久々のわがままナディア炸裂。
二話目で少しずつ慣れてきた。人間の持つ環境適応能力をフルに発揮して島編を乗り越えなくてはなりますまい。
ジャンが突然使える男になっていた。大人だとか一人前だとか、ノーチラス号に乗ってる時に色々悩んで通ってきたんだし。一方ナディアはというと無理なことを言い出して森の中へ消えて、後で缶詰盗みに来たりしてるわけで。この作品に二人の成長物語という側面があるとして、ジャンが数歩リード。とはいえ、このままジャンがナディアを引っ張っていくかというとそうすんなり行きそうにないわけで……。
十得ナイフがどこから出てきたのやら。これ、見る人が見たらビクトリノックスとかウェンガーとかわかるんだろうか。と思ったけど作品内は1889年頃だから、ビクトリノックス創業者はまだ5歳じゃないか。ウェンガーはざっと見てもわからなかったけど似たようなものだろうし、ノーチラスの超科学かなぁ。
ところで最初のナレーションが井上喜久子さまになってたんだけど、今後も期待していいのかな? 適当に期待しつつ次回へ。
メシ食いながら見てたら、嫁が「この娘(ナディア)、ばかじゃないの?」とぽつり。
違うんだ違うんだよ(ToT)