発炎筒代替品のLEDライトを検討中

 先日の車検で、発炎筒が期限切れなので交換になるとのことだった。使うかもしれないから古いやつももらえるように頼んでみたところ問題なし。
 余談だが、「発煙筒」と書くとスモークグレネードの意味になるらしい。
 あなたは発炎筒を使ったことがありますか?
 乗用車には必ず搭載されていて、車検チェックの項目になる発炎筒。発炎筒を自分で使う機会より見かける機会の方が多いのではないだろうか。高速道路上の違反者検挙とか。
 私はといえば、小学生くらいの時にいたずらで使った経験がある程度。とはいえ、ドライバーであれば二次災害防止のために発炎筒を利用して動けなくてはならないのだ。
 三角形の停止表示板は一般道ではもはや使われすぎて何の役にも立たないが、高速道路上では全く違う。発炎筒を発火させて停止表示板を設置するまでが一応のセオリーなのだ。
 とはいえ、発炎筒は有効期限があったりなんだりで使い勝手の悪さがある。そこで、「国土交通省保安基準適合品・車検対応品」をうたうLEDの代替品が候補に挙がるのである。

 何しろ安い。そして、使わないときには電池の消耗がないようにカットオフしている模様。アルカリ電池を入れておけば、電池が有効な限り使える。最有力候補。
 次はこれかな。

 価格帯が一気に上がるが、懐中電灯機能がいらないけどついてる。いらないとは書いたけど非常時の懐中電灯が定位置にあれば安心できるのは確か。助手席足元だもんね。私は常にマグライトをカバンに入れているけど、それがアウトになったときに活躍しそう。
 次は本職からのユーザーレビューがついているのでまだ待ってくれ。

 カスタマーレビューによると鉄道の保線用にも使われているのだそうな。
 そういう製品なら間違いはないよなあ。
 さて、どれにしようか。悩む。実に悩む。