ラブプラス到着

 9月なんてずっと先だと思ってたのに、あっという間に発売日が来た。
 キャラクターは3人。
・高嶺愛花(早見沙織)
・小早川凛子(丹下桜)
・姉ヶ崎寧々(皆口裕子)
 事前情報を集めてそれはもう楽しみに待っていたものさ。
ラブプラス
イベントシーンは追加されていったんだけど、凛子のplay4とか見た日には他のことが手につかなかったくらいだ。
 そろそろネタバレ改行もとい隔離改行をせねばならん。この先を読んで「キモ」とか一言拍手を送るのだけはやめていただきたい。
ラブプラス
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 凛子がねえ、かわいいんだよ。丹下桜がサイトで書いてたけど、ツンモジ。声の収録も相当な量になったと聞く。というか、丹下桜フリークとしては凛子一筋である。で、プレイしてみたら、かわいいんだこれが。寧々狙いで凛子に転んだ人も一人確認している。いや本当にかわいいぞ。
 それから、皆口裕子はさすがだ。ヘッドホンでプレイしていることもあるのかもしれないが、皆口裕子ボイスは頭がクラックラする。寧々ファンは驚喜であろう。早見沙織は後の楽しみに取ってある。友達パートで仲のいいキャラを増やしてしまうと難易度が上がってしまうことがわかったゆえ。それはそれで面白そうなので、やりこみ要素としてはありだけど。
 あと、名前の呼び方に関して。
4Gamer.net ― どうしてこんな“罪作り”なゲームを作ってしまったんですか? 「ラブプラス」開発スタッフに聞く(ラブプラス)

名前に関しては内田から「一個でも多く入れてくれ」と言われていたので頑張ったんですが,今回は容量ギリギリまで使っているので,よくある名前を優先的に入れています。数としては名字と名前合わせて1500弱くらいは入っているんですが,それでも少ないんですよね。

 苗字がこの1500に入ってた。愛花と寧々は君付けで読んでくれるので、「Mobius(本名)くん」というのがすこぶる合う。凛子は呼び捨てだからつなぎ方が難しいみたい。名前に関しては、さすがに入っていなかった。この場合は最初の2文字くらいか、愛称っぽい呼び方をゲーム開始時に選択できるようになっている。アルバートがアル君になるみたいな。あるいは「あー君」のように。私はここの選択をミスしたようで、いざ名前の方で呼ばれると違和感があるというか、この呼ばれ方はちょっと嫌というか。ゲーム中で苗字の呼び方に直してもらえればそれはそれで、ダメならニューゲームかなというのも考えている。ときメモ3のEVSはどうにもしっくり来なかったので、このあたりの努力は高く評価したい。
 現在恋人パートに突入したところ。じゃ、凛子とキャッキャウフフしてくる。