題発生。
店名→出てこない
電話番号→該当なし
去年買ったばかりのナビなのになんだそれは。仕方がないので住所直打ちで目的地設定。やはり情報は集めておくべきだな。出発。
 走った。転んだ。既に満身創痍だ。……いやそうじゃねーだろ。
 着いた。でかくて駐車場もしっかりある郊外型ショッピングモールかと思いきや、少し歩くと駅があるんだよな。同じ県なのに何か不条理だ。で、このショッピングモールやたら店がいっぱいなんだけどZoffはどこにあるのかね。案内図で場所を確認して、案内のペーパーを手に歩き回る。迷ったりしつつ発見。
080423a.jpg
 おう元気そうだな笠原!
 店内は特別広いわけではないのでざっと全体を見渡し、アンダーリムのコーナーをじっくり吟味。とはいえ選び放題というほど種類があるわけではないのだが。んーこいつはメタルフレームなんだけどRがきついなーとか、こっちのは色が綺麗なんだけどセルフレームだなぁ。フィッティングに難があるんじゃないかとか偏見がありつつ、そもそもセルフレームってかけたことがないので似合う自信が全くない。でもこのブルー系の不透明セルフレームいいなー。とはいえいかに訓練された店員とて元が私なだけにどうにもならないものはならないんじゃないか。など色々考えて行き詰まる。困ったね。
 ああそうだ、柴崎・みゆきち・麻子モデルを見ておかねば来た意味がないな。おい店員。図書館戦争のメガネはどこか。もちろん普通にたずねたわけだけど。奥で確認して戻ってきて、1種類だけ該当するフレームがあるということで見せてくれた。
080423b.jpg
 ほう。あの時の柴崎のメガネはこれか。
Zoff

一癖あるメガネをお探しの方にはアンダーリムタイプがおすすめ。知的でスマートな印象を与えます。

 帰宅してフレームナンバーの「ZO62030A」で検索したら出てきた。気になる人は行く前に電話で聞いてみるといいかもしれず。ゼットオー。
 でだ。レンズの形はさすがにアニメでは描写されないから現物で初めて見たわけだが、レンズの形を含めてリムのデザインとか全体的に気に入ってしまったわけであるよ。うーんうーん。では本格的に店員カードを切ってみるか。
「これはさすがに女性向きですよねー」
「こちらの色なら男性でも似合いますよ」
ほう。柴崎モデルを眺めに男性客が来ることも折り込み済みか。やるな。しかもこのフレームなら標準セットで一式7350円。余裕で衝動買いできる。うまいね。
 というわけで柴崎モデルの色違いをかけてみる。
……。
ありだな。いやまあ度が入ってないからよく見えないんだけど、ありっぽい。せっかくだから柴崎モデルのRedもかけさせてもらう。
……ぷっ。
確かにZoffはユニセックスなデザインのフレームが多いから、無理ってことはない……かもしれない。が、これはネタ用だな。こんなんしてったらボスにどんだけdisられるかわからん。つーかこういう状況で余計なこと言ってこない店員は結構よく訓練されてるかもと思った。一応アンダーリムはここにあるのとあっちのコーナーで全部かと確認して、色違いの方のフレームに決定。
 俺のバトルフェーズはまだ終了してないぜ!
Zoff – メガネ・ショップ – How to zoff
いや普通に次のターン行けよ。
 フレームが決まったところで最大の悩みポイントへ。オプションレンズの選択である。
lensprice.pdf (application/pdf オブジェクト)
オプションであるからしてプラスいくらで料金が上がっていくわけで。事前に調べてみたところ、-3Dくらいを目安に非球面レンズのメリットがでてくるとのこと。あとは屈折率の違いでレンズが薄くなるわけだけど、どのくらい変わるのか聞いてみることにしていた。店員、即座にリストをチェックして数字を出してくれた。
「0.2mmしか変わりませんね」
それに5250円出すんだったらもう一本メガネ作るわ。もう一つは見やすさが違うとのこと。どう違うのか聞いてみたところ、噂のあれが出てきた。
非球面レンズの真実
こちとら双眼鏡とか好きなある意味レンズオタクである。素人騙しの升目など見せられたところでいいようにはされぬ。ってか標準レンズで十分ですねって言ってくれた店員に好印象。最後にレンズが露出している部分、アンダーリムだから上になるんだけど、ここを無料で鏡面仕上げに出来るというのでしてもらうことに。これが罠であった。
 処方箋を持っているので検眼は不要。さすがに検眼してもらって実は処方箋があって数値がこれだけ違いますねとか嫌な客をやるのは気が引けるしやめといた。そして滞りなくお会計。今月カード使いすぎてるしどうしたもんかなーと思ったらSuicaのリーダがあったのでモバイルSuicaでサクッと終了。おー。いろんな意味で助かった。
 メガネができるまで約30分待ち。確かここのショッピングモールにスターバックスはなかったはずだけど、どこかカフェラテ置いてる店ないかなと思ったら隣にあった。ここの店もSuicaでサクサク決済。素晴らしいね。
 まったりコーヒータイム。んで時間が来たのでメガネ受け取り。フィッティング。あんまりゆるくてメガネがずり落ちても困るので、ちょっと締める方向で調整してもらった。うん、オッケーオッケー。そのままメガネかけて帰りがけに鏡を見たら違和感。曲がってる。言ったら丁寧に微調整してくれた。オッケーオッケー。
 でだ。店を出て通路を歩いてたら何か視界の下の方がキラキラキラキラするわけよ。俺はいつから恋する乙女になったのかと。しかも視界の下の方だけキラキラだよ。何だこれは。レンズが粗悪品? ひとまずイスに座ってあれこれ確認。レンズは反射防止マルチコートされている。これは見ればわかる。じゃあ何だ? 手で影を作ってみたり。ふむ、だいたい上方向の光が関係ありそうだな。
 店へ。
 アンダーリムの場合レンズ上方向が露出するわけだが、ここを鏡面仕上げにしてしまったことに原因があるとのこと。そこから光が入っていると。鏡面仕上げにすると見た目は良くなるのだが、光が入ってしまうデメリットがあるんだそうで。先に言ってくりゃれ。そして、ショッピングモールのように明るい光源がある場所の場合キラキラが目立つが、通常の使用では慣れるという返答だった。ダメなら1か月以内であればレンズの交換が可能とのこと。
 んー。職場で使ってみて、後は昼間の運転で影響がないかどうか。直射日光でキラキラとか出た日には許さんぜよ。いずれにしても主にナイロン糸の仕上げに2点ほど不満なところがあるのでZoff再訪は確定。場合によってはZoffはしごしてやる。
 因みに、私がメガネを選んだり加工してもらったり受け取ったりキラキラで聞きに行ったりで全体としては2-3時間いたことになるだろうか。その間にメガネ女子店員4人も見たぞ。あまり広くはないんだけど店内にメガネ女子店員3人の布陣とかね。好きな人にはたまらないと思うので軽くお勧めしておく。
 そうそう、店内では店員に断って撮影させてもらったのだが、案の定ホワイトバランスはオートではダメ。電球モードにしたらよさげな感じだった。白熱球あたりでキッチリライトアップしてディスプレイしてるのな。そのあと店の外で図書館戦争のポスターを撮影したんだけど、面倒だからオートでいいやと思ったらダメだった。オウフ。
 まだ判断保留の部分はあるものの、Zoffは総合的に考えていい店だといえる。何しろ種類もカラーも豊富なのでファッションセンスのある人に使わせたら最強であろう。店員の質も悪くない。メガネはちょっととか言ってるそこの君。私を殺す勢いでかわいいメガネ女子に成長してくれることに期待する。以上だ。

椎名へきる Best! ~Single Collection~

「ねえ、今日が何の日か覚えてる? 4月17日だよ。4・17。……あーっ、知っててとぼけたでしょ!?」(頬を膨らませながら)
 俺の中の椎名へきるがささやいたから今日はへきる記念日。
 んで朝から検索してたらいてもたってもいられなくなってポチり。
Best!~Single Collection~(初回生産限定盤)(DVD付)
Best!~Single Collection~(初回生産限定盤)(DVD付)
 朝のAmazonはお急ぎ便カウントダウンが入ってるから実に危険。あれ狙ってるよなぁ。とはいえ、Amazonさんってば通常盤より初回限定盤を安く売ってくれたりすることがあるので見逃せない。ただ、今回はちょっと詰めが甘かった。3,417円とかにしてくれたらバカ売れなのに。私の中で。
 とにかく公式サイトは見ておくべき。
Hekiru Shiina Official Homepage
どんだけかわいいんだこの椎名牧子は。もうへきる熱再燃っていうか爆発だ。でも最近のへきるの曲は知らないんだよなぁ困ったなぁと思ったら「Best! ~Single Collection~」があるじゃない。曲目見たら懐かしくて泣きそうじゃない。私の場合リアルタイムで2ndアルバムの「Respiration」をアホかってくらい聴き込んだので、もうベストの曲目見ただけで懐かしくて泣きそうなわけで。
 というわけで届いていたアルバムを聴いて浸りつつぷこぷこ文章打ってる。ディスク3枚組で表紙の方をぱかっと開けたらDisc 3で「はにゃ?」ってなったのは私だけだろうか。何だろうこれ。それで思い出して歌詞カードを取り出して見てみたのだが……写真いっぱいでへきるかわいい。困った。表紙にへきる写真使わなかったのはそういう意図なのかなぁ。
 さて、これ書き終わったらへきるDVD見るよー。動いてるへきるっていえば確かVHSが1本部屋にあったはず……それ以来だから何年ぶりやら。うはー楽しみー。
(追記)
 なんかこう地味だからへきへきのジャケットも追加しておくか。
Rockin’for Love
Rockin’for Love

図書館戦争 #1

「こちらは関東図書隊だ」
一瞬サブタイかと思った。
 井上麻里奈は勢いのある役をやらせると凄い。そして図書館戦争、面白い。これはいかん。読まねばいかん。
図書館戦争
図書館戦争
 Amazon在庫切れだとう。実店舗にダッシュ。確保しました!
 最初の方を少し読んだだけだけど、なるほどなるほど、アニメでは描ききれない部分が大量にあるわけか。これはもう、アニメ見て、小説読んで、コミック読んで、それぞれの良さを存分に楽しめるという仕組みか。素晴らしい。
 ところで、時々能登麻美子と井上麻里奈を聞き間違えるんだけどこれは修正が必要だろうか。

モバイルSuicaを年会費無料で使う

 現状、モバイルSuicaを使うには原則として年会費がかかる。例外はビューカード。
JR東日本:モバイルSuica>よくあるご質問>[モバイルSuicaとは?] モバイルSuicaとは?

モバイルSuicaの利用に関わる年会費については、ビューカードで登録された方は、当面無料となります。ビューカード以外のクレジットカードで登録された方は、モバイルSuicaの年会費として、1,000円が必要となります。

 しかも「当面」とか付いているという念の入れよう。ひどい。因みに、3/31までは年会費初年度無料キャンペーンをやっていたのだが、もう終了してしまっている。
 さて、そういうことなら年会費無料のビューカードがあればいいじゃん。探してみるじゃん。おう、あった。
イオンSuicaカード ~ご利用について~
 入会金・年会費無料。私、イオンをよく利用するけどイオンカード持ってなかったしちょうどいい。てかこんな簡単に抜け穴見つかっていいのか? どっかに落とし穴あるだろ。例えば、カードフェイスには「VIEW」のロゴが入ってるけどカードの名前に「ビュー」が付いてない。この辺が罠か? 検索。
お知らせ | AEON

モバイルSuica登録年会費が無料。

 はい、ニュースリリースでお墨付き出てました。やっほぅ。
 もしダメでもオートチャージ機能付きのSuicaとして使うつもりだったけど。今持ってるのが無記名のSuicaカードで、確かりんかい線がSuicaに対応する前に千葉駅で購入したもの。確か千葉からJR以外に乗る用事があったか何かで、券売機で恐る恐るSuica買ったらあのちょっと厚みのあるSuicaがにょって出てきて面白かった記憶がある。当時はSuicaもしくはイオカード、またはパスネットの2-3枚持ちとかやるしかなかったから、今思うとずいぶん不便だったよなぁ。
 最近はSuicaでJR、TWR、東京メトロと乗れるようになってもう便利便利。国際展示場~新木場~八丁堀~秋葉原とかね。宿の関係で日比谷線をよく使うようになったから、もうたまらない。ついでに東京駅の京葉線ホームから歩くのだるいしネ。
 で、何でノーマルSuicaから切り替えるという面倒な方法を選ぶかというと、何度か詰みかけたから。例えば始発で有明に向かうとき。○○円くらいチャージしとこうかと思って行ってみると駅の券売機止まってる。
なんじゃそりゃー!
窓口。この時間駅員いませんの札。
なんじゃそりゃー!
幸いSuicaの残額が160円だか180円だかの最低額あったからSF利用で入場はできたけど、もしTWRへの乗換駅で清算機行列ができてたら大変なタイムロスになる。残額が足りなかった日には乗車駅の証明の紙持って手動清算。あほか。
 というわけで3月にモバイルSuicaを登録して使い始めたのだが、いやぁ便利便利。深夜はダメだけど基本的にいつでも携帯だけでチャージ可能。履歴も参照可能。PCからログインすればプリントも可能。ログインするにはFirefox不可なのとプリンタ持ってないのが難点だけど。困ったものよのう。
 イオンSuicaが届いたら様子をみてモバイルSuicaの引き落としクレジットカードを変更するのと、うっかりオートチャージありで申し込んでしまったのでビューアルッテなるATMでオートチャージ止めないと惨劇が発生しうる。
 というわけでモバイルSuica楽しいよ。イオンSuicaはICチップ載ってないからメインカードにはなりえないのが残念。サインレス決済限定で使えるかどうかといったところ。届くのが楽しみ。

くるくるウィジェット

 作ってみた。
(サンプル置いてたけど横長のものを新しく設置したので画面下参照)
 こんなやつ。私の場合おすすめしたい物は縦長が圧倒的に多いので、横長のレイアウトが相性がいい。のだが、トップページのサイドバーに設置するとなると一番小さいものでも横400px。サイドバーには入らない。仕方がないので縦長。

 これをサイドバーに貼ってある。くるくるウィジェットの場合アイテム数は6-10個と決められている。これはスカスカにならないよう、きつきつにならないようという判断によるものなんだけど、見ての通り横長の場合は10個入れても問題なし。しかしながら縦長の場合は10個入れると重なってしまって苦しい。これはというものを厳選して8個くらいに抑えるか、10個入れてみて運を天に任せるか。迷うところだ。

狼と香辛料Cafe

Cafe with Cat

「狼と香辛料Cafe」

 行ってきたぞおるぁー。スケジュールにも負けず、秋葉原の混雑にも負けず。ただ、腹が減ってたから「旅人のための宿屋の食事」にしようと思ってたんだけど、高速バスが渋滞に巻き込まれたりCafe with Catがチケット制で1時間待ちとかになってしまって、何だか空腹のピークを越えてしまって「リンゴのタルト アイス添え」にしてしまった。因みに、何となく聞こえてくる範囲では旅人のための宿屋の食事が人気であった。何だ? いわゆるメイドカフェ通としてはこの辺が定石なのか? 初めてだからさっぱりわからん。ってか狼と香辛料ファンなら基本か?
 といった話はさておき、悪いこともいいこともあった。悪いことって、猫たちの中にホロが一人だけ、ってそりゃそうだ、混ざってたんだけど、私がホロに当たらなかったという。
「残さず食べてくりゃれ」
……隣のテーブルから聞こえてきた。ひどい。
 リンゴのタルトが思ったより小さかったりというのはあるものの、普通においしかったし、猫さんたちの対応はよかったし、チケット制のおかげかゆったりできたし、たまにはこういうのも面白いなぁと思いつつとらのあなを後にしようとしたわけであるよ。ちゃっかりコースターもらっていい? とか聞きつつ。お会計を済ませたら紙袋を渡されて。そういや先着順で何かくれるって言ってたっけ。らっきーらっきー。しまいしまい。で、振り返って店を出ようとしたら。
「また来てくりゃれ」
 ホロきたぁぁぁぁ。おふぁぁぁぁぁ。ちゅどーん。
 6日までやってるから行くといいよ。楽しいよ!
 ……今気付いたんだけど、旅人のための~を注文してたらホロ来てくれてたんだろうか。ぬしら、わっちの屍を越えてゆけ。

ARIA The ORIGINATION #11

Aパート:晃さんの憂鬱
Bパート:アリスちゃんの憂鬱
 以上。フィナーレに向けて加速していくから仕方ないという部分はあるんだけど。
 それにしても、藍華も晃様もアリスもこれでもかというくらい魅力的に描かれていた。力配分間違ってなくてよかった。OVAを見た時には3期が不安になったりもしたのはここだけの秘密だ。