神林長平とは「戦闘妖精・雪風」で出会って、どっぷりはまった勢いで「敵は海賊」シリーズを全巻制覇して、さて次は何を読もうかとうろうろしていてピンと来たのが「魂の駆動体」だった。
車好きにはたまらないと評判の一冊。車好きの端くれとして存分に堪能した。こちらの知識が足りなくて所々付いていけない部分があったのが残念だ。リンゴ泥棒にわくわくして、車の設計にわくわくして、車作りにわくわくして。毎日少しずつ読んでいたけど、続きを読むのが楽しみだった。読み終わってすっきり。いい本だ。
神林長平の作品ではまだまだ読んでないものがたくさんあって、これから読むのが楽しみだ。