菅野よう子に惚れ直した

 「カンノヨーコ presents マクロスF ギャラクシーツアー FINAL シェリル・ノーム starring May’n/ランカ・リー=中島 愛 」に行ってきた。カンノヨーコだよ。菅野よう子。私が菅野よう子という名前と音を意識したのはカウボーイビバップからだから、意識している範囲だけで十数年になる。いつかはこの素晴らしい音楽を作り上げている人を生で見てみたいと思っていた。
 マクロスライブは生演奏だった。いいよねーと一緒に行った人と始まる前に話をしていた。で、ライブが始まってしばらくはプロジェクター用スクリーンを兼ねた布みたいなものがステージにかかっていて見えなかったのだが、それがなくなって気付いた。何かステージ中央付近でピアノ弾いてるチャーミングな女性がいる。今回はEeePCを鞄に詰め込んだので双眼鏡を持ってこられなくて確認できずにいたのだが……
 やっぱり菅野よう子だった。
 彼女凄いよ。会場の空気を読めるとか操れるとかじゃなくて、ゼスチャー一つで会場内の動きを変えられる。エレクトロスフィアで他機をハッキングするどころじゃない。完全にユーハブ。アンダーユアコントロール。その流れに乗ると会場の一体感が加速してこれが気持ちいいのなんのって。さすがとしか言いようがない。もうサイリュームぶんぶん振ってた。
 マクロスライブ行けてよかった。うふふー。