読み終わってしまった。
「降誕祭の奇跡」で最近読んだ別の本とよく似たモノが出てきてちょっとびっくり。 「嘘じゃないって。さっきもよく似た黒い猫が」 とモーフィアスに主張したい気分になりつつ、両方でネタバレになってしまうので書けない。
短編集ということに気付かず読み始めたので前回とのつながりがわからず戸惑ったりしつつ、江利子さまの仕掛けに大ウケしてしまった。
全体を通して、キャンキャンやってる由乃たんがかわいいねぇ。……もちろんマリみて最強は祥子さまですよ?