20ピンに慣れてると24ピンは多すぎて気持ち悪い。変換コネクタを通してマザーボードに接続完了。元通りにあちこち差し込みつつs-ataはほっとくとして、一本だけ異彩を放ってるコネクタがあった。見た感じHDD等用の4ピンと同じようなサイズなんだけど色が赤。ケーブルは太いしコネクター付近で自己融着テープらしきものがぐるぐる巻かれてる。何これ。
A S Tの謎はあっさり判明。
A(青) auto
S(緑) silent
T(赤) turbo(適当
Tにすると温度に関係なく高速モードで固定するらしく、サーバールームのようなうるささが体験できるという寸法。実際ラック開けてたらこんなもんじゃないだろうけど。Aだとちょっとうるさい。比較的気温の低いこの時期にうるさいと夏はどうなるんだか。Sなら気にならない程度。同じ12cmファンとはいえ300W電源と比べるのはあんまりか。
それよりランプの光が強すぎる印象。寝るとき気にならないといいけど……。