レスキューウィングス「空へ~救いの翼~」

「よみ空を実写でやる? は? バカか」
バカは私だった。ごめんなさい。最低もう一回見に行くから許して。ネタバレは予告してから始めるからちょっと読んでって。
レスキューウイングスゼロ (MFコミックス)
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 直接の原作はレスキューウィングスゼロらしいんだけど、よみがえる空が好きなら見に行って損はない。私はアニメしか見ていないのだが、もう、たまらない映画だった。私の場合はUH-60とかU-125を見ただけでテンションが上がるタイプなのでどうなのかって話はあるんだけれども。
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1 [DVD]
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 よみがえる空にははまったのなんのって。最近でもDVD出してきて見てたし。
 「空へ」を見に行くきっかけをくれたのは、マイミクさんの日記だった。その人と知り合ったきっかけが「よみがえる空」。当時現役のメディック。その人は本物を知っているだけに、人気の映画であろうともぶった切るわけだ。ところが、「空へ」はなんと、辛口の日記を書いていない。……よし、見に行くしかない。というわけでここしばらくタイミングを狙っていて、今日のレイトショーがちょうどいいということで1時間ちょっと車飛ばして見てきた。
 Outstanding!
 それではネタバレを始めよう。ネタバレ改行に主演の高山侑子さんをご覧ください。
高山侑子 in 空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―
高山侑子 in 空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―
 まず一番大事なところから始めよう。UH-60の87号機。「ヘリオス87」の機付員がポニーテール。ところがメガネ。しかも、レンズが大きめのいかにも記号としてのメガネ。アホか貴様! 属性付与する時にはバランスを考えろといつも言っているだろう! メガネは却下だ。脚本を書き直せ!
 ……最後まで見たら納得したけどね。西田三曹とはまた別の魅力があるのはわかるけど、メガネをアイテムとして使うのはどうかなというのはある。ちなみに、一応機付員ということで書いてみたが、作中の流れを見ると87号機の機付長なのかもしれない。ちょっとそのあたりはわからなかった。
 さて、本編。バートルだー! UH-60だー! って川島遙風三尉、なんで機長席に座ってるのか。コ・パイじゃないのか。どんな話だ。と思ったら訓練だった。これ以後遙風はコ・パイとして活躍する。
 あとはもうよみ空ファンニヤニヤの要素てんこ盛り。こうくるかーと物語に引き込まれる。
 同僚のヘリパイの織田一尉がF転役。F転の事情は語られないのだが、年齢的にも三佐というわけにはいかなかったかな。むしろ遙風との距離が近くていいかも。
 公式サイトを確認したりしつつ書いてるんだけど、勝沼碧士長だった。これは機付員かな? それと便座カバー横須賀一尉。織田と同期のF-15パイロット。しかも、碧がものすごく落ち込んでいるところを横須賀がうまいこと励ましたりして、婚約しちゃうわけだ。おまえらフラグ立てすぎだ。
 横須賀一尉のイーグルがレーダーロストですね、わかります。
(体調不良につき続く。ってたいして書くことないと思うけど)