Hondaスマートキー電池交換再び

 前回の交換の記録がサイトに残っているので時期がわかる。便利。
Hondaスマートキー電池切れ : N/A
 2年半ほどで電池交換したことになる。そして、おそらく私の乗り方は電池の消耗が多いと推測される。
・ほぼ毎日車を使う
・仕事先によっては頻繁にドアの施錠解錠を行う
・特に夏場はエンジンをかけずにウィンドウの開閉だけを行うことが多い(車両のバッテリー負担はまた別の話)
 これまた推測だが、いずれの動作も車両がセンサーでスマートキーの所在について照合を行い、キー側が存在を返信していると思われる。
Honda|マニュアル|フィット

Honda スマートキーで施錠・解錠するとき

 検索したらマニュアルが出てきた。車種によるとは思うけど私のもこんな感じ。
 ちなみに、今回の電池切れもまた、最終的には車両側に電池切れ表示と共に通常と異なる警告音が鳴るからすぐわかるのだが、よく考えたら予兆にも思い当たった。
・ドアの施錠ボタンの反応が悪い
・スマートキーに付いている施錠解錠ボタンで施錠する際、到達距離が短くなったと感じる
スマートキーをポケットに入れた状態で解錠するときには普通に動くので、油断していたのかもしれない。
 あとは自分ではできないので誰かに試してほしいこと。電池切れの「KEY BATT」が出てからどのくらい電池が持つのか。すぐには切れない段階で出るとは思うのだが。
 それから、これはスマートキーのデメリットと言えるのかどうかはわからない。私の家ではマスターキーをそれぞれのドライバーが所持し、スペアキーを家に置いておいて何かの時には家族の誰でも動かせる体制を取っている。が、スマートキーを初導入した私の車においては、スペアキーでドアの解錠をすることは簡単だが、エンジンを始動するためにはキーの差し込み口のパーツを外す必要がある。これがわからないと母が困っていたことがある。実は私もマニュアルの知識だけで実際にしたことはない。今度試してみよう。
 ちなみに、スマートキー本体にはイモビライザーの物理キーが内蔵されているので、トラブルがあるときには物理キーで対応できるようになっている。
 今、ふとスペアキーの電池が切れたら始動できない? という疑問がわいたのだが、正鍵であるスマートキー内蔵のイモビライザーキーには電池も何も付いていない。つまり、イモビライザーの鍵側には電池も何もいらないということだろう。うん、無駄に安心した。