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ヽ( ・∀・)ノ
 祝・アニメ化。
「ごたんち!」(原作:地野こずえ/監督:左藤順一/制作:飛翔隊)
 今日は午前中からPC前でぷこぷことあれやこれや作業したり遊んだりしてたんだけど、サブディスプレイのTwitでタイムライン見てるとやっぱり北朝鮮のミサイルの話が流れているわけで、時々参加。こんごうのSPY-1Dがどうとか、SM3がどうとか、PAC3がどうとか、MDがどうとか。私はあまり詳しくないんだけど、こういう話題を普通にできる場所があるってのはホント面白いわ。ついつい並行してGoogleニュースでチェックとかしちゃったりして。
 テレ東が特番やってると聞いた時には何か別の要素で日本が終わるのかと心配したけど、テレ東だけが特番やってるという変な形だったので一安心。
 1216頃ミサイル発射の情報を聞きつけ、急いで携帯でNHK見る。どうなった。状況は。続報は。釘付けになって見てたら、
「誤探知」
えー。ちなみにタイムラインは誤探知への突っ込みで埋まった。
 NHKも通常番組飛ばしていつでも枠を開けられるよう臨戦態勢でいただろうに、蓋を開けてみたら誤探知だよ。これ臨時ニュースの残りの時間余っちゃうだろどうするんだろと思ってみてたら、即座にフォローとして解説が始まった。おお、準備いいな。ここで出てきたのが「Em-Net」……ネーミング悪いよ。イーモバイルが同じ名前のサービスやってるからぐぐっても欲しい情報出てこないじゃない。
【北ミサイル】エムネット「初本番」 試される成否 (1/2ページ) – MSN産経ニュース

「北朝鮮が“衛星”を発射した」。米軍の早期警戒衛星が赤外線センサーで噴射の熱などを探知すると、情報は在日米軍司令部を経て、首相官邸と防衛省の中央指揮所に送られる。官邸は即時に、エムネットを使って自治体に伝達する。

 要は、
米軍衛星→防衛省→首相官邸→報道機関、各自治体
という情報伝達ルートになっていて、どの段階で誤報になったのかはわからないと解説の記者は繰り返していた。最後の方では米軍のせいにしてたけど。それはないって。
 結局、防衛省技術研究本部電子装備研究所飯岡支所のJ/FPS-5が誤探知やらかしたらしい。通称ガメラレーダー零号機。本来は試験用に建造され解体される予定だったが、量産型の配備まで残され、北の脅威があって実戦投入されたという。
J/FPS-5 – Wikipedia
下甑島分屯基地では初号機が完成しているそうだが、とてもじゃないけど見に行けないので、千葉にあるうちに写真撮りに行きたいところ。九十九里の海岸流すのにいい季節だしね。
 米軍の早期警戒衛星は気象条件に左右されるから、自衛隊のフェーズドアレイレーダーを併用して警戒に当たるのは当然。しかし、何を誤探知しちゃったんだろうねえ。