脱原発なら代替エネルギーを前提にしてほしい。聞こえのいいマニフェストは財源を確保してからにしてほしい

 政治の話はいろいろとアレなのでしない。
北海道吹雪:4万世帯で停電続く 全面復旧にはあと3日- 毎日jp(毎日新聞)

登別市内では送電線の鉄塔(高さ26メートル)が倒壊、北電が仮設鉄塔の設置を進めている。

 この件に関して、一つの送電系統がダメになってもバックアップで送電できるとする情報がある。裏は取れてない。しかしながら、北海道のような過酷な環境を想定すれば、バックアップ送電ができるのは当然と考えてよいだろう。しかしながら、実現しない。なぜかといえば、発電能力が不足しているからだ。
Twitter / fura_follow: ええと。北海道の停電は、直接的な原因としては鉄塔が倒 …

ええと。北海道の停電は、直接的な原因としては鉄塔が倒れて送電線が切れたせいですが、本来はそれも想定して予備電力が設定されており、別ルートで送電を行い復旧できるのですが、今回は余剰の電力が無く別ルートからの電力供給ができないのが間接的な要因。これも電力不足のひとつの形なんです。

 ようやく発掘できた。情報提供感謝。
 ただし、これには反論もあって、バックアップ系統がない程度の細いラインではなかったのかという話である。
 脱原発主義を掲げるのはどうぞご自由にとしか言いようがない。しかし、代替エネルギーもなしで我が日本が脱原発できるのか。よく考えてほしい。
 高速道路無料化でもあるまいし。今の日本ではよく考えて生きるしかないのかもしれない。

車のお祓いしますか? 車がドライバー2名を無傷で生還させた事実

 実は、自分の車のお祓いはしたことがない。
 一方、弟は神社でセリカのお祓いをしてもらった。
 車好きの方ならもうおわかりとは思うが、セリカの最終型が新車で存在していた、ちょっと昔の話である。
 2005年。自損事故をやらかした。突っ込んだ先は基本的に金網フェンスだったのだが、数メートル離れたら電柱があった。弟の事故の話を聞きつけて現場に飛んでいって平謝り。とはいえ、工業地帯で損害が少ないのが幸いした。
「もうちょっとずれてりゃ電柱だよ。運がよかったねえ」
よかったけど、4輪パンクしてレッカーできねえっつうの!
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 縁石と歩道ががっつり整備されてて、ある意味運よし。1stドライバーの弟の状況もわかったし仕方あるまい。
 で、2ndで俺が一時期乗る。実にいい車だ。
 そして、3rdがやらかした。車は廃車。本人にはケガもなし。
 これまた運がよかった。事故の状況は聞けずじまいだが。
 廃車になる事故でケガもなし。これはまあ、保険の関係もあるよな。
 お祓いした結果、ドライバー3名中2名が事故で無傷。この実績、不思議だよね。
 あなたもお祓い、やってみます?

プレクサス導入計画

 昨夜注文したプレクサスがまだ届いていないが、オペレーションプレクサスの概要を説明する。

 まずはこれを用意。念のためにマスキングテープも購入した。
 最初の披験体は携帯電話。スピーカー部分にマスキングテープを小さく貼って、ついでにヒンジ部分にもマスキングテープを貼って、スプレー。のばしながら拭き取って完了。
 次はiPod nanoのタッチパネル部分。iPod nanoに関してはほぼ全面といっていい。都合のいいことに第6世代と第7世代を持っているので、滑り具合や指紋の付き方がチェックできる。第7世代のホームボタンはマスキングした方がいいのかなあ。
 あとは余裕があればiPod touchの第1世代。
 これら小物が終了すればフェーズ2に移行する。車への投入である。この段階では大きい方のプレクサススプレー缶を用意する予定。
 まずやりたいのはフロントコンビネーションランプの外装プラスチック部分。ここはどう考えても傷がつくし、大きな傷は仕方がないとしても、乱反射の抑制とコーティング効果が期待できる。ついでにリアコンビもやりたい。リア右はほとんど新品だけどリア左はだいぶ経ってるからねえ。この辺りを考えると塗装用の幅広マスキングテープの購入も視野に入りそう。
 次にやってみたいのはホイール。ブレーキダストが強敵だからどうなることか。
 といった感じでゆるゆる進めてみたい。さてさて。

発炎筒代替品のLEDライトを検討中

 先日の車検で、発炎筒が期限切れなので交換になるとのことだった。使うかもしれないから古いやつももらえるように頼んでみたところ問題なし。
 余談だが、「発煙筒」と書くとスモークグレネードの意味になるらしい。
 あなたは発炎筒を使ったことがありますか?
 乗用車には必ず搭載されていて、車検チェックの項目になる発炎筒。発炎筒を自分で使う機会より見かける機会の方が多いのではないだろうか。高速道路上の違反者検挙とか。
 私はといえば、小学生くらいの時にいたずらで使った経験がある程度。とはいえ、ドライバーであれば二次災害防止のために発炎筒を利用して動けなくてはならないのだ。
 三角形の停止表示板は一般道ではもはや使われすぎて何の役にも立たないが、高速道路上では全く違う。発炎筒を発火させて停止表示板を設置するまでが一応のセオリーなのだ。
 とはいえ、発炎筒は有効期限があったりなんだりで使い勝手の悪さがある。そこで、「国土交通省保安基準適合品・車検対応品」をうたうLEDの代替品が候補に挙がるのである。

 何しろ安い。そして、使わないときには電池の消耗がないようにカットオフしている模様。アルカリ電池を入れておけば、電池が有効な限り使える。最有力候補。
 次はこれかな。

 価格帯が一気に上がるが、懐中電灯機能がいらないけどついてる。いらないとは書いたけど非常時の懐中電灯が定位置にあれば安心できるのは確か。助手席足元だもんね。私は常にマグライトをカバンに入れているけど、それがアウトになったときに活躍しそう。
 次は本職からのユーザーレビューがついているのでまだ待ってくれ。

 カスタマーレビューによると鉄道の保線用にも使われているのだそうな。
 そういう製品なら間違いはないよなあ。
 さて、どれにしようか。悩む。実に悩む。

ストライクウィッチーズ劇場版『みんながいたからデキること!』チケット当選!

 見敵必殺! サーチアンドデストロイ!
 というわけで、第1次選考抽選で当選したので、速攻でセブンイレブンに行ってチケットを発券してきた。
 うーむ、楽しみだ。ところで、サーニャは何色のサイリュームですか?

ETCゲートで入場していれば出口は一般ゲートでETCカードを渡せば大丈夫。割引も適用される

 仕事の関係で、高速の出口が一般道の信号を先頭にETCゲートまでジャムってずらっと並んでしまうICを利用することがある。この待ち時間がばかばかしい。
 ふっと思い出した。一般ゲートでもETC通れるじゃないと。ってことで挑戦。
 一般ゲートに進みながら速度を落としてETC車載器からカードを抜き取る。で、一般ゲートでETCカードを渡す。すると、出場処理がなされてレシートとETCカードが戻ってくる。入り口がETCに対応していればETC扱いになるので、出口でもばっちりETC割引適用。普段レシートとかもらえないから面白かった。
 注意点が二つ。
 IC入場時に一般ゲートでチケットを受け取ってしまうとETC扱いにならないので割引は適用にならないことがある。ETC未対応のICから入った場合には申告すれば割引が適用になるそう。支払いはいずれにしよ一般ゲートから入場した通行券とETCカードでできる。
cf. ETC利用方法 早わかりETC│ETC総合情報ポータルサイト
 二つ目。ETCだとETCレーンを通過するときに時速20km/h以下であればよいわけだが、一般ゲートの場合には停止が必要になる。ETCの感覚で突っ込むと確実にオーバーランするので注意されたし。私だけかもしれないが、見事にオーバーラン1mをキメてしまった。すみませんでした。癖って怖いね。
 こういう現象は高速の終点などで多いと思うのだが、無茶もこれまた禁物である。

千葉山中でイノシシ被害が続出

 イノシシを見かけたという情報は珍しくない。農作物などがイノシシの被害に遭ったという情報も珍しくない。しかし、今度のはどうだ。
猪被害
 白菜を中心にほうれん草など、畑全体が荒らされていた。周囲を囲むネットは被害後に設置したものだそうだ。
 畑を作っているおばあさんは
「やられちゃったよ」
と気丈に振る舞ってはいたが、がっくりきていないか心配だ。
 こういうの、行政は何もしてくれないのかね。
 有害鳥獣駆除でカラスを殺るのはきついっていうけど、イノシシはどうするんだ。せめてセミオートじゃないと仕留められないんじゃないの。銃の所持許可なんて飾りで、実際は自衛の手段の方が難しいんじゃないの。なんとかならないものか。