スポーツボトルの保管中にキャップユニットを壊してしまったので購入した

 夏場はサーモスのスポーツボトル1.5Lを使っている。

 これ。3年目になる。使い勝手については以前書いたこちらのように。
千葉の空、炎天下の夏 「水」 : N/A
 現時点では2千円を切っているのだけど、私がキャップユニットを購入した時点での価格はAmazonさんの気まぐれで3500円くらいだった。仕方がないのでキャップユニットを購入することにしたわけで。

 こういうタイプのキャップユニットにはわりといろいろなことが求められる。使いやすさ。洗いやすさ。できることなら保温性。このバランス。
 使いやすさ。スポーツなどで短時間で水分補給したい場合、フタがスクリュー式でいちいち注いで飲んでいるのでは手間も時間もかかりすぎてしまう。また、最近は小学生の登下校に500mlくらいの水筒を首から提げて持たせている光景をよく見かけるようになった。子供でも簡単に操作できてそれでいて確実にロックできるもの。この点でも、このキャップユニットは2013年モデルでも継承されている模様だ。
 洗いやすさ。これ大事。毎日使うから毎日洗う。スプリング式で毎回分解して洗ってくださいとか無理。パッキン部分だけは定期的に外して洗うとか、それならできる。本体は丸洗い可能。ただし漬け込みはやめてねという注意あり。
 保温性。私が使っているものは保冷専用なのだが、たぶん保温性が多少犠牲になっている。キャップユニット部分だけは真空断熱にできない。それでも性能的には十分だし、本当に暑い時期になったら氷を併用することでまったく不満のない効果が得られる。氷が溶けきってよれよれになってしまうようなことはない。
 ちなみに、2013モデルはこちら。

 500ml/800ml/1000ml/1500ml の4種類とカラーバリエーションがあるので、好みのモデルを探してるのもおすすめ。