このアニメがすごい! 2008

このアニメがすごい!2008
このアニメがすごい!2008
 自分の観測範囲の限界もあってランキングがちょっと自分のイメージとは違う印象だった。
「これ見てないんだよなー」
多数。悔しいことである。それはそれとしつつ、好みは人それぞれだという前提がありつつも、やっぱりちょっと納得いかない部分はある。納得いく部分もあるんだけれども。
 誌面はそれなりに工夫されていて、
このアニメがすごい! 2008
様々な切り口から紹介されていて頑張っているという印象。
 そんなことより色んな人からランキングとコメントが出されているページが結構あって、その中に飛田甲先生がいて吹いた。1位は電脳コイル。ほめてたしなー。何がすごいってちゃんと飛田甲先生に声をかけるあたりがすごい。
 お後がよろしいようで。

手帳? 本?

 世の中には中身が真っ白の本が存在するらしいと噂に聞いた。Twitterすげえ。
twitterで学ぶ出版業界。 – みんなの25時
こちらにまとまっている。hanemimiさんさすがだ。
「情報網の広げ方にはコツがあるのよ」とか言われそう。
 問題の本たち。
マイブック―2008年の記録 (新潮文庫 ん 70-10)
マイブック―2008年の記録 (新潮文庫 ん 70-10)
文庫手帳 (2008) (ちくま文庫 (ん1-21))
文庫手帳 (2008) (ちくま文庫 (ん1-21))
 マジっすか。こいつら文庫の平台に陳列されたり新潮文庫やちくま文庫の「ん」に差しになったりするんすか。実物見てみたいわ。世の中には収蔵されている図書館もあるらしいのだが、うちの地元にはない模様。残念だ。

Gmailフィルタ発動

 Gmailはかなりの確率でspamを振り分けてくれる。とはいえ、まれに誤認識でspamに回されてしまうメールがあるので、時々spamフォルダも確認する必要がある。そうするとさぁ、うるさい帰れ馬鹿野郎って勢いで何とかマガジンって日本語のspamメールがずらっと並んでたりするわけで。まず中国語はスルー。次にアルファベットは知ってるハンドルじゃないかとざっと確認して終了。なのだが、この馬鹿野郎マガジンが邪魔。何とかならないものかとようやく動いてみた次第。
 フィルタ設定
・条件:Fromに馬鹿野郎マガジンの名前を設定
・処理:Delete it
はいオッケー。とかやってたら早速馬鹿野郎マガジンが来てTrash直行してた。うはは。
 もう少し高度な設定をすると必要なメールだけ携帯に転送したりということができることはわかっているのだが、今のところまだいいかな。
 さようなら馬鹿野郎マガジン。いやこういう名前じゃないんだけどね?

NOBODY KNOWS

NOBODY KNOWS~「xxxHOLiC」SPECIAL EDITION
NOBODY KNOWS~「xxxHOLiC」SPECIAL EDITION
NOBODY KNOWS(初回生産限定盤)(DVD付)
NOBODY KNOWS(初回生産限定盤)(DVD付)
NOBODY KNOWS
NOBODY KNOWS
 NOBODY KNOWSは以上3種類が発売された。さて、私はどれを購入したでしょうか。事前に情報をつかんではいたのだが正直迷った。DVDほしいし。HOLiCは大好きだし。
 で。
 Amazonにしては珍しく発売日に発送、メール便で翌日到着したので現在絶賛リピート中。ムービー見た。HOLiCの壁紙設定した。つまりそういうことである。
 侑子さんのジャケットがあまりに美しいので部屋のどこかに飾れないかと考えてみたが、そんな場所どこにもなかった。困ったことであるよ。ナビのHDDに入れるのにさえCDケース傷つくのがいやだからとCD-RWを使ったほど。iTunesが複数のCDが該当したとかで選択肢出してきたのが面白かった。で、NOBODY KNOWSを選択したらキッチリ曲データ入ってるし。びっくりだ。
 ちなみにNOBODY KNOWSのPVはジャムとか増えるシカオとか色々見所があるので見る機会があればおすすめ。私としてはスガシカオはこの年代最強のエロさを発揮しているように思えてならない。
 販促につながるということで自分の中だけで違法性阻却。
スガシカオ NOBODY KNOWS‐ニコニコ動画(SP1)
CD持っててもつい見に行ってしまうんだぜ。こういうPVがあるからDVD付きの初回限定盤は魅力だったんだけど、19才みたいな地雷PVもあるから迷った。で、xxxHOLiCの勝利という結果になったわけだが後悔はしていない。
 みんなでシカオろうぜ!

ATOK 2008 for Windows [プレミアム]

 俺はMS-IMEをやめるぞジョジョーッ!
ATOK 2008 for Windows [プレミアム]
ATOK 2008 for Windows [プレミアム]
 買った。
ATOK 2008 for Windows
ATOK 2008 for Windows
 PC用辞書にはMicrosoft Bookshelfを常用しているのだが、まぁ国語、英和、和英あたりがセットになってるならとプレミアムを選択した。本格的に辞書を引く用途には向かないが、この価格差で辞書が付いてほいほい意味を確認できるなら便利だろうという判断から。
 店頭で購入してすぐさま家に帰ってインストールしたいという衝動はあったものの、Amazonの方が安かったのでお急ぎ便でゴー。ということに決めて帰宅、色々調べてATOK体験版をインストールしてみたりしつつ、翌日には製品版のプレミアムが届くという手はず。色々作業をしつつ体験版で試してみたところ……何これ。IMEというものは使い始めにものすごい勢いで学習させなくてはならないという思い込みがあったのだが、ATOK結構普通に使える。驚いた。ATOKやればできる子だったんだな。
 ただし、声優マニア的には声優の氏名を一発変換できるよう訓練する必要があるので、そのあたりの性能については追々レポートしていくつもり。基本的に変換できない名前は文節切って学習させる方向できたので、それで変換できない登録単語以外は訓練し直すことになると覚悟している。
 自分ではATOKに対する抵抗が特にあったわけではないと思っていたのだが、調べたりしつつよくよく考えてみたら実は根っこの方にあった。この辺は
「元号が平成に変わる頃~」
っていうナレで始まってものすごく長くなるので、キーワードだけ提示してまたの機会があればということにしたい。何が長くなるって主に書く時間なんだけど。
「FEPの開発が突然終了しないと信じられるほど俺たちの歴史は甘くなかったはずだ」
「WXの悪夢」
こんな感じで。実際、日本でのPC普及の歴史は日本語入力システム開発の歴史だったと言ってもいい時期があった。大変だったらしいヨ。
 そんな私がATOKに乗り換えることを検討し始めたのにはいくつかの要素がある。一つはMS-IMEの辞書ファイルが壊れたという後ろ向きの理由。だいぶ前になるんだけど、なんかIMEの挙動がおかしいなと思って辞書ツール起動して登録単語一覧出してみたら全部出てこねぇでやんの。ざーけーんーなー。さらに前にバックアップ取った登録単語一覧のアウトプットファイルで多少被害は軽減されたものの、もうぐったり。
 そして技術は日進月歩。日本語入力システムは文章メインでPCを使う者としてはキモだから、よりよい環境があるのであれば正当な対価を支払う価値はある。
 ダメ押しはここ。
脳内ATOK手描き入力
どうみてもUTさんの影響です。本当にありがとうございました。
 だって楽しそうじゃん! ATOKカテゴリはもちろんのこと、ATOK手描き入力精度試験は必見。というわけでATOK買うならここと決めていたのでポチった次第。そしてお急ぎ便でさっくり届いてインストール完了。私の場合たいてい先にマニュアルを読むのだが、最近のマニュアルは洗練されててすごいね。紙で厚さを感じさせない程度に抑えるためには情報量が減ってしまうわけだけど、何だかんだで紙のマニュアルっていいかもと思ってしまった。
 さて、せっかくだし学習させる前に一発変換でどのくらいできるか見てみようか。
丹下桜○
柚木両科× 柚木涼香
椎名へ切る× 椎名へきる
 今気付いたんだけどこれ右側間違ってたら超恥ずかしくね?
小西弘子× 小西寛子
 気付くのが遅すぎる。死ねスネーク! ってことで、気付いてしまった。声優名なら入力してCtrl+InsertではてなかWikipediaから引っ張ってくれば一発かもしれん。ATOKダイレクトすげーな。
名塚香× 名塚佳織
釘宮理恵○
田中理恵○
白石良子× 白石涼子
 OK理解。ATOKダイレクトで引っ張ってこられるのは確認したが、学習に反映されない。これでは話にならん。やはり訓練が必要か。だが、わざわざ検索してチェックするという手間が減るのは非常に助かりそう。素晴らしい。困った時には活用しよう。
水木奈々× 水樹奈々
NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA
NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA
 実は奈々ちゃんのDVDも同時に届いてたんだけど開封しないで脇によけといて今ATOKのエントリ書いてるんだよ。誰かほめてくれてもいいと思うよ。全力を挙げて。
 さてとぅ。
「ビシビシしごくわよ」(声:沢白身行き× 沢城みゆき)

冲方丁のライトノベルの書き方講座

 文庫の平台を眺めていたら見慣れない本を見つけた。「冲方丁のライトノベルの書き方講座」とな。世の中に文章の書き方に関する本はあふれるくらい出版されているだろうし、そういったサイトもいくらでもあるはず。そんな中、「ライトノベル」と狙撃。しかも宝島社文庫。いやいやその距離ではそうは当たらんよ。ってか私の場合宝島なんて接点ないじゃん。そんな本どうやって売るんだよ。うん、表紙の流れ弾が当たって手に取ってしまったんだ。
冲方丁のライトノベルの書き方講座
 こんな表紙なので。んで、文庫になるってことは何か元があるかなぁと。
冲方式ストーリー創作塾
冲方式ストーリー創作塾
 ベースはこれで、改めて手を入れたものらしい。
「キミにも『マルドゥック・スクランブル』が書ける!!」
言いすぎだから。読んだことないけど言いすぎだから。きっと。
 ぱらぱら読んでみたところ、まずこの本を書くにあたる目的があった。曰く、小説は誰でも書けるものだからみんな書くようになれば業界も活性化されて本も売れるようになると。ひどく乱暴な要約だが、……その理念、同意する。購入だ。なるほど、「ライトノベル」とかで柔らかい感じにして間口を広げる作戦か。乗ってやる。
 読んでみた。途中なんだけど、冲方丁面白いわ。マルドゥック・スクランブルがハヤカワJAというのも好感触。実は本書で解説されている本は読んだことがない。既読ならより楽しめるとは思うが、未読でも十分。作品が完成するまで七転八倒している様子が描かれていて楽しい。実際、50枚超えちゃうと何かいろいろと止まらなくなって困るよねぇ。
 というわけでおすすめ。ワンコインだし。あゴー。

図書館戦争 #5

 笠原郁の戦いが始まる――。
 そしてメガネスキーの戦いも始まっている。例えば郁の親父さん。セルフレームだけど、あまり大きくなくてすっきりしている。まぁ、最近はまた大きくなる方向に揺り戻しがきているそうだけど。
 そして柴崎のメガネ復活。おあずけが過ぎるぞこの馬鹿野郎。にしても青紫系のセルフレームっていいな。日本にあまねくメガネ女子。……日本に限定しなくてもいいか? このセルフレームかわいいと思うよ!
 今回は柴崎のかわいさもさることながら、やはり郁のくるくる回る表情が面白かった。ちゃーんと見てる親父さんかっこいいし。さすが。堂上への信頼も得たようだし、もうばっちりだね。や、今後どう展開するのか知らないんだけど。
 次回も荒事か?

5話の柴崎のメガネ@図書館戦争

 Zoffお客様サポート凄いぞ。問い合わせのメールを入れたら24時間かからずに

第5話に登場のメガネですが、
品番 ZQ81006A カラー№H-2でございます。

と返答が来た。ぐっじょぶ。ぐっじょぶ。
 ちうか、相当問い合わせが多いのか、出だしの挨拶の次がこれだった。

「図書館戦争」に使用のメガネでございますが、
放映後の図書館戦争公式ブログにて公開いたしております。

開口一番……穴掘って埋まりたいです。知りませんでした。ごめんなさい。というわけで図書館戦争公式ブログのURLとかキッチリ書かれていたでござる。見に行って確認。パーマリンクはこちら。
柴崎メガネ第5話で復活!これまでのメガネはこれ!!:図書隊報告書~TVアニメ『図書館戦争』~
くっそ、普段更新しないくせにこんな時だけ……。
「お客様サポートに突っ込まれやがって!」
堂上教官もお怒りでござる。
 ついでに最寄のタイアップ店舗の在庫の有無を聞いておいたら、あるとのこと。やったぜ。でも車で1時間以上かかるんだぜ。困ったぜ。

図書館戦争 #4

 あのサブマシンガン何だろうなぁと思って見ててアバンでちょこっと気付いて、コメントで突っ込みもらって確認した。ふむり。9mm機関銃に関してはちょこっとぼかす必要があったのかな?
9mm拳銃 M92F
狙撃銃 L96A1
小銃 64式小銃
と。
 文章を映像にする際、極めて重要な要素の一つが何を足して何を引くかということ。図書館戦争は大変よくできている。アニメを先に見て原作を読むと世界が広がって面白いし、逆にアニメ用にオリジナルで作られている部分もかなりあって新鮮。楽しいよーフフフ。
図書館戦争
図書館戦争
 ゴールデンウィーク(何だそれ食えるのか)前からずっと在庫切れだったAmazonの在庫も復活! 確保だ。つーか有川浩って何者だ。図書館戦争シリーズ制覇したら有川浩制覇するぞって勢いだ。
 というわけで今回の図書館戦争だが、アニメだけでも色々描写されているのに原作はどれだけがっつりやってくれるのかと期待せずにはいられない。例えば、図書隊と警察とテロリストの力関係とか。テロリストって呼んでやったけど要するにあれでしょ、良化隊に乗っかって公序良俗がどうとかぐだぐだぐだぐだぐだぐだわめくようなあの連中でしょ? 人が休日に労働してるってのにうるせえんだよ音の暴力だとっとと帰れよこの馬鹿野郎。あれ警察呼んでいいの? 何とかならないの? とか、そんな人たちだってのを一発で描写できるのは映像の得意分野。違ってたらごめんなさいよ。
 郁と堂上のコンタクトのシーンも一つ。郁がセーフティ解除の音に反応するのは納得するとしても、図書隊側が室内の状況を確認するのは建物の見取り図を手に入れた上でファイバースコープみたいなの使って色々やるんじゃないかと。開発中のニュータウンとなると見取り図の入手は難しくないか。逆に手に入れやすいか、とか。
 稲嶺司令を通して日野の悪夢を郁に実感させてみたりも。義足の詳細な描写がないのは何か大人の事情でもあるのかなぁとか思ってみたりして。
 それにしても堂上はかわいいなー。