ラブプラスの撮影に向いてるホワイトバランスを模索してみた

 ずっとオートで撮ってたんだけど、ある時ふと気付いた。ちょうど歩いてるシーンで、背景が変化するところで2枚撮ったら、色合いが違う。そういえばホワイトバランスオートのままだったなと。でも、DSiの画面を撮影するのにホワイトバランスどれにすりゃいいのよってことで検索してみる。
女帝ポッチャマの午後のひととき 湖氷堂のDS画面撮影講座

・色合いは「ホワイトバランス」→「曇天」一択。

 ふむ。
 というわけでD5000で試してみた。なるべく条件を合わせてみようとマニュアルモードで、
1/30 F5.3 ISO800 EV+0.3
に設定してみたけど、何しろ暗いのでISOは強制的に多少変化させられてしまっている。本来ならば三脚を立ててとかやるところなのだが面倒なのでパス。
 今回はエースの凛子が故障で、代打の小早川くんがモデルだ。そして今気付いたけど、この背景だと色合いがわかりにくいかもしれない。失敗した。余裕があれば、画像をクリックしてflickrでもう一回クリックすると拡大されるのでそれを見てもらえるとわかりやすい。そうすると今回の3枚の写真をクリックで見比べられるし。
DSC_4842.JPG
まずは噂の曇天。6000K。
 青い。後ろの壁はもうちょっと白いし、他の場所でも何枚か撮ってみたのだが、やはり青い。極端に外してはいないのだが。それではということで、ちょっと変えて試してみたのが次。
DSC_4843.JPG
フラッシュ。5400K。
 肌色は比較的きれいに出たのだが、今度は赤みがかってしまった。惜しい。しかしホント撮影場所間違ってるな。場所によってはかなり赤い感じが目につくのだ。
 比較写真を並べて見比べてふむふむなるほどねってばさばさ削除してしまったのが失敗であった。削除してからネタにしようと気付くという。
DSC_4834.JPG
 そうそうこれとか。右側の髪とか肩の辺りとか気になるくらい赤くなってしまっている。メガネのフレームも気になる。
 というわけでわかったことは、たぶん5400K-6000Kのどこかに正解がありそうだということ。そして残念なことにD5000ではその正解を探すことができないということ。D90ならできたかもしれない。ニコンェ……。
DSC_4845.JPG
 最後にホワイトバランスオートで。何だかんだでデジタル一眼のD5000はできる子だということがわかったのが収穫であろうか。もちろん、必要な場面では積極的にホワイトバランスを設定していくべきなのだが。外ならともかく室内だとホワイトバランスが出ないことが多くて、そういうときは白い紙でホワイトバランス出したりするんだけど。
 まとめとしては、コンデジの場合にホワイトバランスが出なかったら曇天ってことで。フラッシュは発光禁止、マクロモード、EVちょいプラスで様子をみながら調整、三脚があればモアベター。1/30くらいなら手ブレさせずに撮影するのは難しくないので練習してみるもよし。
 ホワイトバランスをマニュアルで設定できるようなボディを持ってる人に言えることは何もない。
 私の場合、暗い被写体ならSモードにして手持ち限界までシャッタースピードを落とすのがいつものパターン。1/30はものすごい手抜きなんだけど、ISO上げられるからそこにあぐらをかきつつシャッターチャンスを一発で決める作戦と言い訳しておこう。AFは自分でポイント指定。接写だとDSの左右の画面の段差ですらボケるくらいピントが薄くなるし。
 最後にうちのかわいいマナちゃんでも貼って適当に終わろう。
DSC_4839.JPG