April 15, 2006

BLOOD+ #27

 シフのイレーヌとカイが接触して、イレーヌの口からシフの生い立ちについて語られる。同時に豊口めぐみ祭り。ファンにはうれしいでしょうな。

 なんてことを考えていたら図書館の司書役で野田順子が出てきた。もうちょっと見せ場のある役で再登場しないだろうか。ダメか。野田順子分が切れてるから激しく反応してみたのであるが。

NODAJUN HOUSE *information*

毎週土曜日 TBSテレビ系列 18時00分~放送中の
アニメ『BLOOD+』
第27話に「司書」役で出演します。
チェックしてみて下さいね☆

 公式サイトでもこれしか触れられてないしこれっきりかのう。

 シフは日の光がまるっきりダメなのかと思っていたら、直射日光がダメらしい。なので、曇りや日陰なら大丈夫と。シフにもやってくる死、ソーン。ソーンから逃れるために、ディーヴァか小夜の血が必要で、小夜を追っているという。これまで敵対する存在でしかなかったシフと小夜たちだが、カイとイレーヌの接触によって平和的な解決への道が見えそうになった。おお、カイが役に立ってる。実際には戦闘になりかけて別れ別れになってしまったが、これからどうなるか。

 ディーヴァは今回どういうイベントに現れたんだろう。

 アンシェルはシフが作られる現場にも立ち会っていた。美しい声をしていながら色々と黒い事もしてらっしゃる。この件でソロモンと再び対立するが、アンシェルの方は相手をしていない感じ。がんばれソロモン。この火種は後々大きな問題に発展するのだろうか。

 パリにいる岡村と真央。小夜とはすれ違ったが、そろそろカイと再会できるのか。

 今回はリクの出番がなくて残念。ディーヴァは喋ったけどそれとこれとは話が違うのだと強く主張したい。シュヴァリエになったんだしいずれ嫌でも出番はあるのだろうが。


Posted by Mobius at April 15, 2006 20:04 | VA/Animation

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