JR馬来田駅の改札内トイレはボランティアの方が掃除している。きれい

 駅のトイレを借りに入った。いわゆるぽんぺいである。
 なにやら騒々しい。何でこんなに汚しちゃうかな、みたいな声が聞こえた。行ってみると、ボランティアの腕章をつけたおじさん二人がトイレ掃除をしていた。聞くに、さっきまでトイレが凍って流れなかったんだそうで。ああ、このへんはよく水道が凍ってるらしいけど下水も凍るか。そうか。
 私が個室に入ってる間に、女子トイレの掃除に回ってくれた。
「流れねえかな」
「流してみるか」
「ダメだなー」
 ……お疲れさまです。
 帰りがけ、お礼に声をかけた。
「きれいなトイレだと思ったらボランティアの方が掃除されてるんですね」
「そうだよー駅員じゃないよー」
誇らしげな笑顔が凄くかっこよかった。
 帰宅して調べてみたら、馬来田は簡易委託駅なんだそうで。
馬来田駅 – Wikipedia

久留里駅管理の、ボランティアグループ「馬来田駅ボランティア」による簡易委託駅である

 馬来田駅ボランティア! かっけえ! いえす、まくた!
 正直金もらってもあんなのやれないぞ。汚いって意味ではなくて、きれいさ具合が凄い。地元の力というのはこれほどのものか。
 いずれ乗客として行ってみたい。久留里線すばらしいね。

MBRがダメならGPTを使えばいいじゃない

 3TBのHDDを買った。
Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 3TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST3000DM001
Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 3TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST3000DM001
 Partiton Managerで見てみたら、勝手に2TBくらいのところでパーティションが切れてる。
 なんだこれは。
 とりあえずパーティションを作成して、2TBの先のパーティションも作ろうとした。
 できない。
 MBRの限界が約2TBなんですな。デフォルトでMBRになっていたと。
 パーティションを削除して、Windows 7 で確認したら、GPTに変換するという選択肢が使えるようになった。ほうほう。そして、2TBの壁がなくなった世界へ。
 ベンチマークを取ってみたら、このBarracuda 3TBが速い。これメインで使いたいなあと思ったのだが、そもそもの購入動機がバックアップ用に近いのである。さてどうするか。……うむ。Temporarilyドライブに使えば快適なんじゃないの。というわけで、100GBくらいのパーティションを切ってテンポラリ専用に。ソフトの設定と環境変数も変えてtemp系はすべてこのパーティションへ。
 快適になった。
 せっかく内蔵HDDが4台あるのだから、分散すればよいのだ。現在の環境をドライブ単位で書くとこうなる。
1:システム
2:ページファイル(使うことは少ないが)
3:Temporarily
 システムはともかく他は極力フラグメンテーションを避けるために個別のパーティションを用意するようにした。といってもTempはおそらく読み書きが煩雑になるため、別の対応が必要になりそうだが。
 今後はMBRの壁にぶち当たる局面が増えてきそうだが、規格はどう動くのだろう。

現行メインPCの電源とHDD交換

 先日組んだBTOのメインマシンだが、セットアップ完了後から突然電源が落ちる現象が頻発している。まず疑ったのはツクモの電源の初期不良。これは少なくない模様。しかし、いちいちショップに送り返すのもメインマシン不在になってよろしくない。
 だいぶ悩んだが、電源を購入して交換することにした。
ENERMAX 電源 PRO87+600W Lot6 EPG600AWT Lot6
ENERMAX 電源 PRO87+600W Lot6 EPG600AWT Lot6
 次はSATAケーブル。
親和産業 内蔵用シリアルATAフラットケーブル / ラッチ付:ストレート-下L型 / 長さ30cm SATA6G完全対応/RoHS指令対応 ケーブル SS-SAFC-SL03LK
親和産業 内蔵用シリアルATAフラットケーブル / ラッチ付:ストレート-下L型 / 長さ30cm SATA6G完全対応/RoHS指令対応 ケーブル SS-SAFC-SL03LK
 BTOの後に増設した3台のHDDのケーブルはあったものを流用した。これもよろしくないので交換。
 このうち1台は前のPCから引っこ抜いたRAID1の片割れ。もう容量も少ないし使いようがないしこのベイの分を新しいHDDに交換してしまう。

 これはちょっと高いな。でも、先行投資で3TBのHDDを入れておけば長く使える。
 さて、いっちょやっつけるぞ。