脱原発なら代替エネルギーを前提にしてほしい。聞こえのいいマニフェストは財源を確保してからにしてほしい

 政治の話はいろいろとアレなのでしない。
北海道吹雪:4万世帯で停電続く 全面復旧にはあと3日- 毎日jp(毎日新聞)

登別市内では送電線の鉄塔(高さ26メートル)が倒壊、北電が仮設鉄塔の設置を進めている。

 この件に関して、一つの送電系統がダメになってもバックアップで送電できるとする情報がある。裏は取れてない。しかしながら、北海道のような過酷な環境を想定すれば、バックアップ送電ができるのは当然と考えてよいだろう。しかしながら、実現しない。なぜかといえば、発電能力が不足しているからだ。
Twitter / fura_follow: ええと。北海道の停電は、直接的な原因としては鉄塔が倒 …

ええと。北海道の停電は、直接的な原因としては鉄塔が倒れて送電線が切れたせいですが、本来はそれも想定して予備電力が設定されており、別ルートで送電を行い復旧できるのですが、今回は余剰の電力が無く別ルートからの電力供給ができないのが間接的な要因。これも電力不足のひとつの形なんです。

 ようやく発掘できた。情報提供感謝。
 ただし、これには反論もあって、バックアップ系統がない程度の細いラインではなかったのかという話である。
 脱原発主義を掲げるのはどうぞご自由にとしか言いようがない。しかし、代替エネルギーもなしで我が日本が脱原発できるのか。よく考えてほしい。
 高速道路無料化でもあるまいし。今の日本ではよく考えて生きるしかないのかもしれない。