ウィルキンソン ジンジャエール PET 2012年版が瓶と変わらない味で俺ガッツポーズ

 ふらりとトイレを借りに寄ったコンビニにて、手ぶらで帰るのはポリシーに反するので何かないかなと探していて出会ったのが、ウィルキンソンジンジャエール500mlペットボトル。
 ……おめえ去年あたりウィルキンソンもどきですぐに棚から消えたやつの仲間か? んー、パッケージが違うから新しいやつなのかな。ちょうどいいから買ってみるか。
 ちなみに、去年のやつは散々な評判だったらしい。瓶のウィルキンソンを期待したファンからは、「なんだこれ辛くねえ、変な甘さがある」と酷評され、ウィルキンソンを知らずにカナダドライあたりを想像して買ったような層からはたぶん、「まずい」とか貧困な語彙で罵倒されたと思われる。
 そもそもウィルキンソンジンジャエールに人工甘味料だのをぶち込んで万人受けを狙った結果の出来損ない、といったところだろう。私は元からドクターペッパーが好きで、ウィルキンソンのジンジャエールに惚れ込んだが地元では入手困難であきらめていて、おまけの尺度としてはメッコールが飲める。故に、出来損ないでもこれはこれでいいじゃないかと思っていたのだが、これまた入手困難になってしまった。
 話を戻して新しいウィルキンソンだ。帰宅して冷蔵庫で冷やしておいて、朝早く目が覚めてちょうどのどが渇いていたので飲んでみた。
おっ、これは……
「辛ぇ」
当たりだ。私の大切なウィルキンソンジンジャエールが、今、戻ってきました!
 「カブのイサキ」に出てくるしょうが屋みたいな、辛ぇジンジャエール。こういうのが好きなんだよ。
 ただ、1発目で500mlは飲みきれなかった。少し残して冷蔵庫に置いておいて、あとで飲みきった。
 しかし疑り深い私。後日、瓶のウィルキンソンを飲む機会があったので記憶ベリファイしてみた。……うん、合格。
ウィルキンソンブランド「タンサン」「ジンジャエール」新発売|ニュースリリース 2012年|会社情報|アサヒ飲料

『ウィルキンソン ジンジャエール』は、プロのバーテンダーにも愛用いただいている瓶そのままの味わいを、PETボトルでご提案するものです。

 最初からそうしてくだされアサヒ飲料殿ー。
 こっちは2chまとめなので苦手な人は見ない方がいいかもしれない。
くいもんニュース : 甘味料なし!瓶の味そのまま!「ウィルキンソン ジンジャエール ペットボトル版」 きょうから発売
別に下品だったり過激だったりする書き込みはないけれども。
 ひとまず情報として、最初に発見したのはローソン。今日行ったマツモトキヨシでは98円だった。
 この商品、定番として生き残ってほしいなあ。