交通機動隊からの電話

 青切符を正式裁判希望したらどうなっちゃうのかシリーズ。
宣戦布告 : N/A
前回かつ初回はこれ。アグレッシブなタイトルがついてるけど実はぐだぐだ。
 部屋に携帯を置いたまましばらく離れてて、戻ってみたら着信があった。番号に覚えはないが、市外局番で隣の市だということはわかる。やっぱり心当たりがない。留守電にメッセージはない。うーん。番号ぐぐってみるか。辛うじてヒット。
 交通機動隊○○分駐。
 お、オーケイ、正確に1/15 1800時に着信があったのも何だか納得がいく。キッチリしてんなー。
 ドキドキしながら折り返し電話をする。
「交通機動隊」
「え、えと、先ほどお電話いただいたMobiusと申しますが」
「(担当は誰だったかわかりませんなどと聞かれる)」
「メッセージ入ってなかったのでわからないんですが……」
「お待ちください」
 ここで電波が悪くて一旦電話が切れてしまう。まぁ、確認取れればかかってくるだろ。
 しばらくしたら来た。出る。
「はい」
「Mobiusさんの携帯ですか、こちら(略)」
やべぇぇぇ。交機隊のS巡査本人だ。気まずい。ってかあなたそこの所属だったんですか!
「交通反則通告センターからの連絡を受けまして」
といった感じで説明を受ける。先に言っておくけど、厳しい訓練を受けた白バイ隊って尊敬の象徴だからね。しかも交通機動隊。プロフェッショナル。……そのプロフェッショナルに電話かけさせて説明させるって、無駄だろ。人材的にどうみても無駄。直接やりとりできるってのはありがたいけどね。しかも巡査、すげえ人当たりいいんだよ。で、正式裁判を希望するという非常に面倒な手続きに対しても、電話を通して「面倒くせーな」っていうのが全く出てない。すげえ。ごめんよ巡査ー。
 またしばらくしたら連絡するとのこと。色々あるらしい。いやもうゆっくりやってください。それから、こちらの都合を聞かれたりしつつ、わりとこちらの都合にも合わせてくれるらしい優しいお言葉。ほへー。
 急いで陳述書書いて事実の整理をしなくてはならないんだけど、面接が、ライブが、ということでしばらくてんやわんや。うし、やってやる。
(追記)
次回。
交通機動隊からの電話2 : N/A