「空へ~救いの翼~」(3)

 2回目見てきた。書き忘れたネタバレとか改めて気がついたところとか。コミックまとめ買いしてきた。読むぜー超読むぜー。
 あと、やっぱりこの作品初めて知ったのって入間航空祭の時だったみたい。航空祭のパンフがなくなっちゃって空へのパンフだけもらってきた。
「へー……アホか」
毎度どうも、私がアホです。
レスキューウイングス 1 (1) (MFコミックス)
レスキューウイングス 1 (1) (MFコミックス)
 あと航空ファンの1月号が特集組んでるみたい。ちょっと高いけど買ってみる。
航空ファン 2009年 01月号 [雑誌]
航空ファン 2009年 01月号 [雑誌]
 あのさぁ、遙風役の高山侑子の何がいいってさぁ、控えめなところだよね。成長したら私はファンをやめるかもしれぬ。
 初っぱなに、ミスをした遙風を叱る三浦友和。
「訓練で命を落とすことだってあるんだ」
いきなり高山侑子にとんでもないこと言うなよ、と思ったりした。高山の父は訓練中に殉職している。
 さて、書き忘れたこと。よみがえる空ファンにはおなじみだけど、ロープウェイが不完全握索を起こします。嘘です。DD-102「はるさめ」が出てくるよ。あと予想外だったのが、SH-60がヘリオス87をエスコートしに来てくれるの。コールサイン忘れたけど。UHもいいけどSHもかっこいいなりー。
 あとエンディングでお約束のUH-60とU-125が一緒に飛ぶ。あー、アルテミス20機首上げてるわー。アニメを彷彿とさせるカメラワークでUH-60が映し出される。はぁはぁ。おかげで柴咲コウの歌とか全く印象に残ってない。すまぬ。
 それと、2回見てやっぱり凄いと思ったのが、小さな岸壁への着陸。幅がほとんどないところにびたっと着陸するの。もちろんキャビンから下のぞいて誘導が入ってて、ここは声が入ってないんだけど、救難隊の信頼関係ってものすごいのな。ただの訓練シーンなのかもしれないけど、ただのじゃないよ。ちょっとしたシーンで映像がものすごく語ってる。
 DVD化が楽しみな作品がまた増えてしまった。早くやろうよ。早く早く。