Google 2段階認証プロセスを導入してみた

 セキュリティに関する怖い話を論理的に読むと、被害者は二種類に分けられる。
 ひとつはただの間抜け。間抜けの度合いにもいろいろあるけれど、広義で間抜け。もう一つ重要なのは、セキュリティに関する意識も知識もあって、それでもなおクラックされてしまうケース。
 この二つだ。
 どちらが危険かというと、セキュリティに関する意識も知識もある方であると思量する。なぜなら、セキュリティに安心して重要なデータ等を預けてしまうから。まさかと思ったときにはもう遅いのだ。
iCloudのパスワードがクラックされるとこうなる【悪夢のような実話】※追記あり : iPhoneマイスター
 このケースはソーシャルエンジニアリングによるものだが、クラックの手段には限りがない。Appleのパスワードを入手されたら鏖殺される。
 そういえば私の場合、最近主要なところをGoogleにゆだねている。よく考えたらGoogleアカウントをクラックされたら結構終わる。メインの一つはGmailだが、ここをやられるだけでかなりの痛手になる。
 私は、セキュリティに知識がある「つもり」の「間抜け」ではなかったか?
 どこかで耳にした。Google 2段階認証。やってみたら何のことはない。携帯電話に認証コードを送ってくれるというもの。
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書きかけで放置されていたものをサルベージしました。追記があるかはわかりません。