オムロン製UPS BY35S/BY50S はバッテリー容量が同じなので環境と予算と好みで選ぶとよい

 UPS買ったったー。
 迷うポイントはいくつかあったが、保証とアフターサービスが充実したオムロンのBY35S/BY50Sに絞り込んだ。

 このくらいの価格差なら踏ん張ってBY50Sにしようかと思って選んだのが正解だった。
 私のバックアップ環境は想定でこれ。
・メインPC
・メインディスプレイ
・サブディスプレイ(CRT)
・ハブ
 この環境でPCを起動すると、CRTの突入電流でUPSが一瞬だけオーバーロードのエラーを出す。どうせサブディスプレイだから非常時には必要ないということで、UPSではなく普通のソケットにお帰りいただくことにした。
 改めて。
・メインPC
・メインディスプレイ
・ハブ
この環境にして、接続容量は40-50%くらい。
 BY35S/BY50Sはタイトルの通り同じバッテリーを使っているので、カタログスペックで定格くらいで使ってBY50Sのバックアップ時間が3.5分。シャットダウンには十分間に合う。
 本来なら光ルーターのバックアップ電源としても使えるといいんだけど、そこまで考えると配線と容量がまるで足りない。
 上位モデルとしてBY80SやBY120Sがあるが、さてどうなるかというと。

 とりあえず、BY50Sは大きさも重さも許容範囲。これ以上大きく重くなると、正直入門用には勧められない。
 常時商用給電方式としてはBY80Sくらいならありだとは思うのだが。大きくて重いのは間違いない。少なくともカタログ数値で。BY50Sは約5kgなのだ。
 入門用としてBY50Sはちょうどいい。細かい設定もできるし、運転状況も詳しく見られる。UPSとはなんぞや、そのあたりの学習に最適かと。