親知らず歯の暴走

 昨年歯科でレントゲンを撮って判明したこと。私の下の歯には左右から他の歯を押さえ込む方向の親知らずが存在するということ。真横どころか、少し下向いてる。医師によると、こいつらがいつ暴走するのかはわからないそうだ。
 朝起きたら左の歯が痛い。ここ数日違和感はあったのだが、いよいよひどい。左下の奥歯のさらに奥の方が痛むし、上の歯も痛む。行きつけの歯科に電話して、待つから看てくれ、たのむ、を発動。食事してロキソニン飲んで歯を磨いて支度して家を出たのだが、ロキソニンでは抑えきれないようで、ずっと痛い。痛みというのはいかんね。思考できなくなる。
 結局、奥歯と親知らずの間の部分で炎症が起きてるようだということで、処置されて終了。その後も今もまだ痛いけどな。で、爆弾の親知らずなんだけど、できることなら抜いてしまうのが好ましい。が、
「うちじゃできないんで○○病院(近くの大きな総合病院)に紹介状書きましょうか」
とのこと。
 うげーん。確かに、素人がレントゲン見ただけでも奥の方に埋まってるやっかいな親知らずだというのはわかるが、うーむ、これどうやって引っこ抜くんだろう。恐ろしい。恐ろしいといえば、医療費怖い。毎月どんだけかかってるのかと。
 そんなこんなで、来年はこの親知らずと対決する覚悟を決めねばならぬ。国家権力と戦う覚悟も決めつつあるので、来年は対決の年になりそうだ。やるだけやってみようじゃない。