陳述書

 青切符を正式裁判希望したらどうなっちゃうのかシリーズ。
交通機動隊からの電話2 : N/A
前回はこちら。
 陳述書がほぼ完成した。第1稿は昨日できていて、ひとまず自分としては書くこと書いたし誤字脱字は見つからないしということで納得。次のプロセスは寝て起きてチェック。というわけで今日改めて読み直し、間違ったところを直し、加筆修正。第2稿。これを決定稿にしちゃってもいいとは思うんだけど、何か気がついたり思いついたりすることがあるかもしれないので保留してある。とはいえ、あとはプリントして署名捺印してステープラーで綴じるだけ。
 見出しはこんな感じ。
1.はじめに
2.違反の事実について
3.状況
4.自動車を運転するということ
5.当時私が置かれていた環境
やっつけとか言わないよーに。
 一番重要なのは3の状況。取り締まりに当たった警察官が知り得ない情報をこちらは山ほど持っているので、極力客観的に、淡々と、事実を事実として正確に、覚えていない部分は覚えていないと正直に書き上げた。3の最初の方に地図を用意しようと思って紙の地図を買ってきてスキャンしようと思ってたんだけど、マピオンで用が済んでしまった。涙目。まぁ、スキャナ取り出してきてスキャンしてゴミ掃除してっていう手間を考えるとこれは幸運ではある。
 マピオンで当該エリアの地図を表示、1/8000だったが実はこれがちょうどよかった。ブラウザの画面をAlt+PrintScreenでコピーして編集する。必要なエリアを切り抜いて、ペンタブレット持ってきて手書きでAからG地点までの7か所を書き込む。この地図を元にA地点から順に文章で状況を説明していく。もちろん地図は引用なので

(c)地図著作・制作:ヤフー株式会社、株式会社ゼンリン

と陳述書の最後に載せてみた。要件は満たしていないけどいいでしょ。要は引用させてもらった感謝と、それを示すまじめな人間だって主張だから。
 というわけで近日交通機動隊との交戦。略式ではない。繰り返す、これは略式ではない。
(追記)
次回。
交通機動隊での取り調べ : N/A