TOEIC

 気になる本は即座にスキャン。それがこの俺衝動ガイ。
TOEICテストで500点を確実にとる―これ1冊で全パート攻略 CD1枚付き
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 故・新山志保さんに少しでも近づくために英検2級はいずれ取らねばならないと考えている私だが、TOEICを受けたことがない。英検3級は持っているが、いったい何年前の話かと。というわけで英語は文法からがっつり勉強し直したいと思っていた。何で文法かって、PC関係とか自分の得意分野の専門用語満載のサイトは何となく読めてしまうから。この何となくが曲者で、大まかな意味は取れてるとしても正確ではないだろうという自覚がある。要はテクニカルタームがわかるから読めてる気がするだけという状態。WebとかPCとかやるのにこれではまずい。いや他でもまずいけど。
 さらに、趣味方面の話も上乗せして付加すると、声優・アニメ関係で英語のコミュニケーション能力が必要になってくる。ありがたいことに日本はアニメーション先進国なので、主に英語圏のファンサイトを作っている人にちょこっと突っ込みを入れるという程度のメールを書く能力があればいいのだが、これがまあ難儀した。こんなレベルだけど背伸びをすると日英のバイリンガルでサイトが作れればと何年も前から考えてはいる。だってあんたネイティブのOTAKU siteだよ? アニメだの声優だのの情報をブチ撒けろ! だよ。書く方も楽しいし読む方も楽じゃない。逆を考えるとこれはもう地獄。日本語なんてこんな難易度の高い言語無理。ネイティブでも未だに七転八倒してるのに。
 とまあ、基本的に必要なのはリーディング/ライティングなのだが、文法専門でやるのはきつそうだから総合的にやってみようかということもあって、TOEICで試してみることにした。
 英検3級の面接で Pardon? とか連発して苦労したのを思い出して腰が引けてるとか言わないよーに。
 それでTOEICなわけだが、自分の実力に合ったテキストじゃないと厳しい。で、英検3級相当だといくつくらい。そこからブランクを考えて……300点。せいぜいそんなもんだろう。たぶん鍛え直せば400はいける。その先はどうか。500点から上が狙えれば確か英検2級相当だよなと手に取ったのが本書。冒頭から、学生にTOEICを受けさせてきた経験から500点で壁があるという話。ほう。で、本文も見てみる。ふむ。リーディングで、文法に関しても例えば頭冠詞について意識するようにしつつ実践的な指導がある模様。よし、購入。
 さて、いつTOEIC受けようかねぇ。