ATOK 2009の季節

 これだけPCが普及した昨今、日本語変換ソフトなんてどれも性能がいいはず。ぐだぐだ文句を言っているのは教育が悪いからだ。学習させれば使いこなせるだろ。使い方がなっちゃいないんだ。
 そう思っていた時期が私にもありました。答えは……ノン!
ATOK 2009 for Windows [プレミアム] 通常版
ATOK 2009 for Windows [プレミアム] 通常版
ATOK 2009 for Windows 通常版
ATOK 2009 for Windows 通常版
 ATOK 2008と再会するまでは。
 とあるきっかけでATOKの体験版を試してみた。MS-IMEとは操作系が違っていて、↓で変換候補確定。あー懐かしいなーと思いながら使ってみたんだけど、変換精度の違いに驚愕。全く学習していないはずなのに何だこの正確な変換は。チートか。というくらいに凄い。
 それでどうなったかというと、こうなった。
ATOK 2008 プレミアム
 ATOK 2008 プレミアム、自宅だけで2ライセンス。アップグレード版じゃなくてどちらもパッケージの通常版。同時に買ったわけじゃなくて、メインマシンに導入したATOKがいたく気に入って、Eee PC 901-Xを買うときに一緒に買っちゃったんだけど。無印じゃなくてプレミアムにしたのは主に辞典機能。メインマシンには電子辞典をインストールしてあるけど、EeePCではそういう支援は期待できない。ならATOK内蔵で応用が利けばそれに越したことはない。もちろん、本当に必要なときは分厚い辞書やネットで文例を引っ張ってこなくてはならないのだが、普段使う場合にそういうケースはあまりない。というわけで私はプレミアムがおすすめ。特にATOK 2009は英文入力機能が強化されているという。これは期待できる。
 で、今の悩み事は2009をどういう形で導入するか。アップグレード版が実はあまりおいしくないし、今後再インストールが必要になった場合手間が増える。これは迷う。一方、こういう人もいる。
脳内ATOK手描き入力
 UTさん。毎年アップグレード版を買わずに通常版を買って、空いたライセンスで職場のPCをATOKで侵食しているらしい。楽しそうじゃないか。さらには、ATOK月300円とかのプランもあるわけで。これは悩む。
 何だかんだ悩みつつ近いうちにAmazonでプレミアムを買ってしまいそうな今日この頃。