紅莉栖ファンに絶対お勧めしたい。 『STEINS;GATE』ドラマCD α「哀心迷図のバベル」ダイバージェンス0.571046%

 ようやく時間ができて聴くことができたのだが、紅莉栖ファンの私としては最高の一枚。

 私はシュタインズゲートのアニメを一通り見ただけだが、まったく問題ない。あれやこれや語る必要もないくらい、素晴らしいドラマCDだった。

「キッチンまつもと」鴨川市横渚にある安くてうまいけどメニューの当たり外れがあるお店

 安房鴨川駅東口をまっすぐ200mほど行った右手にある。車で鴨川を回っているとなかなか見つけられないが、電車または高速バスで安房鴨川駅まできて、徒歩で散策しているラグりんファンなら見かけて入ったという人がいそうだと推測する。
 場所はここ。

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 写真は撮り忘れたが、表に出ているメニューの価格で気になってしまう。定食650円とか安いのだ。
 孤独のグルメは実写をしっかり見ていない原作派だが、もう腹も減ってるしここだ入ってしまえと突入した。
 店内には新聞を読んでいるおばちゃん一人。この人が料理人であった。時間は平日の14時を過ぎていたかな。まあこんなものだろう。店の中を見回すと、手書きのメニューがあちこちにある。そういう店は多い。しかし、マジックやポスターカラーならともかく、なんかブルーの台紙に粘性の高い白い画材で描いた感じで、一筆ごとにかすれ、それがずらっと並んでいるものだからものすごい雰囲気を醸し出している。
 いろいろ考えて注文した品と結果。
唐揚げ定食650円→ハズレ
野菜炒め→うまい
味噌ラーメン→合格
 あえて尺度をずらしているが、野菜炒めがうまい店なのならひとまず評価を高くしていいだろう。唐揚げ定食はコストパフォーマンスはいい感じなものの肝心の唐揚げが揚げすぎてかたい。元の肉のせいなのか。
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 味噌ラーメンはガッチリしたコクのある濃いめのスープに普通のちぢれ麺。シャキシャキのもやしがトッピング。味噌ラーメン党が合格を出すうまさ。値段は忘れたが600円くらいである。
 そして、野菜炒めはうまい。肉は少なめだけどうまい。もはや肉はから揚げという感じで、から揚げがおまけ、野菜炒め半分という感じで食べてきた。
 さて、帰宅してから調べてみたのだが、「キッチンまつもと」でもらってきたマッチには「御食事処まつもと」となっていて、電話番号の区切りの括弧書きからみるに、古い。現在の鴨川の市外局番は04なのだ。御食事処まつもとで調べると同じく鴨川エリアの国道沿いの店がヒットしてくる。なんだこれはと住所で検索したら、Google Map上ではキッチンまつもととなっていた。この記事はこれらの情報を上げる意味もある。
 キッチンまつもとと御食事処まつもと、両者の関係はあると思うのだが。次に行く機会があれば聞いてみたいところだが、どなたかご存知ないだろうか。うーん。

ガジェット用プレクサスでiPod nanoに指紋がつかなくなった。携帯電話の画面が驚きの輝きを取り戻した。しかし相性もある模様

 プレクサスでiPhoneのコーティングができると聞いて、他の小物にも使えないかなということで試してみた。
 プレクサスは大小2種類存在する。


 単なる容量違いかと思いきや、どうも違うらしい。
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 小さい方は、スプレー式ではなくプッシュ式。プッシュした都度一定の分量が噴霧されるので、面積が大きくないものに適している。また、拭き取りには眼鏡用のクロスなどが指定されている。プレクサスのオフィシャルサイトの説明にある、タオルを使うという指定とは異なっているではないか。成分の配合まで変えてあるのかどうかはわからないが。
 今回用意したのは、まずプレクサス。

 マスキングテープ。

 拭き取り用にお試しでハンカチくらいのサイズの古いマイクロファイバータオル。あと、マスキングテープを切るハサミ。これで準備完了。
 まず、対象を中心としてスプレーが入ったらまずいスピーカー部分やヒンジ部分、ボタン部分をマスキングする。
 次に、プレクサスをよく振ってからプッシュ。このとき、缶を寝かせると出てこないので、立て気味に。
 あわてず焦らずマイクロファイバータオルで塗りのばす。だいたい行き渡ったら、乾いた部分で拭き上げる。
 そして乾燥。時間は適当に長めに取ってみた。
 結果発表。
◎iPod nano 第7世代(タッチパネルの指紋が全く残らない)
◎パナソニック製二つ折りフィーチャーフォン(画面が驚きの輝き。通話に使っても皮脂や髪の油の跡が残らない)
○WX130S(画面の材質の影響か、拭き上げてもツルツルとはいかなかった)
 原則としてプラスチック製品で最高の威力を発揮し、おそらくガラス的な製品は苦手なようである。注意書きにも革製品とガラスは不可となっている。
 WX130Sはタッチパネルでも何でもない小さなPHSなので、液晶画面が樹脂ではない可能性がある。一方、ボタン部分は隙間だらけなのでスプレーを吹き付けるわけにはいかない。ここで驚かされたのはプレクサスのクリーナー効果である。画面の周辺の樹脂や金属部分の汚れまで落ちてきたのだ。
 ……ほほう?
 もう噴霧はしないのでマスキングを外して、プレクサスの成分が残っているマイクロファイバータオルで他の部分を拭いてみる。おお、乾いたマイクロファイバータオルでは刃が立たなかった汚れが徐々に落ちるではないか。では試してみよう。マイクロファイバータオルの方にプレクサスを吹き付けて、そこで汚れを落としてみる。おお、落ちる。落ちるぞ。
 というわけで、第1弾はこのくらい。とあるPHSをピカピカに磨き上げることができた。
 次の課題として、耐久性、液晶画面以外への用途、新しい披検体を試してみたいと考えている。