「凛子」のシャチハタ完成

 シャチハタXスタンパーには既製品の他に別注品というものが存在していて、やり方次第ではいろいろ遊べる。
 そんなわけで作ってしまった。
凛子シャチハタ
 どうよ? どうよ?
 篆書体で「凛子」を白抜き、インクは青。したら、「凛」の鍋ぶたの取っ手がつぶれやすいすごく難しいシャチハタができあがった。
 事前にショップからもアドバイスがあった。
「白抜きのスタンプは、非常にインクがかすれやすくなりますことを、あらかじめご承知置きください。紙面や印面にごくわずかでもゴミが乗れば、その周りが白く抜けてしまうためです。」
 印面のゴミ対策にセロテープを買った。
 実は同じショップでネーム9 Vivoを2本、既に作っている。そこまではまらせたショップとは。
シャチハタ ネーム印/その耐久性とは?/超特急仕上げ!: シャチハタ、印鑑、表札の一心堂印房
 私が初めて別注品を作った頃はひどかった。文具店に出向いて注文して、待たされて待たされて定価。
 ところが、シャチハタ純正レーザープラントを導入しているネットショップがあるとどうなるか。
 早くて安くていいものができる。しかも、気合いの入ったショップはうまいサイトを作る。偶然見つけたのだがなんだか面白い。広告で出ているような印鑑ショップはあるけど、まず私はクリックしないし、ショップの実力勝負をしているところが気に入った。
 一心堂印房はおすすめ。事前にイメージチェックをオーダーすると、画像データでできあがりのイメージを上げてくれる。それをみてじゃあ変えてみようとかこれでOKとか、変更を入れても嫌がることなく対応してくれる。
 当たり前だけどね。当たり前のことを当たり前にこなして納期を短縮しちゃったりとか、そりゃリピートするわというお話でして。
 いい買い物したっ。